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自由への選択

Quantum Leap(クウォンタムリープ) シリーズ シャウド8

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8:
「自分自身を宣言する」 
クリムゾン・サークル 2008年4月5日
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そして既にそう在ります(And so it is)……親愛なるシャーンブラの皆さん、私たちは再び、この〈神聖で安全な空間〉に、ともに集まっています。私はこの時間を、シャーンブラのグループであるあなた方と過ごします。そしてまた、あなた方一人ひとりと、とても個人的にも、この時をともにします。〈新しい意識〉に取り組んでいるこの尊敬すべきグループを前に話をするのは、私、トバイアスにとって、常に光栄なことです。私がここであなた方に教えているというのは名誉なことであり、そして、いくらか可笑しくもあります。と言うのも、実際にはあなた方が教師だからです。

あなたは、「自分の内側で既に知っていること」を、この生涯の中で思い出して、再び理解し直すことができるよう手伝ってほしいと、どこかの時点で私に頼みました。私に、可能な限りあちら側に残って、この旅をともに歩んでくれるよう、要望しました。人生の中で、経験はしていても意識的に自覚していないかもしれないことを理解できるように、手助けしてほしいと求めました。自分の意識とこの旅について、あちら側から記録を取ってもらいたいと、頼みました。そして、自分が何を経験しているのか、自分がなぜここにいるのか、自分がどんな〈潜在的可能性〉を実際に持っているのかを、時々自分自身に思い出させてほしいと、私に依頼しました。

セント・ジャーメインやクツミ、私トバイアス、そしてクァン・イェンですら、あなたより壮大な存在というわけではありません。私たちはただ、あちら側にいるだけです。「人間状態」と呼ばれるこの中に、深く浸かっているわけではありません。私たちは、あなたのように、その中に潜っていくことはしていません。あなたはこの人間状態の中に、完全に入っています。そして、あらゆるレベルで、それを感じ、経験しています。ですから、あなたは、「本当の自分は、人間としての自分が考えているような自分ではない」ということを、時々思い出させてくれるよう、私たちに頼んだのです。あなたは、一人の制限された人間ではありません。事前に設定された何らかの運命を背負っているわけでも、何か誤ったことをしているわけでもありません。あなたは、今まで一度も持ったことがないような経験を積んでいるのであり、間違いを犯しているわけではありません。

それでは、今日のシャウドを始めましょう……とその前に、ここでこのことを話しておきたいと思います。私たちは、本当にとても長い間、一緒にワークしてきました。遡れば、ティエンの寺院の時代や、イェシュア以前の時代、そして、イェシュアが実際に地球にいた時代など、あらゆる歴史を通して、私たちはともにワークしてきました。私は全ての点において、あなた方に愛情と親しみを強く感じています。私たちは夜に集まり、時に個人的に、時にグループとして一緒に、〈新しい地球〉でワークしたり、シャーンブラ・サービス・センターに赴いたりしています。

そうした中で今、私がサムを通して地球に戻る時が間近に迫っている状況にもあるというのは、少し妙な感じです。私たちがとても親密に協力しながらワークしてきた私の時代……それはもうじき変わります。まだ一年以上の時間がありますが、私たちがともにワークしてきた数多の世紀や歳月、そして経験の数々を考えると、それはあっという間にやって来るように思えます。

私の中には実際、少し気の進まない部分があるということを言っておかねばなりません。私はそのことをあなた方に話しておきたいと思います。カウルダーにすら話したことのないことです。私は実際に、あなた方一人ひとりへの深い想いと慈愛の気持ちから、地球へ戻ってサムとして存在するという選択を思い直そうとしたことがあります。コテージの中でひとりになり、椅子に腰掛けながら、自分にこう言った時があります。“もしかしたら、私はここにいる方が良いのかもしれない。サムとして直接あなた方と地球にいるよりも、今まで通りこちらの領域から、あなた方とワークを続けている方が良いのかもしれない。そうした方がおそらく、よりあなた方の役に立てるのではないだろうか”と。

