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自由への選択

Emergence(エマージェンス)シリーズ  シャウド7

emergence_top.jpg エマージェンス シリーズ
 シャウド 7 - ジェフリー・ホップによるアダマス・サンジェルマン
 クリムゾンサークルへ献呈 2019年3月2日
 http://www.crimsoncircle.com/




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 Emergence 7 Video を観る

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私は私である全て、アダマス・サンジェルマンです。

大きく深呼吸をして、今日のギャザリングを始めましょう。みなさん、ようこそ。このクリムゾンサークルのスタジオにいる人も、オンラインで観ている人も、大きく深呼吸をして、私たちのエネルギーの全てを集めましょう。わあ! みなさんは、とてもエキサイティングな時代に生きていますよ。

私は時々、人間の形を持って今の時に、みなさんと一緒にいられたら、みなさんが今経験していることを共に経験出来たなら、全てにおいてセンシュアルな今を進んで行くことが出来たなら、と思うことがあります。思うたびに「いやいや、ダメだ!」(笑いが起きる)「私は今、自分が今いる、ここ、ここにいないと!」と思い直します(アダマス、笑う)。戻ってくる必要はありませんね。それに、私がみなさんに仕えるにあたっては、物理的な身体でいるよりも、ここからの方が良い仕事が出来るように感じています。

本題に入る前に少し。今月はアスペクトロジー月間です。クリムゾンサークルが毎年、年1回のアスペクトロジーのクラスをやる月ですが、それ以上のことがあります。あなたがアスペクトロジーを受けたかどうかに関係なく、今月はあなたのアスペクトロジー月間です ー2019年の3月であると覚えておいてくださいー それはドラゴンに関連した話です。ドラゴンです。ドラゴン ―最近、それについてプロナストで取り上げましたが、ギャザリングで、もっともっと取り上げていくことになりますね。ドラゴンです。わあ! ドラゴンです。

ドラゴンは今、まだアスペクトの状態であるもの、アスペクトの形を取っているものを見つける助けをしています。ドラゴンは、そういったアスペクトがあなたの深いところにまで統合されるよう、彼らを前面に連れ出すためにここにいます。頭でするだけの統合ではありません。深い、真の統合です。

あなたにはまだ、怒れるアスペクトが残っています(「だね」と声が上がる)。うん、だよね! そうだよね!(いくらか笑い)誰かが今、私のことを、サルでも分かる説明のマスターだと言ってくれました(いくらか笑い)。怒れるアスペクトをまだ抱えている人はまだいます。そしてそういう人はそれを手放したがりません。そういう人はそのゲームを楽しみ過ぎています。私が今言いたいのは ―今月アスペクトたちに取り組み始めるにあたっての、ドラゴンやアスペクトと上手に遊ぶためのヒントみたいなものですがー アスペクトたちは信念の後ろに隠れているということです。

リンダ:ふーむ。

アダマス:今のは良かったね(笑いが起きる)。もう1度言わせてください。そしてみんなで同じことをやってください。クンバヤをやりましょう(さらに笑い)。アスペクトたちは信念の背後に隠れているのが好きなのです。

リンダと聴衆:ふうーーーーーむ!

アダマス:(笑っている)ふーむ。とても素晴らしかったです! 本当に素晴らしかったです。私たちは今日、そのことについて少し話します。

いずれにせよ、あなたにはドラゴンがいます ―あなたがスレッシュホールドを受けたかどうかに関係なく、ドラゴンはいますー ドラゴンはそういったアスペクトを見つけるためにやって来ています。何故なら、そういったアスペクトたちがそのままでは、認識に至ることが出来ないからです。私たちはそういうポイントに達しています。分かりますか。23:59です。なのに、あなたにはそのアスペクトたちが、何処をほっつき歩いているのか分かっていませんよね?(いくらか笑い)だからドラゴンが見つけて、あなたの目の前に連れてくるのです。何故そんなことをするのでしょうか? 何のために? 彼らを統合するためです。はい。彼らを慰めるためではありません。彼らを制圧するためでもありません。一部にそうするのが好きな人がいますが、彼らを痛めつけるためでもありません。彼らを統合するためです。

だからこそのアスペクトロジー月間なのです。生活の中で、アスペクトたちの活動を感じると思います。そしてこのことはしっかり理解しておく必要があるのですが、それは悪いことではありません。それは必要なことなのです。悪いことではありません。実際、本当に楽しいものになり得ます。

あなたが彼らを統合し、戻していることが意識的に分かった時点で、彼らはあなたのファセットです。もうあなたを悩ますアスペクトではありません。彼らは今、統合されつつあります ー彼らは今がもう23:59だと分かっていますが、しかし、必ずしも、繰り出していた街を後にして家に帰りたいとは思っていません。そこには抵抗があるでしょうー 今月は、その抵抗に対してどう自分が対処するのか、あなたがどう彼らを連れて帰るのか、どう統合するのか、を観察出来る美しい月となるでしょう。

今日、私たちは特にそのことに関してあなたの助けになる内容をいくつか取り上げていきます。2つですね。ところで、このシャウドは ―ちなみに、先ほどのスライドでもありましたが、人生にはたくさんのレイヤーがありますー カラフルで、センシュアルなレイヤーです。今日はそういったレイヤーについてになりますね。私たちには、非常に多くの異なることが起こっています。無意識に対して、もっと単純なマインドに対して、私たちはいくつか内容を取り上げ、それからメラブを行います。それで終わりです。あなたはあなたの日常に戻ります(いくらか笑い)。あるいはあなたは、、、

サート:イェイイー!

アダマス:、、、何かが起こっているレイヤーを、何が起こっているかを、感じるかもしれません。

今日のシャウドは2つのパートに分かれます。全く異なる2つのパートです。単純なマインドさんには、その2つを関連付けたり、1つのものに出来ないかもしれません ー「全く違う2つの内容を取り上げているのはどうしてだろう?」ですー しかし本当はもっとたくさんのことが起こっています。私は今日、アダマスとしてみなさんのところにやってきました。アダマスとして私はみなさんを楽しませます。私はみなさんに「嗚呼」とか「わあ」とか言わせ、青ざめさせたり「ブー」と言わせて、また「わあ」と言わせるかもしれません(いくらか笑い)。私はアダマスとしてあなたのところにいますが、しかし同時にまた、セント・ジャーメインとしても来ています。今日ここには、同時に起こる2つの階層があるのです。

それを自らに感じさせ始めてください。実際、人生は様々なレイヤーから出来ています。そうあるべきです。あなたは1つの階層だけで生きること、1つのある範囲の中だけの暮らしを、とても退屈でつまらないものだと認識するようになるでしょう。

この全て、私たちがシャウドで、ワークショップやギャザリング、キーハックでは特にそうですが、そこでやっている全て、全ては、これまでにほとんど誰もやったことがない何か、身体を保持したマスターとしてこの惑星に留まるための準備なのです。もしそれが、ただ認識に至るだけでいいのであれば、私たちは全く違う内容を行っていたと思います。しかし実際、みなさんは身体に、惑星に、留まることを選びました。当然カリキュラムは変わってきます。やっていることは変わります。そういう意味で、今私たちは話を続けていますが、私たちは留まること、いくらでも好きなだけ長くここに、この惑星に留まるための準備をしているということです。

とうわけで今日 ―アスペクトロジー月間の今日― 異なる階層階層で何が起こっているかを感じてください。ものによっては、すぐに気付けるかもしれません。あるいは、何週間も、これを何度も観なおして、やっと気付くものもあるでしょう。いずれにせよ、たくさんのレイヤー、階層があります。そして私は、あなたがそのこと、それら美しい階層、レイヤーがあることに、自身の生活でも慣れてほしいと思っています。


Part 1(パート1)

では、パート1です。パート1。スロベニアのブレッドでの大きなギャザリングでクツミが言っていた何か、とてもとても美しいことについて話をしましょう。あっと、そうだ。そうする前に、少し脱線させてください。


A Big Debate(激しい論戦)

アセンデッドマスターズクラブで、激しい論戦が巻き起こっています。アセンデッドマスターの数は今、9,751人になっていて、私たちは激しい論戦を繰り広げています。そこでの私の立ち位置はチェアマンというか、プレジデントというか、CEOのような感じです(笑いが起きる)―ジョークではありません(アダマス、笑う)― アセンデッドマスターのヘッドとして、最終決定をせざるを得ない状況に立たされています。意見はちょうど同じぐらいで真っ二つに分かれています。私は投票でも何でもして決めなければなりません。私は彼らに「シャーンブラたちにも聞いてみよう。ちょうど月例のあれがそろそろあるんだ。さらに議論してもいいけど、ちょうどいいじゃないか」そう提案しました。

今の状況はこんなふうに始まりました。1人のアセンデッドマスターが私のところにやってきてこう言いました。「シャーンブラと彼らがやっていることを見ていて、彼らは確実にそうなるだろうって分かったよ」

リンダ:ほお。

アダマス:ここでは「もし」や「どうやって」には触れられていません。

リンダ:ふむ。

アダマス:私が「いつ」について言及せず、また「もし」にも「どうやって」にも触れられていない、わざわざそう言ったことに注意してください。あなたはそれをどうやってやりますか? あなたはどんなふうにそこへたどり着くのですか? です。そのアセンデッドマスターはこうも言いました。「ただ、分からないのは ―まあこれって、私たちが認識へ至った際、私たちは本当の意味では直面しなかったことなんだけどー 分からないのは、完全な認識に至って、自分は認識に至ったと認識して、もう何も知りたいことが何も無いような状態になって『わあ、うん、悟ったぞ』となるよね。君はそれがいつのことで、どんなふうになるかは言ってないけど、、、」で、認識に至ったことを認識して、で、そうなって、で、それからいったい何をするのかと。で?です。

一見すると、これは大した質問ではありません。しかしこれが、アセンデッドマスターズクラブ史上、最も激しい論戦の火種となりました。その後、何をするのか、です。半数のアセンデッドマスターは、認識に至ったみなさんは朝目覚めて「さて自分は何をすればいいのかな?」そうなってしまうと主張しました。その中には「たぶん彼らは退屈して、ちょっとした混乱を創造するだけだろうね」と主張する者もいました。あるいは「もし自分が彼らだったら、何かのミッションのようなものが欲しがると思うな」そう言う者もいくらかいました。「ミッション? 誰がそんなものを与えるんだい?」と私。彼らはこう言いました。「まあ、私たちも彼らのミッションに手を貸すことを始めてもいいわけだよね」

私は「どうだろうね。ミッション(mission)と言ってしまうと、なんだか大したふうにも聞こえないしね」と返しました。「もちろん、君たちが言っていることは分かるけど、契約、ぽいのがちょっとね。契約ではないよね。プロジェクト、何かやること、深く関われること、そういう何か、、、」とさらに私。「それってパッション(passion)のことだよね」と。わあ! それで全員が拍手喝采となりました。

リンダ:わあ(リンダ、拍手する)

アダマス:、、、彼らが向こう側でしてるみたいに。ありがとう。向こう側でね(口笛が鳴る)

リンダ:私たちにも出来るわよ! 出来ないかしら?!