その後に……その後に私は、このように自問するのはやめて、代わりに「人間の姿で生きることの美しさと喜び」について思いを馳せます。また――信じられないかもしれませんが――「天使という存在状態からの解放」についても考えます。それから私は、私自身の〈魂の自己〉のために、そして、私やシャーンブラのもとに参加しようという意志を持つ全ての人々のために、私が為すことのできる「善」とは何だろうかと、思案します。さらに、「人間であることの美しさ」についても思いを巡らします。別の人間に直に触れ合うことのできる美しさ……シャーンブラと一緒になって、歌を歌ったり、物語を語ったりできる美しさ……ワインを飲んだり、たくさんたくさん心から笑ったりして楽しむことのできる美しさ……このように考えていると、気持ちを抑え切れません。何としても戻らねばなりません。(聴衆から笑い)

他の理由もいくつかあります。私もあなたも、非常によく知っているものです。――カウルダーの口を通しては言いませんが――私が再び地球で生きたいと切望しとてもウズウズしている理由です。(聴衆から多くの笑い、トバイアスもくすくす笑う) ですが、このことに関して私が熟慮したということは、あなたに知ってもらいたいと思います。私はよく考えたうえで、この選択をしました……本当に素晴らしい旅を、私たちはともに過ごしています。

さて、私が今日あなたにお願いしたいことは、宿題を二つやってほしいということです。一つは今話します。もう一つは少し後に話します。今から話すものは、今夜やってもらう宿題です。あなた自身のためにお祝いを開いてください。あなたが何をしていようと、どこにいようと構いません。夜であっても、住んでいる場所によっては早朝であっても、少し時間を取って、あなたがこれまで為してきたことを、自分で褒めてあげてください。時にあなたが、意識のワークの偉大さや重要さに気づかないことがあるのを、私は承知しています。と言うのも、それは、直接この現実に物理的な形を取って顕現するものではないからです。意識というものを、人間の言葉を使って評価することさえ難しいのです。一般的な人間に対して、さらには、あらゆる領域にいる天使に対して、あなたのワークがどのような影響を及ぼしているのかを、あなたの今いる位置から把握するというのは、困難なことです。

今夜、何らかの方法で、自分自身を祝ってあげてください。大いに笑ったり泣いたりしてください。あなた方の中には、それを必要としている人がいます。自分自身のために何かしてください。普段ならしないようなことをしてください。しばらくの間ただ呼吸する、ということでも良いのです。ただし、自分を祝福する気持ちを持ってしてください。


安全な空間(Safe Space)

このシャウドに入るにあたって、私たちは二つのことをしたいと思います。まず一つ目として、一緒にこの〈安全な空間〉を創造し、そして、その素晴らしさを讃えましょう。〈安全な空間〉とは、宗教や精神分析学やその他のものを合わせた中で、おそらく……いや間違いなく、最も偉大な創案(発明的なアイデア)と言えます。〈安全な空間〉というのは、とてもシンプルな概念です。それを難しく考える必要はありません。極めてシンプルに理解することができるものです……エヘン……(トバイアスが咳払いをしてリンダに会釈したので、聴衆から笑い) セント・ジャーメインは、今日あなたを困らせるよう、私に依頼したのです!(リンダは“そのことは聞いていたわ、ありがとう”と答える)

〈安全な空間〉とは、意識についての、美しくシンプルな概念です。あなたが〈安全な空間〉をもたらすのを許すと――あなた一人で創造したものであろうと、グループで創造したものであろうと――緊張感が和らぎます。〈安全な空間〉がもたらされると、警戒心や自己防衛心から解放されます。心配したり、疑問に思ったり、疑ったりするマインドから自由になります。そしてまた、〈安全な空間〉の中にいることで、あなたは「エネルギーが自然にバランスを取り戻す」のを許すことができます。いつでも、どこでも、どんな環境でも、あなたはこの〈安全な空間〉を創り出すことができます。そのために力を加える必要はありません。無理強いする必要もありません。あなたはただ「選択」するだけで良いのです。すると、深い呼吸とともに、〈安全な空間〉が、あなたの現実の中へと、もたらされるのです。

では、この〈安全な空間〉を一緒に選択しましょう。ただ今日は、あなたの意識のために、選択してください。あなたの気づきのために、あなた自身のために、この〈安全な空間〉を選択しましょう。

あなたが深い呼吸とともに〈安全な空間〉を選択する時、または、私たちがグループとしてそれを選択する時であっても、あなたのあらゆる部分がこの〈安全な空間〉にいるあなたと一緒になることを許してください。私たちはここであまり多くを明かすつもりはないのですが、「あなたの全ての部分を〈安全な空間〉に存在させる」という、このシンプルで美しい概念は、クツミによるものなのです。あなた方の多くが、今日のこの集まりに、あなたのシャーンブラとしての〈アスペクト〉(自己の持つ側面)だけを招いているということを、私たちは知っています。たった今この〈安全な空間〉に、あなたの全ての部分を招待してはどうでしょう。それほど神聖とは言えない部分……非常に人間的で、人間であることにとても苛立ち不満を持っている部分……過去における、あなたのあらゆる〈アスペクト〉……明日、明後日、明々後日に、あなたがおそらく選ぶであろう、全ての〈潜在的可能性〉……深く呼吸をして、この安全な空間に、あなたのあらゆる全ての部分を招き入れましょう。

(小休止)

では、この〈安全な空間〉において、おそらくレーザー手術の発明以来、最も偉大と言えるものに登場してもらいましょう。私たちが〈スタンダード・テクノロジー〉と呼んでいるものです。あなたは、この地球に生きる人間として他の人々と関わりながら仕事をしていますが、それに加えて、非物理的な領域に出かけていって意識のワークにも取り組んでいます。あなたはそこで、人間以外のエネルギーや天使的存在と関わり、交流しています。ですが同時にまた、地球の次元近くの領域に囚われ、はまり込んでいる存在とも関わりを持っています。

あなたは、何らかの形で、他の人々の感情やフィーリングの処理に当たっています。それが、あなたの取り組んでいることです。自らの仕事として、あなたが引き受けていることです。あなたの仕事は、自分で思っているようなものではありません。秘書や看護師やヒーラーといったものではありません。あなたが現在行っている仕事は、意識の進化を支援する仕事です。それに取り組む中で、あなたは、あらゆる異なったレベルのエネルギーと関わっているのです。

これらのエネルギーと意識が、あなたの――言ってみれば――フィールドや空間へと入ってきます。そして、あなたの身体やマインドや意識にも入っていきます。なぜなら、あなたは、あらゆるものに開いていて、感じやすい状態にあるからです。その後、あなたは呼吸をして、それらのエネルギーを解放するわけですが、実際のところ、完全には解放し切れていないのです。それらのエネルギーの残滓(残りかす)――エネルギー的な塵のようなもの――が若干、あなたの中に付着したまま残ってしまっています。しかし今、この安全な空間の中で、あなたは、〈スタンダード・テクノロジー〉の真髄を用いることで、それらを解放することができます。苦労することなく簡単に、自分の身体や意識やマインドを浄化することができるのです。それには、ただそれを「選択」するだけで良いのです。

あなたの身体やあなたのマインド、あなたのスピリット、あなたのナースト……それらは皆、「それ自身の本来のバランスを取り戻し、活力や生命力を回復させる」方法を知っています。しかし、あなた方のとても多くの人たちが、この一ヶ月の間、それらのエネルギーを身体の中に取り込んでしまっているのを、私はここで特に見て取ることができます。あなたは現在、意識についての、より適切な扱い方を学んでいるところです。ですが、あなたの身体は依然として、これらの外側のエネルギーや不調和を拾い上げては、それを手放さずに溜め込もうとする傾向にあります。

それでは、たった今、深呼吸をしましょう。そして、身体の活力や生命力が自然に回復していき、若さを取り戻していくのを許しましょう。

(小休止)

深く呼吸をしてください。

(小休止)