アダマス:うん、出来るよ。

リンダ:そうよね。ありがと。

アダマス:私は続けました。「そうだよ。それってパッションだよ。何かやらなければならないことがあるというよりは、何かやらなければならないというパッションだよね」と。で、私は時に、新しい言葉を思い付くことがあるのですが、私はこう締めました。「よーし、それをマッション(massion)と呼ぶことにしよう」

リンダ:あららら!(彼女、笑う)

アダマス:向こうではそういうリアクションはなかったな。向こうでは「うおー!! うおー!」て感じだったよ。

リンダ:おお。「うおおおー!」


Massion(マッション)

アダマス:ミッション(Mission)とパッション(Passion)です。情熱に動機づけられたミッションです。義務としてやるのではなく、仕方なくやるのでもない、何かやらなければという情熱です。これはあなたに朝、目を覚ます理由を与えます。「よし、空港へ行こう。私はそこに腑抜けた顔をして突っ立っていよう。全ての旅行者を私の光で照らしてやろう。やるしかないよね」といった感じです。あるいは「私は本を書く。何故ってそうしたいから。私は自分の人生に深く入って、それをもっと探求したい。でも誰にも共有しない。私の生涯がどうだったかは誰にも見せない」というパッションとミッションであるとか、あるいはマッションとして美しい音楽、あなたを本当にどこかへ誘う完璧な ー本当の意味で誘うものですー 本当に別の領域へ誘う音楽を創造することも出来ますね。あるいは他にも「私は、、、」(アダマス止まって、くすくす笑う。いくらか笑いが起きる)「喫茶店を始めよう。やってくる全ての人に私は触れる」というマッション。もちろん触れると言っても、法には触れないやり方です(さらに笑い)。「私はコーヒーを淹れているけど、私は彼らと繋がっている。私は光を放射する。ちょうどクリムゾンサークルで彼らがやっているみたいに。本当にあるのはたくさんの愛で、彼らに手作りのお菓子を添えてそれを出してあげるんだ」と。素晴らしいマッションです!(リンダ、くすくす笑う)分かるかい、そういう何か、、、(さらに笑う)何かをやるわけだよ。

という意見ともう一方とが ー本当に真っ二つになっていてー アセンデッドマスターの半分は「わあ、それはすごいことになるね」という立場を取っています。というのも、そういうのが無かったせいで彼らは惑星を去ったのです。ミッションもパッションもありませんでした。彼らは認識に至ったことを認識して「さて、ここに留まる理由があるのかな?」となりました。理由などありません。人によっては数週間、数か月、クツミに至っては数年間は留まっています。しばらくであれば留まる者もいましたが、しかし彼らはみんな「さてさて、この惑星にいる理由が見当たらないな。自分との関連さえ、もう見いだせなくなったな」そう感じていました。

彼らは認識に至ったあとも留まるというコミットをしたことがありませんでした。あなたはしました。あなたは何年も何年もそれに向かっています。あなたは自分にコミットしています。「私はここに留まるんだ。それを自分の目で目撃するんだ。何故って第一に、まず私はそうなりたい。第二に、私はこの、機械の時代であるこの惑星でしばらく時間を過ごしてみたい。まあそうだね。そこには集合意識も人間も渋滞もノイズもいろいろあって、時にクレージーな気分にさせられる日があるのは分かってる。ただ、留まるんだ、という情熱がある。さて、何をしようかな?」

リンダ:うーん。

アダマス:ということで、マッション側にいる者は「もし彼らに、それだけの創造的な表現をさせるものがあるのなら、彼らが放射している光を放射し続けてもらいたいね。彼らを彼らの光に浸らせて、且つ同時に惑星にいる。その方が彼らにとっても、よりハッピーなんじゃないかな? 彼らはより身体に留まっていようと思えるんじゃないかな? エネルギーの流れがもっとチューンされた形になるんじゃないかな?」そう主張しています。私にはその意見が分かります。私には、その要点をまとめて、であればすぐにでもマッション・プログラムを始めるべきだ、そう言うことも出来ました。それというのは、マッション側のある1人に言わせるなら、それはもう、彼らとあなたとが、一緒に取り組んでいるようなものだから、だということです。「さあこれがこの生涯用の契約書だ」とか「さあ、これがあなたのスピリチュアルなミッションだ」そう言っているのではありませんよ。あなたはそういうのを持ったことがありますね。他の人間からも「さあ、これが君の人生をかけてやることだよ」と言われましたね。彼らはあなたに、あなたが何をしたいか、を告げましたね。またこの生涯に入るにあたって ―あるいは別の生涯で、ですがー それが何であれ、惑星のためにエネルギーを守るといったようなスピリチュアルな契約を結びました。あなたはそうしたことがありますよ。もちろん、アセンデッドマスターたちがあなたのミッション、あなたの核に本当にあるものを見つけること、に手を貸してくれると言えなくはありません ー彼らが答えをくれることはありません。ただ、あなたがあなたの内なる情熱を見つける助けはしてくれますのでー それはそれで彼らに為せる素晴らしいサービスだと言えるでしょう。

それとは真逆のサイドには ーワシントンの議会のような様相ですね(誰かがくすくすと笑う)。それとは逆のサイドには、、、1人だけ笑ってくれました(いくらか笑い)。ちなみに今のが今日一番のジョークですよ(さらに笑い)。ひと笑いだけ取れました。もう一方のサイドからは「そうは言っても、認識に至ったら至ったで、好きにさせてやればいいじゃないか。何も知らないまま目覚めさせてやればいい。そういう意味で彼らが経験したいことを経験させてやってはどうだろうか。完全に好きにさせてやるんだよ。それで仮に、途端に惑星にいたいとも思わなくなったとしても、それはそれでいいんじゃないかな。その際は、みんなで葬式に行けばいい」そういう意見が上がりました(笑いが起きる)。まあ、最後の部分は私が勝手に足しました。そうは言いませんでした。私は私なりにみんなに目を覚ましておいてほしいと、努力をしているわけです。オンラインで観ている人に対しては特に。

その側の言い分は「全くダメだよ。マッションなんて言って、手を出したりしないで、何が起こるのか見ていようじゃないか。その言葉だってバカバカしいよ」といった具合だったり(笑いが起きる)「何が起こるか見ていよう。それもまた壮大なる経験だと思わないかい? 人間とマスターとが一緒になって、惑星上でついに認識に至る。それから何が起こるのか? それに、そもそもフェアじゃない」といった具合です。「私たちが介入すべきじゃない。手助けさえすべきじゃない。私たちはここで腰を下ろして、葉巻と上等のウィスキーを楽しみながら、何が起こるのか見てればいい。そして時に笑って、彼らがここに来た時には歓迎する。それでいいじゃないか」

というわけです。私は最後に言いました、、、投票で決めよう、と。そして実際、投票するのはみなさんです。

リンダ:ふーむ。

アダマス:私もどちらかに投票します。ただ、私はこうも付け足しています。「これから実際にそうすることになる人たち抜きで投票をやるわけにはいかないよね」と。もちろん、答えを決めろということではありません。ただ、感じてみてください。自分自身とそのことについて話し合ってみてください。ソーシャルメディアでそれを共有してください。そのことに関しては来月、もっと具体的な内容に入りますが、今なりに、マッションか、それとも完全に好きにさせてもらうフリーダムか、どちらがいいですかね?

リンダ:おお!

アダマス:私はどちらのサイドの言い分も、丁寧に聞きました。実際、これは単なる気逸らしでは済まない内容です。これはとてもリアル、とても現実的な内容です。何故なら、みなさんは「私はここにいる。私は悟った。私は自分が悟ったと認識している。さてさて、ここに留まってはみたものの、どうなるか見てみること以外に、ここに留まる理由があるのかな?」というポイントに達するからです。そこであなたは、あなたをこの惑星に関連付けておくようなミッション、ある種のプロジェクト、真の情熱を見出す手助けをもらうことも出来るのです。ということでマッションと完全なるフリーダム、好きにさせてもらうことと、どっちがいいですかね? いくらか意見を聞いてみたいと思います。リンダ、いいかい、、、

リンダ:わ、ええ、もちろんよ。

アダマス:、、、マイクを頼むよ。うん。

リンダ:ワオ。

アダマス:これはリアルにシャーンブラの叡智になるものだよ。

リンダ:了解。

サート:パッションだよ。もっとだね。確実に。

アダマス:パッションか。であれば君はマッション側を支持するということだね。

サート:俺はマッションを支持するよ。

アダマス:なるほど。ということは、君は手助けやガイダンス、どう呼ぶかは君の自由だけど、そういうのがあっても構わないということだね。「サート、認識に至った存在として君に出来ることは、これこれだよ」と言われることが。もちろんそれらは、君がここに留まって、本当に取り組めることだよ。

サート:そうだね。まだ見たこともやったこともない何かだろうしね、、、

アダマス:なるほど。

サート:、、、そういうのは何か、まだ残ってるはずだよ。

アダマス:ということで、君はマッショ、、、誰か集計をやってもらええるかな?

サート:俺はマッションに投票するよ。

アダマス:ミシェル、記録しておいてもらえるかい。ということでマッションに1票入りました。はい。

リンダ:うーん、次は、と。

アダマス:あと念のためですが、これでたった今、何かが本当に決まるわけではないですよ。究極的に、それを決めるのはあなたです。

アリス:どっちも(both)って答えるのは、ありかしら?

アダマス:言いたいことを言っていいよ。

アリス:そうね。私は完全に自由でいたいと思ってるし、それと同時に、たぶん、たまにはちょっとだけ、自分を起動させたいとも思ってるのよ。

アダマス:ちょっとだけ自分を起動させる(彼女、くすくす笑う)。なるほど。

アリス:でも、真面目にそう思うの。

アダマス:当然、当然。言ってる意味は理解出来るよ。

アリス:突き詰めると、私は認識に至ったマスターで、叡智を有する者で、全てが自分のものになるわけだから。

アダマス:そうだね。

アリス:あなたのものでもないし、彼らのものでもない。

アダマス:だね。

アリス:ええ。だから私はもちろん、パッションも欲しいし、パッションのサイドに完全に同意出来るけど、ただそれは、私が完全に自由で、自分で選択出来るからだと思うのね。

アダマス:そうだね。

アリス:だから「どっちも」なのよ。

アダマス:良い答えだね。両方と。そうやって時々、遊ぶことも出来るからね。「私をパッションに連れてって。ガイドして」と言えばいいね。ただ、セオリー的な話になるけど、仮に君が認識に至ったマスターだとしても、君は依然として集合意識の沼にはまり得る、ってことがある。集合意識のゆっくりとしたエネルギーの中でそうなり得る。君はある種、そのことを忘れて、気付くと一日中テレビを観て過ごしているかもしれない。「あれ、この惑星にどうして残っているんだろう?」という感じでね。パッション側に振れるには多少のガイダンスが必要かもしれない。

アリス:うーん、なるほどね。

アダマス:はい、両方(both)でした。もう両方という答えは無しにしてください(アダマス、笑う)。だって、それでいいなら、みんなそう言うに決まってるからです。

ヴィンス:であれば私はAndと答えます。二択である必要はありません。

アダマス:確かにそうだね。

ヴィンス:どちらもやってみることが出来ますよ。

アダマス:確かに。

ヴィンス:ただ私は、他の誰かが私の為に考えたようなアイデアで、本当に手を焼く、苦労させられることがあるんです。それはだけは言っておかないと、、、

アダマス:うん、なるほど。

ヴィンス:、、、様々なレベルでそうなんです。

アダマス:だね。

ヴィンス:そういうこともあるので、私はまずは、好きに始めたいと思います。

アダマス:好きに、か。いいね。君はそう始めるということで ―であれば、フリーダムの側にカウントして構わないかい?

ヴィンス:はい。

アダマス:オーケー。ただ、変えたくなったならいつでも変えられるからね。君はいつだってこう言える。「ヘイ、アセンデッドマスターのみんな。集まってこのことについて話さないかい。この惑星のために出来ることはあるかい? 自分のためにやれることはあるかな? 分かるかい。ちょっとしたパッションを焚きつけてもらえるかい」と。はい、どうぞ。

ケイト:私もフリーダムの方を選ぶと思うわ。

アダマス:フリーダムね。なるほど。

ケイト:ええ。

アダマス:君は、今にも始まろうとしている日々、そこで何かをする、そのためのそういう刺激、パッションは要らないってことだね?

ケイト:欲しいとは思うけど、私はそれを自分の内側から得たいと思うの。

アダマス:なるほど。でも仮に、内側でそれが見つからない、ないしは、何らかの理由で霧が掛かって見えなかったとして、誰か仲間にそれを見つける助けをしてほしいとは思わないかい?

ケイト:あー、それは常にオプションとして持っておくわ。

アダマス:オーケー。なるほど。いいね。素晴らしい。フリーダムにまた1票入りました。いいですね。さあ、まだ何人かやりましょう。

リンダ:はいどうぞ、お待たせね。

アダマス:君はこうなると分かってたね(彼ら、笑う)。分かってたね。

トム:0か100かでどちらかになるなら、疲れちゃうかな。

アダマス:疲れちゃうと。なるほど。

トム:毎日毎日一日も欠かさずパッションに突き動かされ続けるのだとしたら、それは、、、

アダマス:それもないとは言えないけど、認識に至ったマスターであるなら、たぶんそんなことにはならないね。どうだろうね。

トム:うん。自分は自由であったこともあるし情熱を持ったこともあって、両方がいいね。

アダマス:それが君の答えかい?