お分かりのように、あなたはマインドゲームをする必要はありません。ただ自分の身体に「許可」を与えれば良いだけです。あなたは既に「自分自身を浄化する方法」や「自分の本来のバランスを取り戻す方法」を知っています。あなた方の中には、内部にそれらのエネルギーの残滓が少し堆積している人もいますが、これはちょうど、虫歯ようなものだと言えるかもしれません。今がそれを手放す時です。あなた方の何人かは、骨の中にそれを蓄積しています。臓器の中に蓄積している人もたくさんいます。ただし、それは圧倒されるほどのものではなく、恐れる必要はありません。毒性のあるレベルには達していません。

では、深く呼吸して、あなたの身体が、このようなエネルギーや不調和の全てを、楽々と自然に解放するのを許してください。

(小休止)

あなた方の多くは、いわゆる風邪やインフルエンザといったものに罹ったり、さらにはアレルギーになったりもします。そうすると、あなたはとても心配になって、身体の何が悪いのだろうかと考えます。ですが、身体の方はこのわけをおそらく分かっています。風邪やインフルエンザといったようなものは、身体に蓄積したエネルギーの残滓を解放するための自然な方法でもあるのです。あなたの身体はこのことを知っています。しかし、あなたは自分自身を疑います。自分はスピリチュアルな存在なのにどうして病気にかかっているのかと、疑問に思います。ですが、それは病気ではありません。あなたは自らを「浄化」しているのです。

「呼吸すること」に加えて、この浄化プロセスを促進するのに本当に役立つことは、「純粋な水を飲むこと」です。純粋な水は、身体に残留したエネルギー――例えば、あなたの皮膚に蓄積しているエネルギー――を浄化し排出するのを助けます。あなた方の多くが最近、かゆみや小さな発疹といったものを経験していますが、純粋な水を飲むことによって、それらのエネルギーの浄化・排出プロセスが促進されます。とは言え、ここで何よりも大切なことは、「自分の身体が活力を自然に取り戻していくのを、あなた自身が許す」ということなのです。

たった今、これを行いましょう。深呼吸してください。

(小休止)

これらのエネルギーの不調和や不純物が、洗い流されるのを許してください。

(小休止)

それらの一部は、エネルギー的に、洗い流されていきます。つまり、非物理的な方法で解放されて、エーテルレベルへと戻っていきます。また一部は、身体それ自身によって、浄化・排出されていきます。あなたは、自分の身体がどんな方法でそれらの浄化を行う傾向にあるか、分かっています。ですので、そのプロセスを止めようとはしないでください。それと戦おうとしないでください。それは「自然なプロセス」です……許しさえすれば、自然に為されるのです。

この〈安全な空間〉の中で、あなたは「自分の身体が活力や生命力を自然に回復させていく」のを許すことができます。あなたは時々、自分自身にこのことをしてあげるべきです。〈安全な空間〉の中で、ただ完全にくつろいで、リラックスしてください。少しの間、全てを中断して、あなたの身体と意識における全ての〈アスペクト〉が、再びバランスを取り戻すことを許してください。

あなたは、あちら側に出かけて行って、非常に困難なワークに取り組んでいます。地球次元を超えた領域で、挑戦的なワークに取り組んでいます。そうした中であなたが、傷ついたエネルギーや未解決のエネルギーをいくらか取り込んでしまうのも、無理はありません。ですから、今ここで、それらを振り落としましょう。

深呼吸をしてください。

(小休止)


今日のゲスト(Today's Guests)

私たちは今日、何人かのゲストを招きたいと思います。まず最初は「クリスタル・チルドレン」のグループで、7名います。彼らは、もう間もなくこの地球にやって来て肉体をまとう予定になっている者たちであり、現在〈新しい地球〉であなたとともに学んでいます。このグループは、同じくここにやって来る予定の、非常に多くの仲間たちを代表しています。彼らは今日、この物理的な現実における体験を、極めて直接的に、あなたと分かち合おうと、入って来ます。あなたのエネルギーを直に感じるために、また、肉体の中にいることやマインドを持つことがどのようなものなのかを感じるために、やって来ます。そして何よりも、「疑い」を持つのはどのようなものであるかを感じるために、ここに入って来ます。

彼らは、「疑い」と呼ばれる、このとても奇妙でおかしな「意識のウイルス」を、理解したいと思っています。彼らはやって来て、観察しています。あなたは彼らから何も隠す必要はありません。人間が疑いを持つというのは、非常に一般的で普通なことです。自然なことではありませんが、普通なことです。

彼らは、観察するために、あなたとともに過ごすために、やって来ます。数日の間、あなたの周りにいたいと希望しています。彼らは、自分たちが観察し感じたことを持ち帰って、他の者たちに――地球にやって来て肉体をまとう前に、〈新しい地球〉や〈マナトリー〉(魂が、たった今完了した人生を振り返って総括し、次の人生の計画を立てる際に過ごす場所)で学んでいる者たちに――伝えることになっています。彼らは、あなたのところに無理やり入っていって邪魔したり、たくさんの質問をしたりするつもりはありません。ただ感じたいと望んでいるのです。

さて、今日私たちは、もう一人のゲストを招きます。誰なのか予想するのではなく、深呼吸して、ただこのエネルギーに入って、感じてみてください。

(小休止)

今から招くこちらのゲストは、かなり長い間、ここに来ることを私たちに要望していました。彼は以前、実際にこの地球で生涯を送ったことがあります。そして現在、再び地球で肉体を持って生きています。ですが、彼の非常に傑出した〈アスペクト〉の中の一人が、この時間を分かち合うために、今日やって来ることを望んでいました。彼はシャーンブラから、自分自身を――可能性としては他の多くの者たちをも――解放し自由にしてくれる何かを学ぼうと、ここに来ることを希望していました。

今日のゲスト……あなた方の中には、ひょっとしたら、この独特の匂い――具体的に言えば、葉巻の匂い――を少し感じたり、嗅いだりしている人もいるかもしれません。私たちの今日のゲストは、ジークムント・フロイト博士です。フロイト博士――この〈アスペクト〉――はとりわけ、私たちが〈新しい意識〉と呼んでいるものを観察するために、ここにやって来ました。

さて、フロイト博士は――あなた方の多くが知っているように――19世紀半ばに生まれ、第二次世界大戦が始まる直前に、自ら命を絶ちました。フロイト博士は、基本的には、「精神分析学」と呼ばれるこの分野の扉を開くために、やって来ました。彼は、その生涯において、マインドの中に非常に深く入り込んでいました。フィーリングに入ることは、あまりありませんでした。そして現在、フロイト博士であるこの〈アスペクト〉は、様々な理由から、非常に苦しんでいて、極めて大きな苦悩を抱えています。その一つは、彼が自分自身を癒すことはできないと感じていたことです。彼が地球にいた頃、人の精神を分析するという、当時としては卓越した素晴らしい概念と着想を持っていました。子供時代を振り返って思い出すこと……特に、子供と母親や父親との関係といった家族間の関係性に目を向けること……子供の頃に起こった出来事や、子供の時の自分と周囲の他者との相互関係に、分析の焦点を当てること……彼は、精神分析学という分野の開拓者でした。そしてそれは、今日に至っても、この地球上で、いまだに用いられています。

ですが、フロイト博士は自分自身を、精神的にも癒すことができませんでした。精神的というのは……ええ、そうです。彼は、後に精神科医として患者への共感を持つことができるようにと、困難な生い立ちを自ら選んだのです。しかし彼は、自分の身体の病を治すことができなかったため、自らの精神状態のせいで治療がうまくいかなかったのだと感じました。そして最終的には、自ら命を絶ち、自殺することで、その生涯を終わらせました。彼は、自分の肉体から出る時も、喜びや達成感を感じることはありませんでした。むしろ実際には、沈み込んだ鬱状態でした。肉体の病に屈したことにより、自分は実際のところ、この病気に対しては無力であったと感じました。そして、自分が教えていたことの多くは、また、現代の心理学の原則の多くは、おそらく間違いであったと感じました。