トム:両方だね。

アダマス:両方か。なるほど。

トム:申し訳ないけど。

アダマス:いや、まあ、これでまた今夜もアセンデッドマスターズクラブが盛り上がりそうだよ。まあ、彼らにどう報告するかはもう決めてあるんだけどね(いくらか笑い)。はい、どうぞ。

モニカ:これを決めるのって難しくないかしら?

アダマス:だね。

モニカ:私はここ何年か「自分には何が出来るだろうか?」って考えているんだけど、私はパッションを欲してるわね。私は、興味を持ってやり遂げられることを見つけたいと思ってる。もちろん、自分との時間をたくさん持つのも大好きだけど。だから私は、バランスの取れた人生のためにも、理想としては自分の情熱に従って、1日6時間、週4日は物理的に何かを表現したい、人にはいつもそう話してるの。

アダマス:なるほど。

モニカ:それが私の望むことよ。

アダマス:面白いね。素晴らしいよ。

モニカ:私は、この今の瞬間の自分が何に対して情熱を持っているか知りたいと思ってるわ。もし今と変わらない状況が2年も3年も続いたとしても、それに関してのメッセージなりガイダンスに対して、オープンでいるわ。

アダマス:素晴らしい。エクセレントだね。さあもう1人やりましょう。

キャロル:うーん、彼女とほとんど同じかしら。パッションがいいわね。

アダマス:なるほど、パッションだね。ということは君はマッション側でいいのかな。

キャロル:そうね。自由な時間も持てるなら。

アダマス:なるほど。そうだね。両方を選べるね。パッションとともに回転数を上げて ―ふうっ!― その後、1日の終わりにはゆっくりする。

キャロル:そう! そういうのがいいわね。

アダマス:だね。つまりパッションが要るってことだね。つまり、真実を言うならば、君は両方を出来るのだけど、結局のところそれはパッションの側にいるってことなんだ。何故って、何らかのアシストがあって、パッションを拾い上げているかもしれないしね。

キャロル:地球が平和でありますように。

アダマス:地球が平和でありますように。うん、まあ、それはとてもとても面白い内容だね(大きな笑い)。グリーティングカードに付けて売ればいいね(さらに笑い)。素晴らしい。いいね。ありがとう。

キャロル:こちらこそ、ありがとう。

アダマス:みなさん、ありがとうございました。

というわけで、話がスタートしましたね。エネルギーが少し動いています。このことに関しては、面白く興味深い話、みなさんとのやり取りが出来るようになるでしょう。そして事実、私たちがアセンデッドマスターズクラブで話している内容がこれなのです。そして意見が真っ二つに割れているのも本当です。半分は「もし自分が惑星に留まるなら、パッションは絶対に欲しいと思う。もしそれが自分の中に見つからなかったり、あるいは霧に包まれて見えないなら、自分はアセンデッドマスターに『そうだね、やるかどうか考える価値のある内容がいくつかあるね。しなければならないことではないけど、君のエネルギーを考慮に入れて考えてみると、君に火をつけて、生活を充実したものに出来ることがいくつかあるよ』そう提案してもらいたい。そうやって手を出されるのを厭わないよ」そう言っています。もちろん、あなたが時にはクールダウンして静かに休む時間を必要とすることは分かった上です。

あと、もっと事実を言うのですが、私に対して一番最初にこの質問を投げかけたのはアセンデッドマスターではありませんでした。本当は、どう言いますか、みなさんのマスターだったのです。分かりますかね。私たちは時々会って、みなさんのことについて話し合います(いくらか笑い)。シャーンブラのマスターたちが言いました。「で、何をするんだい? 身体に留まって、エネルギーに関することを全て学んで、エネルギーのパイオニア、探求者になって、で、そうなって、それで何をするんだい?」と。シャーンブラの人間的なパッションはもう燃え尽きています。燃えカスはもうかつてのような情熱はもたらさず、シャーンブラたちは長い間、ミッションもプロジェクト染みたことにも、何にもほとんど関わらずにいます。全員がそうではありませんが、しかし多くのシャーンブラが、繋がりというものから離れていて、且つそれを必要としています。それが人間関係の話でも、仕事のことでも、プロジェックでも、みなさんはある意味で、しばらく身を低くして潜んでいました。みなさんは自分を何かに深く関わらせることをしませんでした。何故なら、そのことで脇道に逸れてしまう可能性があったからです。みなさんが本当に関わっていること、情熱が向かう先、人間としての情熱も同様ですが、全てが、自身が認識に至るということでした。

しかし、あるシャーンブラのマスターが、全てのシャーンブラを代表する形で、言いました。「惑星に留まるとして、そのための動機、情熱って何だろうか? 私たちは何をするんだろう?」と。『パッション』という言葉には、恐れと誘惑を抱かせる何かがあります。何故なら、みなさんはかつて人間としてのパッションを持っていて、しかしそれは目覚めの後に、吹き飛ばされてしまいました。しかしみなさんには、それに戻って来てほしいという願いがあり、ありながらも、それはかつての古いものではあり得ない、それではダメなことが分かっているからです。しかしそこには、内なる興奮のようなものを望む気持ちが残っています。人によっては、そうですね、それというのは生きることだ、そう言うかもしれません。ただ在ることだと。経験だと。まあ、そうですね、しかしみなさんは、それよりももっとすごい何かを望んでいます。「全てを分かった上で何をしようか? 私たちが学んでいること、経験していることを土台に何か出来ないかな? 自分に仕え始めたエネルギーで何をしよう? 何をすればいいんだろう? 喫茶店を開こうかな、あるいは長い散歩をして、他の人に気付かないでいようかな? この旅の内容をベースに、drearyでも退屈でもない本を書こうか」あっと、私の言いたいことは分かると思いますが、何か書くならスパイスを効かせてください。脚色して、より劇場的にしてください。Drearyな人間の視点からは書かないでください。楽しんでいるマスターの視点から書いてください。

いずれにせよ、それがパッションです。それでもまだ「私は本なんか書いたことがない」そんなことを言う人もいるようですが、そんなことは問題ではありません。ただそこに入ればいいのです。あなたは本の中で生きています。とても生き生きしたものになるでしょう。それが創造です。あなたはその中で生きていて、且つ同時に全くの外にいるのです。留まるには留まるに足る理由、パッションがあります。

たった今も、あるマスターが聞いてきています。私たちは今、アセンデッドマスターズクラブでも同じ内容を話しています。ちなみにそのマスターは「サート。君は何をするんだい? ただ毎日みんなと一緒にいるだけかい? 君は何をしたいんだい? たくさんお風呂に浸かるかシャワーを浴びたいだって、、、? 君は1日にいったい何回カーペットに掃除機をかけることになるんだろうね?」そう言っているよ(いくらか笑い)。「要するに、私たちは、そこでいったい何をしてるんだい?」

しかしマスターは同時に、彼の、彼女の目を輝かせています。マスターには、結局のところ人間とは経験だ、と分かっているからです。マスターには既に、人間は、単なる自由よりも、何かの経験を求めるだろうと分かっていました(「葉巻を吸ってみるわ」と声が上がる)。葉巻(彼女は続けて「ウイスキーを片手に葉巻を吸うわ」)そしてウィスキーか、そういう全てです。人間は何かを経験したくなるでしょう。何かをしたくなるはずです。何故なら、それが人間に出来るベストだからです。

というわけで、しっかり感じ入る必要のあることです。マスターがみなさんのそれぞれに聞いていますよ。「次は何だい? 私たちは何をするんだい? マッションでも探すかい? 分かるかな。それが私たちのパッション、やることじゃないかい? あるいはまだブラブラしてるかい? 一日中一緒にブラブラして、私たちだけで散歩に行くのもいいね」

そしてこのことに関する別の側面の話になりますが、このことを考える際、古い人間のマインドを使わないようにしてください。何故なら、この先には本当に、人間には信念と呼ばれるものの影響もあって、とても想像出来ないような何かが、あなたのことを待っているからです。今の人間にはそのことを想像することは出来ません。

私たちが今ここでやっているのは、人間の言葉にはない、水面下に広がっている「次は何」というパッションの点火です。マスターは「さあ、エディス、認識に至った存在として一緒に惑星にいるわけだけど、私たちで何をやろう? パッションを取り戻したいかい? あるいはいかなる前振れも予備知識も無しに、何が起こるか見ている方を望むかい?」です。素晴らしい質問です。他のアセンデッドマスターたちには与えられなかった質問です。「悟った ージャーン!ー はい、さよなら」でした。あなたの場合は「悟った。さて次は何かな?」です。

さあ、大きく深呼吸をしましょう。このことに関して為されている議論、他の全てが見ていて、聞いていて、とても興味深く思えます。

で、たった今の私たちはどこにいますかね? 私は昨日、アランとカウルダーの会話を聞いていたのですが ―彼は私が聞いているのを分かっていましたー 彼らはクリムゾンサークルの様々な時代について話していました。トバイアスの時代がありました。もちろんです。そして私がやってきた初期ですね、攻撃的な時代と呼ばれる時期がありました(笑いが起きる)。本当にそうでした。そしてそのことが次のノーモア・マキョー時代を開きました。それはしばらく続きました。マキョーを取り除き、また超えていく必要がありました。何故って単純に、多くのマキョーに塗れていたのでは、悟りに至ることは出来ないからです。マキョーというのは、私に言わせれば、スピリチュアル的な未熟さです。

ということで「マキョー撃退」時代を通り過ぎて、私たちは今一緒にやっていることをやっているポイント、真に許し受け入れているポイント、当然ながら認識に至るポイント、しかしまだ許し受け入れることが必要で、その辺をうろついているアスペクトたちの統合を完結する、そういうポイントにまでやってきました。そして今、しっかりと見据えて取り組むべきものの1つが、信念です。信念。


Beliefs(信念)

クツミがスロベニアでの大きなギャザリング* で言っていたことを思い出してください。彼は彼がアーキーラー(Ah-Kir-Rah)と呼ぶ、魂との素晴らしいストーリーを披露しました。そのストーリーの中で、彼はある結論に至りました ーアーキーラーが彼を結論へ導いたという話だったと思いますがー その結論とは「それはあなたが信じたものではない。それはあなたが許し、受け入れたものなのだ」というものでした。それはあなたが信じたものではないと。
*Magic of the Mastersを参照

そして今、私たちはこのポイント ―このことに関して5年前には取り上げることが出来ませんでした。あなたにはまだまだ信念があって、まあ依然として、それはそれで大切なものでさえあったと言えますー が、今、その信念でさえも手放させるポイントにまでやって来ました。信念でさえ手放せます。

信念とはアスペクトです。信念とはある種の人間由来の、人間をベースにしたアスペクトです。彼らはマインドのアスペクトです。彼らはそれぞれが信念系です。そしてその信念の問題が何であるかというと、人々がそれらを信じることです(アダマス、笑う)。

分かりますかね。子供たちにとって、信念とは遊び場にある遊具や玩具のようなものです。ブランコやシーソー、メリーゴーランドといったその手のもので、彼らにとって、信念とは素晴らしいものです。それによって子供たちは遊ぶこと、経験が出来ます。「公園へ行って、砂場で他の子たちと遊ぶってどんなことなんだろう?」です。信念とはブランコのようなものです。「ブランコに座って、漕いでみよう。それでどんな経験を通り抜けるか見てみよう」です。そういうわけで、子供にとっては、信念とは楽しく、面白いゲームです。

しかし、その子供も成熟するにつれて、ブランコとはこういうものだ、常にこういうふうに動くものだ、と信じ始めると、途端に信念、、、 私にはそれがモノリスのように見えるのですが、実際にそれが、人間がはまり込む、グレーで巨大なモノリスのような構造物になるのです。しかし、もし人間がそこにはまり込まないなら、それは単に、行く手を遮るだけの大きなものです。それは信念ではなく、モノリスでもありません。何故なら、よけて歩けばいいだけだからです。簡単です。しかし、信念とは、そこにあなたを誘い、引き込む、巨大なモノリスの数々です。一旦、中に入ってしまうと、容易に外へは出られません。そしてまた、信念は1つだけではなく、2001年宇宙の旅であったように、たくさんのモノリスが地面の上にそびえ立っています。全てがそのようにしてそびえ立ち、あなたの現実の景色はモノリスだらけになっています。あなたにはそれがどこから来たのかさえ分からない、そんな信念の数々です。それらはただそこにあります。あなたはそれがどこから来たのか、疑問にも思いません。それらはそこにあるのです。それによって、あなたの現実における眺望、景観は損なわれています。あなたの周りにはそういったモノリスが、グレーで古い信念が、いくつも立っているからです。それらは眺望を、見え得る景色を、全てのあなたの可能性を、損なっています。信念は大量にあり、あなたはそれらを信じ始めます。

そして今いる場所で私たちに起こっていること、それはドラゴンが入って来て「ほら、これは信念だ」と言ってくれているのです。もしかしたらそれは、まさか自分にそんな信念があったとは思えないようなものかもしれません。しかしそれはそこにあって、大いなる障壁となっています。あなたにはそれを粉々に粉砕、あるいは統合、もしくは消滅させる準備が出来ていますか? そういった信念を手放す準備が出来ていますか?