彼は、あちら側に渡った時――あなたも想像できるように――すぐさま地球近くの領域へと行きました。地球に近い次元にあるこの領域には、いわゆる精神病棟のような場所がたくさん存在しています。ここには、精神的な障害を抱えた人だけでなく、霊的な障害を抱えた人もいます。彼は、この精神病棟のような場所に、自分がいるのに気付きました。そして、そこで彼が目にしたものは、死後においても、いまだマインドの中にはまり込んで苦悩し、苦痛に喘いでいる魂で、いっぱいに溢れている様子でした。

フロイト博士はそこに行くと、まるで鏡に映し出された自分自身の人生を見ているように感じ、そして、挫折感に打ちのめされました。彼がそこで出会った人々の多くは、彼自身が地球で実際に治療を行っていた患者だったのです。彼らがこのような場所にいるのが分かった時、彼は本当に、自らの地獄へと突き落とされました。自分は彼らのことを裏切ったのだと感じました。そして、もし、自分が始めた精神分析学のような研究を、地球でいまだに続けていたならば、さらに多くの人々を死後、この精神病棟に送り込んでしまっていただろうと思いました。

彼は、苦しみ、苦悩しながら、まさに幽霊のように地上を彷徨っていましたが、ついこの間、ようやく助けを求めました。ところで、肉体から離れた、いかなるスピリットも――迷えるどのスピリットも――助けを呼ぶことができます。彼が助けを呼んだ時、彼は自らを明け渡しました。知的な部分や分析的な部分、自我に当たる部分、はまり込んで身動きが取れなくなったフロイト博士としてのアイデンティティの部分を、明け渡しました。そうした時、彼は、自分がスピリットの存在や天使的存在に囲まれていることが分かりました。またそこには、意識を変える手助けをするという、彼が地球で実際に成し遂げた仕事のために、彼のことを愛している存在もいました。

彼は、深い自己疑念に陥っていたために、自らのエネルギーを文字通り、喰い荒らしていました。自分自身の仕事に制限を課していたことを、非常に深く後悔していました。彼は、自分の中のあるレベルにおいて、本当は知っていたのです。もし単に、幼児期へ退行するという理論や、親に関して人間としての人物像だけに注目するという観点を、超えていたならば……もし実際に、これらの概念を別な段階にまで深めて、母親や父親あるいは子供の頃の自分といったものを、ただ人間として見たり精神状態の一つと見做したりするのではなく、それらを超えた〈アスペクト〉として理解していたならば……もし、子供時代だけに注目せずに、あなた方が現在理解しているようなこと――アスペクトロジーや過去世、生涯の間に自分自身が創り出す部分など――について真剣に議論していたならば……もし、自分が実際にその方向に向かっていたならば、おそらく今日における意識は、完全に別の性質のものとなっていたことだろうと、彼は深い部分で感じていました。

ジークムント・フロイト博士は、自らに「疑い」を抱いています。それで私たちは、彼をこのクリムゾン・サークルに連れて来て、その概念を理解している人たちに会わせようと思ったのです。お分かりのように、彼は実際には、深いレベルでそのことを知っていました。感じていました。ですが彼は、それについて、表立って論じることを恐れていました。フロイト博士は、「アスペクトロジー」に関する問題や、「過去世」の問題、「非物理的現実」の問題、そして「自己の多次元的性質」に関する問題について、考察はしていました。彼は、時々このことを数人の者たちと話し合ったりすることはありましたが、同僚に話そうとはしませんでした。自分が教えている大学で議論しようとはしませんでした。自らが標榜していた精神分析学の枠を超えて、患者に治療を行うこともありませんでした。ですから、フロイト博士であるこの〈アスペクト〉は、非常に悲しみ、深く沈み込んでいます。彼は長い間、当てもなく彷徨っていました。

さて、彼の別の〈アスペクト〉が現在、肉体を持って地球に戻っています。フロイト博士の現在の状態が、今地球で肉体を持っているこの存在に、どれほどの葛藤をもたらしているか、あなたにも想像つくでしょう。この存在は、悲しみや抑鬱を感じています。自己疑念を感じています。そして、意識に関係するどんなことにも、関わりを持つのは危険だと感じています。