アスペクトは信念の陰に隠れている。そう言いましたね。つまり、全てのモノリスの後ろに、アスペクトがいるのです。そのアスペクトは必ずしも、その信念を手放したがるとは限りません。アスペクトはそこから離れたがりません。何故なら、そのアスペクトは、あなたという構造 ―あなたのアイデンティティ、あなたが誰で、どう人生を進んで行くか、を創造するために、それが必要だと感じているからです。つまり、あなたにある全てのモノリス、全ての信念、それらの全ては実際、アスペクトだということです。その中には遠い遠い過去に埋め込まれたものも存在します。信念、うーん、たとえば「男なんてみんなブタだ」というのがいいですかね。そうですね。誰かが「それは真実だ」と言ってくれましたね(アダマスが笑うと、笑いが起きる)。

男なんてみんなブタだ、という信念があるとします。それで何が起こると思いますか? それは、飛び込んでいける素晴らしい経験となり得ます。モノリス、信念、アスペクトに入るのです。そしてそれは、ある時点までは、素晴らしい経験です。あなたはそこで演じ、経験出来ます。男性はブタになっています。あなたがそう信じれば、それは本当に起こります。何故なら、あなたは徐々にそれに引き寄せられるからです。そうしてそれは起こります。

「人生で成功するためには、一生懸命でなければいけない」というのは、シャーンブラが暮らしているほとんどの文化圏に深く根付いている考え方です ―「苦労は成功のもと」― というわけですが、それはそれでしばらくは楽しいです。人間はそこに飛び込んで「わあ、必死に一生懸命、頑張るんだ」と意気込みます。仮に不平不満を言うにせよ、そうすることが大好きなのです。そうでなければ、あなたはそんなことはやっていません。以上。マル。このことはあなたの人生のあらゆることに当てはまります。あなたはそうするのが好きでそうしています。たとえそのことに不平不満を言っていても、そうなのです。

あなたはその信念に飛び込みます ―成功するには必死に一生懸命、何時間も何時間も働かなければならない、というものです。もちろん、そうやって頑張ることを選ばないことも出来ますよ。「私はそんなことはしない。何時間も必死に働くなんてごめんだ」とだって言えますよ。それでも信念はそこにありますね。その一方であなたは「うーん、そうなれば、収入は減るだろうな。だとすればそれは成功とは呼べないな。まあ、仕方がないな」とも言うでしょう。そこには依然として信念があり、あなたの景色、見方の邪魔をしています。そしてその景色、見方というのは、あなたが許し、受け入れていることです。あなたの見方、そうする方法とは、結局のところ許していることです。ただ、そこにモノリスがあったのでは、グレーの巨石、のっぺりとした冷たい構造物があったのでは、許し受け入れることは困難です。許すことがとても、とても難しくなります。

あなたは許すと言い、受け入れると考え、この現実の景色の中にまた別の1つの信念として「許し、受け入れること」を置きたいと思っています。しかし許しは信念ではありませんよ。アスペクトでもありません。それは存在としての在り方です。シンプルな話です。許し、受容することの中に信念は存在しません。許し受け入れることに構造はありません。自由に流れているものです。それは「全ては私」であって「全ては私が自身に制限を課したもの」ではありません。


Human Beliefs(人間の信念)

というわけで、他にはどんな人間の信念がありますかね? リンダ、マイクを頼むよ。他に、あるいはあなたも持っているかもしれない信念、他にどんなものがありますか? 信念です。

シルビア:癒されるためには外部の何かが必要だ。という信念。

アダマス:確かに。「助けは外からやってくる。あなたは下等な人間だから、自分でそれを行うのは不可能だ。外側で助けを手に入れなければならない」てところかな。いいね。素晴らしい。まだいくつか挙げてみましょう。

レベッカ:制限、って言いたいわね。あなたにはこれこれ決まったことしか出来ない。

アダマス:そうだね。でも、もっと何が信念かの具体的な例を挙げてもらえるかな。いつもそれらに対処しているわけだよね。

レベッカ:あなたはこの程度なら旅行出来る(彼女、笑う)

アダマス:なんだって?

レベッカ:あなたはこのぐらいまでなら旅行できる。

アダマス:「あなたはこのぐらいまでなら旅行できる」か。うん、そうだね。

レベッカ:もっと旅行したいと思ってるの。ええ。そうよ。

アダマス:なるほど。君は何を理由にそれを制限してるのかな ―お金かな、エネルギーかな、それとも時間かな?

レベッカ:他人の言うことや文化かしら。言われてきたこと、ある意味でプログラムされてきたこと、、、

アダマス:なるほど。であればそういうグレーの信念が本当にあるわけだね。私が信念とはアスペクトだ、そう言ったことを覚えておくといい。素晴らしい。はい、まだいくつか信念を挙げてください。一般的な人間の信念にはどんなものがありますか?(「わあ、危ない!」と声が上がる)

リンダ:ええ! 助かったわ! ありがとう!

アダマス:全ての男性はブタだよ!(笑いが起きる)

リンダ:私はそんなふうには定義しないわよ!

アダマス:もちろん、言ったのは私だよ(さらに笑い)

リンダ:、、、ならリアルな定義になるかもしれないけど、違うわよ!

アダマス:はい、どうぞ。

スコット:ここ何年か、3年かな、の自分の旅のことを考えていたんだけど、自分にとって本当に助けになったのは、Andの力だったよ。人生で何か大きなことが起こると途端にこう考える、というか「嗚呼、まずいな。状況は悪くなる一方だ。お金の問題が出てくるぞ」と考えるように条件付けられていたんだ。それは私を知っている人には分かると思うけど、サム、パートナーの健康に関することなんだけど、自分はそこから思い切って「よっしゃ! これ以上エネルギーが悪くなることはない。良くなる一方だ」に飛び込んだ。そして今、それが定着して「私たちの生活は良くなっている。且つこれまでにないぐらいリアルだ」というぐらいになってる。Andの力がそう思うように助けてくれているんだ。

アダマス:なるほど。でもどうしてだい? Andに何かそうするものがあるのかい?

スコット:事実、それで人は一旦立ち止まることが出来る。自分は「オーケー、今私は、無意識に持った信念に紐づいたような『嗚呼、状況はもっと悪くなるだろう。だって誰だってもっと悪くなると思うような状況だから』みたいなことを考えてしまっていた」と立ち止まることが出来る。そうしてAndをそこに適用する。「うーん、これ以上悪くなると本当に言えるのだろうか? 良くなることがあってもいいのでは? 今以上に自由で、フレキシブルに、もっと学ぶことがもう無いと言えるのだろうか?」と。

アダマス:Andが常にそこにあった可能性を照らし出すということかな。

スコット:そうだね。

アダマス:でも仮に君がそういった線的な人間モード、あるいは強力な信念モード、まあ好きに呼べばいいんだけど、そういうモードにいると、可能性が照らし出されることは無いね。それがそこにあることさえ頭では分からないだろうね。たとえば ー「私たちは下り坂を猛スピードで進んでいる。先はもっと危険な道になる。しっかりと掴まってないといけない」という状況だったとして、それが一旦立ち止まる時だね。その瞬間、君は真のマーリンとしてこう呟く。「ちょっと待てよ。Andに入ろう。もっと多くの可能性があるよ」と。無論、頭でそれらに気付いている必要はない。頭では気付くこともないだろうね。それは知識というよりは直観的に来るものだからね。それから君はこうも呟く。「この状況にはもっと多くの可能性が秘められている。その上、マスターがこの下り坂の状況を同時進行的に叡智化している」と。それはもう全く、下り坂でさえないかもしれないね。問題に対する10の解決策が即座に思い付くことはなくても、その可能性が照らし出されるんだ。いいね。素晴らしいよ。さあ、まだ何人かやりましょう。人間の信念です。

シャーンブラ1(女性):そうね。まだ出てない信念ね。私には幼い娘がいるんだけど、子供には多くを教え過ぎない方がいいと聞いたことがあるわ。彼らをダメにするからって。彼らは世界の中で強くなっていかなければならないって。

アダマス:うーん、奇妙な信念だね。

シャーンブラ1:奇妙な信念よ。

アダマス:だね。うん。君は君の子供に多くのことを言ったり話したりするのかな?

シャーンブラ1:するわよ。

アダマス:たくさん?

シャーンブラ1:するわよ。

アダマス:彼らはダメになったかい?

シャーンブラ1:なってないわ。

アダマス:なるほど。

シャーンブラ1:ええ。

アダマス:その信念をとっとと排除したってわけだね!

シャーンブラ1:でも、そう言ってる人はいるわよ。

アダマス:それもまた ―バーン!― 統合されたってことだよ。

シャーンブラ1:そうね。

アダマス:うん。そうだよ。

シャーンブラ1:確実にそうね。

アダマス:変だよね。おかしいよね。君は今月、このアスペクトロジー月間に、認識し始めるだろうね。君にはかなり多くの信念があって、それがどうやって来て、それが何をしていたか、を。で、フランクに言うんだけど、悟りには、信念の入れる余地はあまりないよ。不必要だよ。

シャーンブラ1:なるほど。

アダマス:確実にそうだよ。

はい、では次の質問です。信念について取り上げていますが ―シャーンブラではなく、惑星の一般的な人、子供も大人も老人でもー 彼らは信念を持っていた方が良いでしょうか? 持っていない方が良いでしょうか? シャーンブラの話ではありませんよ。少し感じてみてください。

目覚めを通り抜ける前、まだあなたが普通で、人の良い一般的な人物だったころ(アダマス、笑う)、信念があった方が良かったですか、それとも無かった方が良かったですか? 素晴らしい質問です。そして答えは誰から来るか、、、

メアリー:あら、来たわね(Oh, god)(笑いが起きる)。

アダマス:彼女はgodと呼ばれるのが嫌いだからね。

リンダ:そうかしらね?!

メアリ―:何て言ったの?

アダマス:何も(さらに笑い)

メアリ―:聞いてなかったわ。

アダマス:人々、一般的な人々 ―どう呼ぶんだったかな、マグルだねー 彼らにとって信念があった方が良いのか、ない方が良いのか?

メアリ―:その信念によると思うけど。

アダマス:そうだけど、一般的に考えて。

メアリ―:であれば、一般的に考えれば、あった方がいいわね。信念は彼らに準拠する枠を与えると思うの。どこで生き、何をリアルとして、何を掴むか、分かるかしら ―思うに、ほとんどの人は信念が無いことに対処できないと思う。マグルには全ての可能性って考えは扱えないと思うわ。

アダマス:なるほど。素晴らしいね。はい、もっとやりましょう。信念は一般的、平均的な人たちにとって良いものでしょうか、悪いものでしょうか?

タッド:良いものね。

アダマス:良いものだと。

タッド:そうね。

アダマス:なるほど。

タッド:そうよ。

アダマス:どうしてだい?

タッド:信念、そして法律のことが思い浮かんだんだけど、思うに、構造のない「すばらしい新世界(訳注:オルダス・ハクリ―の小説)」と同じように思えるわね。何もないってことよね。

アダマス:そうだね。

タッド:覚えてる限りだと、高校にいたころだったと思うんだけど「ブタを殺せ!(Kill the pig!)」というのが頭から離れなかったわね。何故だか分からないけど、それってかなり、、、

アダマス:とても面白いものを読んだんだね、ハハ!(彼女、笑う)それだけで多くのことが分かるね(彼ら、笑う)

タッド:「ブタを殺せ! ブタを殺せ、、、」てね。思うのは、一般的なマグルにとっては、そうね、あなたに信念があっても、全員が異なる信念を持っていて、それで彼らは、、、

アダマス:もっと一般的な人の信念の話だよ。

タッド:信念は良い、になるわ。

アダマス:そういう意味では、信念はオーケーだと。

タッド:構造や順序があるのは良いわよね。それを望むなら。

アダマス:だね。人によっては信念を過剰摂取する人がいるかと思うと、十分に取っていない人もいると。ただ、基本的には、信念とは良いものだと、、、

タッド:信念が衝突することもあるわね。

アダマス:、、、人間にとっては良いものだと?

タッド:そう信じてるけど、、、

アダマス:なるほど。いいね。

タッド:、、、良いものよ。

アダマス:君がそう信じてるからね!(アダマス、笑う)

タッド:(低い声で)「それが私の信念である、、、」

アダマス:そうだね。そうだよ!

タッド:ありがとう。

アダマス:あと2人やりましょう(誰かが笑っている)。信念とは人間にとって良いものか?

ヘンリエッタ:信念は人に生きる理由を与えるのよ。特に、、、

アダマス:ガイダンスと言ってもいいね ―生きるためのガイダンス。どっちもだね。

ヘンリエッタ:特に、宗教の分野で、より多くの宗派や団体が増えて、それ自身が宗教になり得る。信念って全てよね。そのために生きてるのよ!

アダマス:信念の無い宗教を想像出来るかい?!

ヘンリエッタ:おお、神よ!(彼ら、笑う)

アダマス:あー、クリムゾンサークルがあったね。そうだね(さらに笑う)。でもみなさんは宗教ではありませんね。なのでカウント出来ません。えあ!

ヘンリエッタ:そうね。そうよね。

アダマス:なら、君は信じることのプロ(pro-believer)かな、、、

ヘンリエッタ:私が信じることのプロですって?!

アダマス:うん。

ヘンリエッタ:もうたくさんよ!(彼女、笑う)

アダマス:プロ選択者だね(Pro-choice)! で、人間は信念を持つべきかな、持たないべきかな?

ヘンリエッタ:まだ悟り、認識に至ること、私たちの多くが通り抜けてきたそこへ向かう道にまだ入っていない人には、それは本当に、、、まだ終わっていないやることの為に、道しるべは必要だと感じるわ。ただ、お飾りに聞こえるのが嫌で、上手く伝えられていないわね。

アダマス:いや、そんなことはないよ。

ヘンリエッタ:そう(彼女、笑う)。「普通」に存在している人間にとっては、信念は道しるべとして、またどう生きるかの準拠枠として、実際に必要だと感じるわ。だって他にそうするものが無いんだもの。

アダマス:そうだね。そのとおり。

ヘンリエッタ:彼らには許しにも、Andにも生きていない。彼らはそんなものが存在するとさえ考えていないもの。

アダマス:確かにそうだね。たとえばヒンドゥー教がそうだね。ヒンドゥー教は元々は宗教ではなかった。それはコミュニティーにおけるただのガイダンスだった ―どう生きて、どうクソったれな歯を磨いて、トイレにいくか、そういう全てのためのものだったー が、あるころに神を作り始めて、分かるかい、10出来たかと思うと、10万もの神が出来て、その神、それぞれにまつわるたくさんの信念が発達した。コミュニティーでの価値観が信念へと姿を変えたわけだ。

ヘンリエッタ:そうね。それらにパワーを明け渡せるしね。

アダマス:そうだね。そう。

ヘンリエッタ:それを外部に置いて、信念、神々やその象徴に力を明け渡して、その対象に意味を持たせる。そうすればみんな、自分や自分の人生、在り方について責任を持たなくて済むわよね。

アダマス:そうすると君は「人間には信念を課しましょう。そのままにして、変えないようにしましょう。信念は彼らに仕えているから」そう言ってるんだね。

ヘンリエッタ:そうじゃなくなるまではね。それまでは仕えるわよ。

アダマス:私みたいな言い方はしないでほしいな(笑いが起きる。)ありがとう。

リンダ:私は、たった今、外で雪が降っていると信じてるけど、それって信念かしら、あるいは、何かしら?

アダマス:それは1つの現実の見方だよ(「それは観察だよ」と男性の声)。それは観察だね。

ヘンリエッタ:そうね。

アダマス:仮に君が、雪と寒いのは苦手で、うーん、そうだね、ハワイ、ハワイにいるべきだ、そう信じるなら、話は少し変わってくるね(笑いが起きる)。ただ、外で雪が降っていると観察するのは、信念ではない。でも君が、その周りに、特に ―ありがとう― 特に感情的なものでその周りを覆ったなら、それは信念になる。その時には、、、

リンダ:なるほど!

アダマス:、、、モノリスになります。もう一度、私が言ったことを思い出してください。子供にとって、信念とは遊び場のようなものです。あなたはそこへ入って、楽しみます。あなたは学び、経験します。落っこちます。誰かからぶたれることもあるでしょう。が、ブランコから落ちたり何かしても、そのことを楽しみます。が、時がたてば、それらの信念は大きな、グレー色の、のっぺりとしたモノリスに変わります。あなたはそこにはまり込みます。もしそこにはまっていないのであれば、それは単なる障害物です。あなたの進む方向、流れる方向を邪魔しているだけのものです。

はい、素晴らしい質問 ―素晴らしい回答でした。ありがとうー 人間に信念は必要か、でした。信念とは人間にパラメーターを、規定要因を与えるものです。ただ、人間がその信念を信じ始めた時に、それはアスペクトに変わります。そしてその信念の背後に隠れたアスペクトは、人間をその場所に留めておき、また制限するのです。

信念の中には本当に楽しく、驚くべき経験をもたらしてくれるものも存在します。であるからこそ、私は、あなたがマッションか完全な自由かについて今一度考える段には、このことを思い出してほしいと思っています。マッションには ―あなたが素晴らしい情熱とともに生き、ミッションのようなことを行っている時の話になりますがー あなたは信念を持つことになるでしょう。そしてある地点までなら、信念は良いものです。あなたが信念を自分で選んでいるのであって、他の誰かが選んだのでないのであれば、信念とはファセットであって、アスペクトではありません。あなたが信念を、、、少し説明を追加しますかね。

信念とは感覚です。信念とは知覚です。20万の感覚について話してきたことは分かっていますね。えー、信念は、他のどの感覚よりも、人間をベースにした感覚です。信念は感覚になったのです。信念とは現実を知覚、認識する1つのやり方です。もしあなたが、雪が降って寒いことを有害であるとか居心地が悪いと信じるなら(リンダが激しく頷いている。アダマス、笑う)、あなたはそうやって現実を現実として受け取ります。

今、信念の結果としてそのような現実を受け取ったなら、次に何が起こるかというと、エネルギーがやって来て「了解」と言うのです。エネルギーとしては何だって構いません。エネルギーは「それが君の信念だね。君が選んだことなんだね。そうやって見てるんだね。みんなでそれを君にあげるよ。寒くてdrearyで、吹雪いて惨めで居心地の悪い、そんな経験を作ってあげるよ」そう言います。人間は泣きますね(リンダが泣いているので、笑いが起きる)。しかしそれでも人間は、ある意味、それを欲しています。大好きです。何故ならそれは経験だからです。何かの経験、取り組める何かだからです。飛び込んでいける何かだからです。

あなたがそれにはまり込んでいないことを認識したら ―リンダ、君は飛行機に飛び乗って、ハワイに行けるよー 途端にあなたは「わあ、うん。信念は楽しくもあるね。自分は信念には、はまっていない。信念に人生を支配されていないぞ。あの信念はもう要らない。つまりは、エネルギーはあの信念には仕えないということだ」そうなります。信念とは途端に、自由な存在である、あなたが経験出来るものになるのです。

今、全てを1本に繋げているところです。あなたがマッションと完全なる自由のどちらを選ぶか、この最初の質問は、繰り返しになりますが、大きく見れば、結局のところ、あなたは何かに飛び込むことであろうというところに繋がります。あなたは認識に至ったその中で、高確率で、何かに飛び込んでいくことでしょう。ただ木の下にじっと座っているようなことにはならないでしょう(アダマス、笑う)。ブッダのように1日中瞑想をするようなことはないでしょうね。あのブッダでさえ、というかブッダは、あれをするのがそんなに好きではありませんでした。あなたはそんなふうには過ごさないと思います。あなたは経験に入っていくことと思います。今の人間にはマスターがついています。経験に完全に飲み込まれることはないでしょう。経験があなたを押さえ込むことはありません。恐れではなく、経験の喜びがそこにはあります。抜け出せなくなるという恐怖もありません。そこには経験に対する喜びがあります。そういうことが高確率で起こるでしょう。何故なら ―マスターにとってはどちらでもいいことです。マスターは何も手を動かさず、何もしないで、ただ全てを観察しているだけですー が、人間は、新しい情熱に伴われた新しい経験に入っていきたくなるからです。

私がここで伝えたいポイント、それは、それはあなたが信じたことではありません、ということです。あなたは信念を持つことは出来ますが、究極的にそれは、あなたが許し受け入れたことなのです、ということです。


Allowing(許し、受け入れる)

ということですが、であれば、許し受け入れる、って何でしょうか? すごく簡単そうですね。「私は許す。受け入れる」です。しかし、私には、まだ多くのシャーンブラがそれを信念(聴衆から「嗚呼」や「うーん」と声が上がる)に、アスペクトに変えているのが分かっています。「私は許さなくてはならない。このことを信じなければいけない」と。許しは信念ではありません。許しは許しです。許しとは「さあしばらく静かにして、可能性に対して自分をオープンにしていよう」―アンド(And)―「今は見えていないかもしれない何かもある」です。あなたはより多くのポテンシャル、可能性に気付くようになるでしょう。許し、受け入れることを通して、ドラゴンの助けも受けながら、モノリスを、古い信念を退かしてください。

許しとはそれだけのことです。まだその時点では気付きの中にはない、しかしそこにあるものに対してあなた自身をオープンにすることです。許しとは「私は自分の邪魔をしない」と言うことであり、それでこそ古い信念のアスペクトに負担をかけられることなく、人間は、I Amに、マスターに、人間の真実の表現に、気付き、認識し、エネルギーで遊び始めることが出来るのです。

許しとは人間が、、、私は時にそのように見るのですが、壁にぶつかって、次に何をすれば良いかが分からず、人間的な解決策を探し続けて精神的に疲れ果て、それでも彼らは小さな信念に基づいた、限られた方法を探していて、しかしそれに敗れ、はまり込んで、壁に当たったまま最終的には知恵の一切合切も使い果たして、そこで大きく深呼吸することです。「ぐあ! もう好きにしてくれ」と言うことです。そのことが、FMが私たちの皆が開けるように手を貸してくれている道、マスターと人間、I AMを繋ぐ通信経路を開くことになるのです。それは直観、今もそこにある叡智に通じる道を開くことなのです。

それはあなたが信じたかどうかという話ではありません。そのことで大した違いは生まれません。私は、今月は、全ての信念を手放すのに良い月であると言っておきます。死ぬほど怖いかもしれません。何故なら、人間は信念が好きだからです。「私は全ての信念を手放す」そう言うのは死ぬほど怖いことでしょう。何故なら、それがあなたのコンパスだからです。あなたを導くガイドシステムであり ―あなたはそれがあなたをー 完全なものにしていると思っているからです。しかし実際それは、あなたは低く押しとどめています。今月は、そういった信念にドラゴンを送り込むのに、ぴったりな月だと思います。そこには多くの古いものがありますが、、、一旦あなたがそれをそれだと認識すれば、ただ消え去ることでしょう。「うが! それは嫌いだね。そんなものは選ばない。私は、成熟し認識に至った経験をする人間、というものに入っていく。そんな古いうんこみたいなものは持っておきたくないんだよ」

許しとは、予め何も決めないことです。「これはこういうふうになるべきだ」というものではありません。許しとは「人間としては、どうストーリーが完結するのか分からないな。でも、それを体験する当事者でいるのは、やぶさかじゃない。もっと意識的で高い叡智のあるストーリーを受け入れよう。あらゆる可能性を受け入れよう。私は、どこかへ行くためには頑張らなければならない、あるいは悟りとは人生の終わりに訪れるもの、悟りに至るためにはスピリチュアルな学びを全部やらないといけない、といったという古い考えを手放すことを自分に許す。私はそういったアスペクトを全部手放す。そして彼らを私のファセットとしてこの人生に受け入れる。私は許す。受け入れる」と言うことです。

許しは信念にはなれません。信念ではありません。許しとは単に ―あなた自身を開くことです。周囲の世界を許してやることではありません。人があなたを足蹴にしたり、あなたから何かを奪うことを受け入れることでもありません。それはあなたと、あなた、マスターとI Am、「私は私である全て」の中の話です。それだけです。それでモノリスは突然に変わります。もう巨大で、のっぺりとしただけの、時にあなたがはまり込む石碑染みたものではありません。それは実際、あなたに仕えるエネルギーへと戻ります。純粋なエネルギー、あるいはお金という形でのエネルギーかもしれません。他の人という形かもしれません。それが何かはどうでもいいことです。モノリスは途端に、信念の石碑から許しへ入り、あなたの美しい一部分であるファセットへと変容します。

さあ、大きく、ゆっくりと深呼吸をしましょう。パート1は以上です。それはあなたが信じたこと、信じたかどうかとは関係のないものです。クツミからこんな素晴らしい言葉を聞くのは、かなり久しぶりのことですね。それはあなたが信じたことではないのです。ハー! そんなこととは何の関係もないことです。いずれにせよ、あなたの信念は見せかけです。模造品です。子供やスピリチュアル的に未熟な人にとっては楽しいものです。

しかし成熟したあなたは、はた気付くことでしょう。「信念とは私を押さえつけているだけのものだ」と。それはあなたが信じたことではありません。あなたが良い暮らしが来ると信じたから、あなたがあなたは悟りに至ると信じたから、あるいは、それを邪魔するものがまだあるから、そう信じたから、そうなのではありません。それらは全て、あなたが許し、受け入れたから、そうなのです。

大きく深呼吸をしてください。許してください。

許しに、何かを強いるような要素はありません。マントラを繰り返すことでもなければ、アファーメーションでもありません。それはシンプルに「私は、私である全てに対してオープンである。私は人間として、全ての責任、ガラクタ、恐れの責任を背負い込まない。私は私である全てを受け入れる」ということです。

今月は、アスペクトに関わる活動をするにはとても良い時期です。中にはもう夢の中でそれをしている人もいるようです(アダマス、笑う)。信念についてもそうですね。忘れないでください。アスペクトは信念の後ろに隠れています。


Part 2(パート2)

ではパート2に入ります。大きく深呼吸をしてください。パート2です。

パート2は先ほどまでと少し違う内容です。しかし、それらは関連しあっています。何か書くものが欲しいですね。最近よく御目見えする、なんの役にも立たない電子機器でも何でもいいのですが(笑いが起きる)、結局、いよいよホワイトボードを持ってくることにしたようですね。私が正しかったですね。私の勝ちです(「それも信念よ」と女性の声)。

アダマス:私はただ ―うーん、そうだね。そうだよ(アダマス、笑う)。でも、FMはもう邪魔をしないと約束してくれたけど、うん。

メアリ―:それは信念かしら?

アダマス:彼が邪魔をしないって話のことかい?

メアリ―:いいえ。その機器が役に立たないって方。

アダマス:それは観察だよ(さらに笑い)。観察して、それから信じることによって、それは真実になる。だって、エネルギーがそれをサポートするからね。というわけで、私たちは信念を変えられますか?(「イエス」と誰かが答える)。いいですね。テクノロジーも機能していますね(スクリーンに表示されて、聴衆から「おおおお!」と声)。でも誰もテクノロジーを本当には信じていないですね。みんなどこかで疑っていますよね。「うーん、でも私のコンピューターはよくクラッシュするんだ」とか「いやいや私のパソコンなんか、、、」 ―どう呼ぶんでしたっけ― 「ウイルスに感染したよ」であるとか「いやいやうちなんて、、、」IDや何かを全部盗むことを何て言うんだっけ?(「ハックされる」と誰かが答える)わあ、マスターだね! ハッハ!(「ハッハ!」と声が聞こえる)。うーん、また1人だけが笑いました(いくらか笑い)。今のは今日の中では2番目に良いジョークでした。

じゃあリンダ、5個の空欄から始めようか。ところで、これに関しては既にリハーサルをしてあると前置きしておきます。これにはリハーサルが必要でした。その際にみなさんはいませんでした。私たちはこれを最近のスレッシュホールドで、リハーサルとして、通してやりました。何故なら、これをここでやる時のために、エネルギーを調整しておきたかったからです。分かりますかね。そうしておかないと時に ―カウルダーが言っていますがー グダグダになってしまいます。少し変わった内容です。私たちは最近のスレッシュホールドでリハーサルしました。私は彼らに、これをシャーンブラ全員に提供すると伝えました。彼らはそうしないでほしいと私にいくらか払うと申し出ましたが、私を買収するのは簡単ではありません。

じゃあリンダ、5つの内容を上から書いてもらおうかな。前にもやったから覚えてるよね。じゃあリストの一番上、5つの空欄の1番上に、天使(Angel)と書いてもらえるかな。


~Angel(天使)

天使です。覚えているかどうかは分かりませんが、みなさんもある意味、それをやっていました。遠い昔 ―遠い遠い遠い昔です ―「天使」をやっていましたね。物理的ではない存在を表すふわっとした言葉ですね。形というものを持っていません。みなさんは光(ライト)も持っていませんでした。そんなみなさんは「私は誰だ?」という発見の旅に出たのです。それは後に人間の経験へと変化をする経験というわけですが、みなさんは単純に発見をするため、そして遊ぶために、旅に出たのです。そこにはルールはありませんでした。みなさんは形を持たない、ただ純粋に燦然と輝いているような存在でした。そのころのみなさんは、今のみなさんが持たない何かを持っていました。その何かとは名前です。みなさんは名前を持っていました。

それはボブだとかジェーンといった、そういうものではありません。それは響き、というか、エネルギー的な名前のようなものですね。冒険に出たその瞬間から、あなたは自身をその名前で称しました。それにはいくつか理由があるのですが ―ま、そうすれば迷子にならないで済むからです。あなたは自分の名前をとおして、家に戻る道を見つけられるわけです。

今 ―人間は線的になっているので加えておきますがー 名前とは変わるものです。響き、周波数、振動、名前の音は変わります。名前は名前です。であるので、ニューエイジ的な名前を考え出して「これが私の名前だ」なんてことはしないでください。それは変わるものです。それは言葉として発し得ないものです。それは、人によっては、魂の印影とでも呼ぶものです。それはそこにあって、且つそれはあなたです。あなたはただ名前だけを持って、つまりあなただけを持って、旅に出ました。形を持たず、何の歴史も持っていない他の魂たちの中にあって、名前が一種のアイデンティティを与えました。その名前によって、私はあなたがあなたであると分かるのです。あなたは天使的な存在として、名前を持っていました。

その道中のある時点、全ての創造の流れ、美しい流れの中で、エネルギーがある種、静止するような状況が訪れました。そのことはトバイアスのジャーニーオブエンジェルズでより詳しく読むか、見るか出来るでしょう。その内容は比喩ですが、ある意味では真実です。そこには ―私は少し違う表現をするのですがー その状況が訪れた時、そこには意識とエネルギーに関しての、大きな問題がありました。あなたは名前を有する存在でしたが、形は無く、またエネルギーの扱いについては未熟でした。あなたは子供の意識でした。エネルギーと呼ばれるI Amから来るものに対して、アチューン出来ていませんでした。「これで何をすればいいんだ?」と、意識からそんな言葉が出たわけです。

トバイアスは、全てのエネルギーと創造がある種の静止に至ったと語りました。私は少し違う表現をします。それで何をするのか、についての考えが無かったのだと言えますね。それは、何か非常に悪い出来事があって、全てがドロドロになったということではありません。それは「このドロドロになるもので、何をすればいいのかさえ分からないよ。私は何をするんだろう? エネルギーと私の関係って何だろう?」というようなことでした。


~Earth(地球)

そしてオーダー・オブ・アークを通して、この地球という素晴らしい場所が創造されました ―(リンダに)次は「地球」と頼むよー オーダー・オブ・アークを通してそうなりました。これは、全ての創造の中で最も偉大な経験、実験です。私はそう言いますね。何故なら、ここは非常に制限のある場所だからです。非常に強い重力が働いています。非常にセンシュアルです。それはとても困難で、チャレンジングなことです。これは、あなたが自身を見失うことを可能にする信念です。地球とはただの信念です。物理的な惑星のことを言っているのではありません。私はここでの経験のことを言っています。これは単なる信念です。だから私は、それはあなたが信じたかどうかではない、あなたが許したかどうかである、そう言っているのです。

「地球は平らである。かつてそう信じられていたけど、今の私たちは真実を知っている。地球は丸い」人はそう言いますね。嗚呼、友人のみなさん、違いますよ(誰かがクスクス笑っている)。それは信念ですよ。違いますよ。地球は実際、丸くはありません(「平らだ!」と声が上がる)。それはそう受け取られていて、、、(笑いが起きる)。それは丸いと受け取られていて、それが科学的に検証され、測定されて、それで丸いとされたから、それで、丸い球体になったのです。それでオーストラリアの人たちが落っこちないのは不思議ですよね。驚きです。しかし、実際、地球は本当に丸くはありません。それはただの信念です。それでも科学は「いやいや! 球体だよ。私たちは測定もしたんだ」と言いますね。実際、分析としては、地球はどちらかと言えば紐のようなもの、という方が近いですね。分かりますかね。地球はボールのようなものではありません。さらに進んで、そう見なし、そうだと信じてください。それはそうなるでしょう。近いうちに、それが実際に糸であると認識することになりますね。とてもフレキシブルな地球です。私は今は、物理的な地球の話をしていますよ。実際、地球はとてもフレキシブルです。ブラブラしていたり、浮いたりします。時にもつれて団子になります。それは時に丸であったり、また別の時には平らであるという幻想を創り出します。地球は本当に紐のようです。はい。みんなそのことが心配で今晩、眠られなくなりますかね(いくらか笑い)。ちなみに、ひも理論は今の内容から生まれたものです(いくらか笑い)。

いずれにせよ、あなたは地球にやってきました。あなたは地球に来たのです。なんてすごい経験でしょうか? あなたは地球にやってきて、本当に全部忘れました。何故ならそれは一種の ―トリックとは言いたくないですね。チャレンジと言うのも違いますね。とにかく、ただ、そうなるようになっていたからそうなりました。ここへ来れば一種の忘れた状態に陥ることは予め分かっていました。そしてあなたはあなたのクソったれな名前を忘れました。そこが一番辛いところですね。ということで、忘れてしまうこと、いや「忘れる」だけ書いてもらおうかな。そうすればこの紐のスペースを節約出来ますね。


~Forget(忘れる)

というわけで、あなたはここに来て、忘れました。自分が誰だったかを忘れました。自分の名前を忘れました。名前、つまりはあなたという響き、ですかね。それに当てはめられる人間の言葉はありません。それはあなたの光です。振動です。あなたが誰であるか、です。あなたはそれを忘れました。その忘却の中で、あなたはさまよい、信念を作り始めました。「私は自分が誰かも、何のためにここにいるのかも忘れた」という状態であり、気付いたら物理的な身体にいたという感じです。あなたはさまよい始めます。どこかで答えを見つけなければなりません。あなたは思い出すため、生涯から生涯へとさまよい、あなたは自分が何かを思い出そうとしていたことさえも忘れました。そんな中で、あなたは信念を創造し始めたというわけです。「これを信じなければ。他には何もないのだから。私は、人は良いもの、人は悪いもの、地球は丸い、馬は私をひき殺す、と信じなければならない、、、」ここで馬を引き合いに出してしまうあたりが、私のいた時代がどれだけ昔か分かりますね(笑いが起きる)。「車は私をひき殺す」ですね。「指を入れてはダメ、、、」(「電気ソケット」と声が上がる)。「電気ソケットには」ですね。私は他人の耳と言おうとしていました。電気ソケットも悪くないですね(いくらか笑い)。さまよう中で、あなたは自分の名前を取り戻すため、何かの役に立てばと、そういった全ての信念を発達させました。もちろん何の役にも立ちません。今や、あなたの現実の地面の上には、そういった全ての信念が散らばっていて、許しの自然な流れを阻害しています。

信念に関して興味深いと思うのは、それが感覚になったということです。元々はそうではありませんでした。人間が信念を感覚にしました。あなたは信念を、現実を知覚する1つの方法へと変えました。そうしてあなたはそれを信じることになりました。あなたは忘れ、そしてこのチャートで次に来るのが、リンダ、私が「堕落(fall from grace/神の恩寵を失う)」と呼ぶそれになります。


~Fall from Grace(堕落)

自分が誰であり、何のためにここにいて、そもそも何をしていたのか、全てを経験するその方法を忘れた時、あなたは堕落しました。そして私にとっての、うーん、分かりますかね、私が前にgrace(訳注:優美、優雅、気品等々)について定義した際、どう定義したか ―誰か思い出せる人はいますか? Graceとは、graceとは、、、あなたのご近所さんのことですかね。違いますね。そうではないですね(「受け取る能力」と誰かが答える)。エネルギーがあなたに仕えるのを許してやる、ですね。はい、受け取る能力と同じことです。エネルギーを許し、受け入れることです。あなたはそもそも何ためにここに来たのを忘れました ―「エネルギーについて解き明かそう。意識とエネルギーの関係って何だろう?」のために来たのです。

エネルギーとは、I Amがこれまでに想像(imagine)したものの中で最も偉大なギフトです。しかしあなたはそのことを忘れました。あなたはその恩寵から堕ちました。神からの恩寵ではありません。私からでも、他の誰かからのものでもありません。あなたに仕えるエネルギーから離れたのです。あなたはエネルギーの奴隷になりました。そうしてあなたは「一生懸命働かなければならない」という信念は発達させました。「私は一生懸命働かなければならない。何故なら、エネルギーは外にあるから。私は何とかしてそれを手に入ればければならない」と。あなたは優雅ではなくなりました。もうエネルギーがあなたに仕えるという自然なプロセスを許していません。しかし、それは実際、ごく自然なプロセスです。高いI.Q.も何も、そのようなものも要りません。エネルギーを受け入れること、それは誰にでも出来ることです。しかしそれに対して「そうではない」そう言っている信念を持った時から、あなたは、一生懸命働かなければならない、であるとか、エネルギーとは捕まえにくいものだ、であったり「それをやったことはあるけど、いつも失敗してきよ」となったのです。ええ、あなたは、多くの信念とともに挑戦をし、多くのアスペクトを介在させ、あなたが誰であるかを忘れ続けていました。

そういう全て、ガラクタ無しでやってみてください。エネルギーをあなたに仕えさせようとしてみてください。過去に行って、前に起こったことと関連付けるのをやめてください。何故ならそれは過去だったものであり、過去でさえ変わり得るものだからです。ただあなたは堕ちました、、、(携帯の音がする。「おおおお!」と声があがる)電話の呼び鈴ではありませんね。何かのお知らせ音ですね。わあ! アダマスが堕落について話しますよ(いくらか笑い)

あなたは優雅さから離れ、エネルギーに仕えさせることをストップしました。それによって、核の部分で、何かが起こり始めました。あなたはこのことを考えたり、分かろうとしたことはないかもしれませんが「私はエネルギーと意識が何であるかを学ぶために、人生という壮大なプレーグラウンドで楽しむために、信念さえも創造して遊ぶために、ここに来た。そしてエネルギーが仕えないという状況にはまってしまった。あーあ、でも何が問題かは分かってるよ。これって自分で全部、創り上げてるってことだよね。私が全部生み出してるんだ。私は、とても退屈な人間の人生、というものを通り過ぎようとしているから、こういうのを創るしかなかったんだ。分かるかい。ニューエイジ的な解釈だけど」となっていますね。シャーラップ!(いくらか笑い)。そういうことが起こっています。私には起こっていることが分かります。感じられます。

そうやって、あなたはマインドの中で泥沼にはまり始めます。しかし実際、事実としては、あなたは恩寵、優雅さから、堕ちただけなのです。エネルギーを自分に仕えさせるのをやめただけです。あなたはこの瞬間にでもそれを変えることが出来ますよ。こんなふうに(指をパチン!)。そしてあなたの名前に戻ります。そもそも自分がここに何しに来たかに戻れます。あなたはエネルギーと、それがどうあなたに仕えるのか、それでどう遊ぶことが出来るのかという、偉大なる発見をしに来たのです。

ただ、今まで述べたものは、次の1つと比べると、大したものではありません。そこから、最も憂慮すべきで、やっかいなことが起こりました。最も憂慮すべき事柄です。あなたはあなたのdignity(威厳、尊厳、気品、品格)を失いました。あなたはそのクソったれなあなたの尊厳を失いました ー(リンダに)loss of dignityと頼むよー 全てにおいて失いました。そしてそれは、全ての中で、失くすには、最も悲しいものでした。


Loss of Dignity(尊厳の喪失)

尊厳とは、自分に対する尊敬、気付き、愛であると言えるでしょう。あなたは道中でそれを失くしてしまいました。今、あなたは変わろうとしています。私たちは私たちの尊厳を、気品を、品格を取り戻そうとしているわけですが、しかし、、、あなたは人間の信念へと転落したため、それ、自尊心の無さ、気品の欠如が、何倍にも大きく、誇張されてしまっています。

正直に言いますが、みなさんが人生に取り戻すことになる威厳に溢れた状態、気品のお手本となるよう、私は今日、カウルダーに、威厳や品格を感じさせられる格好をするように頼みました。これは、あなたは何か着飾らなければならない、そういうことではなく、ただ、自身に関して尊重する、自分に威厳を持たせることは、何も傷つけることがない、害が無い、ということが言いたいがためです。

人間のエゴは尊厳の欠如からボロボロになっています。あなたはそれをいつまで一緒にして抱えようとしておくのですか? 私には分かっています。あなたがどれだけ必死にそれを抱え ―糊を使い、ホチキス留めをして、あらん限りの方法で一緒にしてに抱えておこうとしてきたかを、そしてそれが全く機能しなかったことを。

私の考えでは、人間であること自体、比較的、尊厳に欠けています。威厳を、尊厳を持つことも可能ですが、最初からそうではありません。人の尊厳を損なうもの、ことはたくさんあります。それはもう明白で、例を挙げると ―飛行機でエコノミークラスに乗るというのがありますが(いくらか笑い)私は真面目に言っていますよ。分かりますか。飛行機に乗って、自分自身を虐待したり、人間の暮らしにおける尊厳の欠如に対して、あなたが我慢している理由が分かりません。何をどうやって、エコノミークラスに乗ることを正当化出来るのでしょうか? 私には分かりません。

はい。私たちはわざわざ飛行機で飛ぶ必要などないところ、あるいは飛行機に乗るとしても、それがファーストクラスやプライベートジェットになる場所へと向かっていますよ。しかし、今、少なくないお金を払って、あんな狭い場所に詰め込まれたり、その狭い場所にいる間、質の悪い扱いを受けるというのは、非常に、自身に対する尊厳を欠いています。気品も何もありません。私はシャーンブラのみなさんにずっとずっと言ってきましたね。もし飛行機に乗るなら、あるいはあなたが何をするのであっても、正しくそれを行ってください、と。適切にそれをしてください、と。そして私はそのことで、いくらかのシャーンブラから、結構な押し返しを受けました。それは「うーん、あんたは分かってないんだよ」のような感じです。しかし、私は完全に理解しています。あなたはそこに座りたいのです。あなたはその経験を楽しんでいるのです。

あなたはこの惑星で、尊厳を欠いた状態でいるのが好きなのです。あなたはその信念系、古いゲームを続けたいと思っています。ならどうぞ、そうしてください。その上で、全てのエネルギーがどういうふうにあなたのところで一緒になるか見てみてください。そのクソったれなフライトはあなたのせいで遅れますよ。みんないい迷惑です。あなたの信念、自身に対する尊厳の欠如から、飛行機が駐機場で動かないとか、機材のトラブルに見舞われるでしょう。

尊厳、威厳、気品、品格、とは光のようなものです。それは光のようなものです。

私は今、あなたの尊厳について話していますが、人間であるということ自体、それを欠いています。あなたには人間の身体があります。身体は品の無いことを行います(笑いと、同意の声)。そうですよね。身体は品を欠いていて、それは時に恥ずかしいことだったりしますね。たとえばあなたがエレベーターに乗ったとします。あなたは62階へ上がろうとしていますが、そこで突然、先ほど食べたランチがぐぐぐと下がって来たとします。あなたはそういう音をさせて、エレベーター内にはそういう臭いが漂います(笑いが起きる)。もしその人がリンダであれば、リンダ、君はカウルダーの方を指さすね。「うわっ!」と(さらに笑い)。みなさんのほとんどはそんなことはしないと思いますが。

リンダ:ダハハ! もしもし! 脱線しちゃってるわよ!

アダマス:ほとんどのみなさんはそんなことはしないと思いますが、それも尊厳の欠如です。食べなければならないこと、それも尊厳の欠如です。税金を払わなければならないこともまたそうです。私たちはその手のあらゆることに入っていきますが、税金を払わなければならないこともそうなのです。実際、税金を提供するというのは「分かるかい、私はこのコミュニティーのメンバーで、私は私がフェアだと感じる分だけ支払うよ」ということではありますが、あなたは税金を払わなければならず、且つ、それをしない、出来なければ全てを取り上げられるというのは、尊厳に欠けていますよね。パーテーションに囲われたデスクで、中間管理職として働かなければならない、というのは、思いつく限り、あり得る限りで最悪の、自身に対する尊厳の欠如の1つですね。

そのように、人間の暮らしの中には本当にたくさんの、、、交通もありますね、、、今、中に「でも、それがこの惑星にいるってことだよ」と言っている人がいるようですが、であれば変えてしまいしょう。人間の状態にも尊厳を、気品を取り戻して持ち込みましょう。何故って、今、それがほとんど無いからです。人が押し合いへし合いで犇めいていて、多くの犯罪があり、物事が崩れていて、あなたにも朝ベッドから出るようなエネルギーが無く、鏡を見れば「うわ! うわ! いったいどうしたんだ?」と老け込んだりしている中で、気品を保つなんて無理ですよね? 品に欠けていますよね。惑星で死ぬこと ―それも尊厳を欠いています。死のプロセスの全てがそうですね。

あるいは出産も ―本当に尊厳を欠いています。何をどうしているのか見てみてください(いくらか笑い)。思うに、もっとマシな方法があるはずです。ここにいる全てのみなさんがあの方法でこの惑星にやって来ました。本当に自身に対する尊厳も品も欠いていると思いますし、もっと良い方法がありますよね ―サムがやった方法です。身体という殻に入るやり方です。

私たちはこのことについていくらでも話していられます。私がここで言いたいのは、もう尊厳の溢れる状態へ、気品へ、戻る時だということです。人として気品ある、威風堂々とした状態に戻る時です。そしてそれは、誰も、誰にも、あなた以外にはあなたに与えることが出来ないものです。私はそのことについて教えることは出来ますよ。あなたの人生に何が欠けているかは指摘できます。しかし、あなただけが、あなたの威厳、尊厳、気品を取り戻すことが出来るのです。尊厳、気品、それらは ―結局のところ感覚です。

あなたによるあなたの見方としての尊厳。信念としてではない、本当はあなたのものではない身体にいるのだとしても、この惑星に住まうあなたが、あなたであると纏った空気です。ただ、身体はどんどん変わっています。急速に変わっています。あなたはあなた自身の身体になりつつあります ―私は「ライトボディ」という言い方が好きではないので、あなたがなりつつあるエネルギーフリーな身体― それこそが気品のある身体です。とても気品に溢れた身体です。先祖から受け継いだ、あなたのものということになっている乗り物ですか? 全く品がありませんね。睡眠を取ったはずなのにまた眠らなければならず、疲れたと感じるなんて ―威厳を全く欠いています。

さあ、大きく、深呼吸をしてください。


Choosing Dignity(Dignityを選択する)

さて、ちょっとやっておきたいことがあります。それをしてからメラブに入ります。リンダが、全員に紙のカードを配ります。もしそのことを選ぶなら、オンラインで観ている人も、紙に書いてもらえればと思いますが、メラブの最後に ―今ではないですよ。メラブが終わってから、何故って、情熱的且つそれを感じてほしいからですー そこでシンプルに、単純に「I choose dignity(私は尊厳、威厳、気品、を選ぶ)」と書いてください。「I choose dignity(私は威風堂々していることを選ぶ)」と書いてください。その細かい定義について分かっている必要はありません。これは、あなたのあなたに対する尊敬のことだ、そう分かっておけばよいでしょう。

みなさんは全員が、天使の一族のメンバーであり、リーダーです。みなさんはそれぞれの一族で、高い階級に属していました。しかしみなさんはここに長くいたせいで、その尊厳、威厳、気品を失いました。

メラブの最後に、もしそれを選ぶのなら、ですが「私は尊厳を選択する(I choose dignity)」であるとか「私は気品に溢れている(I am in dignity)」でも何でも、あなたと良く共鳴する言葉を、カードに書いてください。それから、もしその気があるなら、メラブを終え、全てが終わった後ですね ―カウルダーが言っているのですが、最後の映像が終わるまではいてもらってー それから、もしその気があるなら、今日ここに参加した人たちは、正面にある入れ物にその紙を入れてください。それらを後程、燃やします。私たちはそれを変換するため燃やします。破壊するためではなく、そのエネルギーをエーテルの中に置いておくために変換します。それは選択するならそうしてください。

さあ、音楽をかけて、メラブを始めましょう。


Return of Dignity – Merabh(Dignityの復活 – メラブ)

(音楽、流れる)

みなさん全員が美しく集まったこの場所で、大きく深呼吸をしてください。

今日はたくさんのことについて話しました。最初にした質問、それは、この惑星に留まるあなたが、情熱を、私がマッション、それは、あなたの情熱的に基づいたプロジェクトとミッションを最も的確に表現した言葉ですが、あなたがそれを選ぶかどうか、というものでした。それから私たちは信念について話しました。それは、信念の数々とのコンビネーション、アスペクトは信念の背後に隠れているということですが、しかし信念とは感覚であり、現実を知覚するための1つの方法であり、且つ、そこには、あなたにとって単純に不要なたくさんの、たくさんの信念がまだあるという内容でした。

あなたが信念を、たとえ地球は丸いというものでさえも、信念を手放した際に何が起こるかを観察してください。地球は丸くはありません。科学は丸いと言いますが、私は、それはAndであると言っています。確かにそれでもオーケーです。が、それだけを唯一の、惑星の観察結果とするのは何故でしょうか?

あなたは、現実というのは非常に柔軟なものであることが分かるようになるでしょう。あなたが不要な信念を手放せば、あなたが人生の屋根裏部屋、ガレージを綺麗にして信念を手放せば手放すほど、あなたはいかに信念が、システムの重しとして機能していて、あなたを許しから遠ざけているのかが分かるようになっていきます。

そして今、あなたの人生に尊厳を取り戻すことを許す、受け入れる、このパートまでやってきました。これまでにあなたが持った全ての信念、判断もそうですが、信念とその手の全てにとっての場所は、尊厳、私リスペクト(I Am respect)の中にはありません。私リスペクト、尊厳です。

私たちはあなたの人生に尊厳を取り戻す、そしてあなたの名前が戻ってくることを許す、この場所までやってきました。やらなければと思う何かをやるのではなく、認識に至る道で戦うのでもなく、ただ尊厳を、気品を許し、受け入れてください。

「私は私リスペクト」

あなたがただ何かを許した時、受け入れた時、何が起こるか分かりますか? そうですよね。それがあなたのところにやってきます。

威厳です。品位です。たとえあなたが人間の形を取り、人間の状況にあって、自分の名前を忘れていても、それはあります。

天使としての気品です。

意識ある存在としての威厳です。

自分に溢れる尊厳です。

私はそれを感じるように依頼します。尊厳に溢れた状態であることを選び、取り戻した際、気品が自己の生活に戻るのを許した際には、観察者として少し時間を取って、そのことがエネルギーの反応をどう変化させるか感じてください。エネルギーがあなたに、あなたの意識に反応する方法はどう変わりますかね?

あなたはエネルギーと意識の関係を学ぶためにこの惑星にやってきました。ですね。まさに今、学んでいますね。学び続けています。少し立ち止まって感じてください。あなたがあなたの尊厳を受け入れた時、エネルギーに何が起こりますか?

(間を取る)

では、その逆を感じてみましょう。あまり尊厳の無い状態ではどうでしょうか。さあ、エネルギーがどう変わるか感じてください。

(間を取る)

あなたの尊厳、気品とエネルギーが即座に反応しましたね。即応ですね。物事を変化させるというケースには、時に、エネルギーは反応までに時間がかかるように思えますよね。しかし、今、感じてみてください。

まず、あなたが威風堂々としている場合。あなたがあなたの気品を受け入れた時。

(間を取る)

エネルギーがどう反応するか感じてください。

(長い間を取る)

分かりますか。実際、あなたは尊厳に溢れているために、何かをする必要はありません。何にも取り組む必要はありません。あなたはそれを受け入れられます。それだけです。単純に受け入れられます。何故でしょうか? 何故なら、それが自然な状態だからです。気品が欠けていることの方が不自然なのです。

尊厳に溢れている、それはあなたに対する尊敬、愛、受容ですが、それが自然な状態です。だからこそ、あなたは何もする必要がないのです。あなたはそれが戻るのをただ許すだけです。あなたは選ぶだけなのです。エネルギーの反応の仕方が完全に変わります。あなたが、あなたに気品に溢れるあなたが戻るのを許したなら、エネルギーとの関係が変わります。

はい、では古い形に戻ってみましょう。尊厳の欠如です。人間の状態であり、居心地が良いわけでも、気品に溢れているわけでもありません。過去に自信がありません。マインドでさえ、自身を良いものとは思っていません。さあ、エネルギーがどう反応するか感じてください。

(間を取る)

堕落し、自分が誰であるかを忘れてしまい、もうエネルギーを自分に仕えさせられなくなった状態です。このことの大部分は、尊厳を欠いた、自分は相応しくない、価値が無いという感覚のせいであると言っておきます。そこに信念が続きます。あなた自ら、あなたにそれを強いるために、あなたの周囲を囲んだ信念です。

信念とは、当初はただ面白いだけの経験でした。が、それは、あなたを埋葬し包み込んでおく、冷たく固い構造物に変わりました。それら信念は、尊厳の欠如がその原因ですが、同じことを何度も何度も繰り返させるように仕向け続けて、エネルギーがあなたのために働かなくしたのです。あなたはその恩寵から堕ちたというわけです。

さあ、シャーンブラは、それを全部終わりにしましょう。それは自身が尊厳に溢れることを選ぶだけ、許すだけ、といったシンプルなことで可能です。それが、あなたのという存在の核だからです。

存在としての自然な状態である、核はいくつかあります。今後のギャザリングでそれらも取り上げていきたいと思いますが、存在としての自然な状態、その最も識別しやすい要素というのは確かにあります。そしてその中の1つが尊厳です。気品です。

翻訳者のみなさん、この言葉にこだわり過ぎないようにしてください。Dignityに対する言葉として、自身がガイドされることを許し、都度それで思い浮かんだ言葉を使ってください。

いったい、どのぐらい長い間、尊厳に欠けた状態で生きてきましたか? どのぐらいの数の生涯を、と聞いた方がいいですかね? いったいどれだけ、どれほどにわたる、多くの多くの生涯を、尊厳に欠けて状態で送ってきましたか?

(間を取る)

さあ、このアスペクト月間、信念月間に、みんなで一緒に大きく深呼吸をしましょう。

文字どおり、ただ笑い飛ばすことの出来る信念に、みなさんは気付いていくことでしょう。ただ笑い飛ばせばいいのです。今月あなたは、存在として威風堂々、気品に溢れた状態に復活するのです。

はい。古い人間の身体や、マインドもそうですね、を引きずっていると、まだまだ衝突や対立には遭うと思います。しかしあなたが尊厳に溢れることを許すなら、それらの事柄は急速に変化するでしょう。

覚えておいてください。このdignityはエネルギーをシフトさせるということにおいては、最も速い方法の1つです。ただ、それを強いることは出来ません。Dignityを強要することは出来ません。シンプルに許し、受け入れられるだけのものです。

あなたは「私は気品に溢れている」そう単純に信じることは出来ません。マントラやアファーメーションのようなことは出来ません。それは許せるものです。もう一度、気品にあふれる存在である、になるだけのことです。

エネルギーだけではなく、あなたの暮らし、歩き方、あなたがどう信念に対処するか、それを解体していくか、がどう変わるか想像してみてください。あなたが呼吸するその方法がどう素晴らしく変化するか、想像してみてください。ええ、気品、尊厳、これらはあなたの呼吸にさえ影響を与えます。

さて、例の時間です。あなたがそれを選ぶなら、ですが、今ですね ―書いてください。「私は尊厳に溢れた状態を選択する。私は尊厳が戻るのを受け入れる」等、言葉にしてください。その準備が出来ているなら、さあ、書いてください。

(間を取る)

あなたがすぐに気付くかどうかは分かりませんが、これはとても素晴らしいことだと言っておきます。

気品のないアセンデッドマスターズクラブを想像出来ますか? ハッ! あり得ません。

悟りに至ったマスターとして威厳のない自分を想像することが出来ますか? ない、ない、ないです。

さあ、深呼吸をしましょう。もしそれを選ぶつもりがあるのなら、気品をあなたの人生に戻してください。これは人によって、様々に異なることだと分かっています。実用レベルで行う人、深遠な方向を選ぶ人、様々です。それは何だって構いません。あなたの人生にdignityを戻してやるのには変わりません。

大きく深呼吸をしてください。今日の撮影の全てが終わった後、正面まで来て、紙を入れておいてください。後で、猛烈な吹雪の外へもって出て(いくらか笑い)、燃やします。それらを燃やすということは、その宣言、あなたの選択をあらゆる場所 ―空気中、エーテル界、あらゆる場所― へと行き渡らせることの象徴です。そして、それはあなたの人生に戻ってきます。

それでは友人のみなさん、あっと、私たちがこのところどれだけ動き回って移動していて、どんなストーリーになっているかをアセンデッドマスターズクラブで話さなければなりませんね。それと、彼らに、私がどちらに投票するのかを聞かれた際、マッション対フリーダムでどちら側を選ぶのかと聞かれたら、無論、彼らは私の帰りを待っているので言うわけですが、私が投票するのは、これだとはっきり明確に伝えます。どっちも。

というわけでみなさん、忘れないでください、全ての創造において、全ては正しい。ありがとう。ありがとう(聴衆、喝采)。



翻訳: Ito Satoshi

注記: どうぞ自由にこのテキストを配布してください。ただし、一部を抜粋するのではなくこの注記も含め完全な形で、非営利かつ無償で配布してください。それ以外の利用については、コロラド州ゴールデンに住むジェフリー・ホップの書面による許可が必要となります。
© Copyright 2013 Geoffrey Hoppe Golden, Colorado USA 80403

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