彼は現在、スイスに住んでいる若い男性で、工場で働いていて、単調でありふれた作業を行っています。ですが彼は、開きたいという途方もない願望を、自分の内側で感じています。彼の仕事仲間が自分たちの人生問題について話しているのを聞くと、そのたびに彼は、話に割り込みたくなり、そういったものを遥かに超えたものが存在するのだということを、彼らに伝えたい衝動に駆られます。もしその時、彼が自分の知っている「基本的なスピリチュアルな法則」――簡単でシンプルな法則――を彼らに伝えていれば、彼らの中には実際に「全く新しいレベルの意識」へと入っていく者もいるでしょう。しかし、彼は自分自身を疑っています。もっとも、実際には彼は、ジークムント・フロイトと呼ばれている〈アスペクト〉が抱える自己疑念を感じているのですが。とは言え結局、彼はこのことについて口にすることもなく、誰かに話そうともしないのです。

彼は、自分自身を制限しています。そして、その制限という点において、自らの地獄の中で生きています。深いレベルで「真実」であると知っていながら、それを誰にも話さず表現もしないということを、あなたは想像できるでしょうか?――ええ、そうです、あなたにも想像できますよね――とても深く心の底から「真実」だと知っているにもかかわらず、「恐れ」と「疑い」からそれを自分の中に押し留めてしまうということを……これは生き地獄です。あらゆる種類の障壁を築かねばならなくなります。自らを騙し、制限しなければならなくなります。そして、まさにそれこそ、フロイト博士と現在地球で生きている彼がたった今、行っていることなのです。

フロイト博士は今、ゲストとしてここにいて、必ずしも学位を持っているわけではない者たちのグループを見学しています。彼はたった今、こう言っています。“もしかしたら、それは望ましいことなのかもしれません” 大学に行ってマインドや意識の仕組みについて勉強するという道を選ばなかった皆さん、なぜ彼がこう言っているのかといえば、そのことについて真に正しく学ぶことができる大学――正式に認可された大学――というのは、現時点において存在しないからです。

フロイト博士は、あなた方から学ぶために、今日ここに観察に来ています。それによって、もしかしたら彼は、自らを解放するかもしれません。疑いや悲しみを抱え込むことも、もはやなくなるかもしれません。彼は、あなたの中に、自分の内側で感じていたものを見ています。〈アスペクト〉と呼ばれるものがあること……〈魂〉と呼ばれるものがあること……母親/父親という〈アスペクト〉が、生物学上の実際の母親や父親である必要はないこと……子供時代に起こった出来事で、とりわけ「性」に関係することは、「ウイルス」によるものであって、過ちではないこと……そして、そのようなウイルスは、「自分自身を愛する」というシンプルな行為を通して、一掃することができること……彼はここにいて、あなた方から学んでいます。

それでは、少し時間を取って、あなた方一人ひとりに頼みたいと思います。あなたの「ハート」と「意識」を、フロイト博士に開いてください。彼のことを気の毒だとは思わないでください。「あなた自身」を示すこと以外何もする必要はありません。あなたが自分の「ハートの中心」を示すことで、〈新しい意識〉というものが存在すること、そして、その〈新しい意識〉とワークしている人間のグループがあるということを、彼が理解する助けになるのです。今日における精神分析学は、彼の定めた原則に、必ずしも縛られているわけではありません。それは拡張できるものなのです。

もし、フロイト博士が自らを解放すれば、おそらく、現在地球で肉体を持っている彼も解放されることでしょう。地球にいる彼は、人生に対して、自らを閉じています。差し出せるものがとてもたくさんあるにもかかわらず、自分のことを非常に疑っていて、今は工場で単純労働をしています。ですが、フロイト博士が自らを解放すれば、自分のしていることに喜びや満足感を全く感じていない、工場労働者の彼も、おそらく解放されることになるでしょう。そして、ひょっとしたら実際に、世界中にいるシャーンブラの仲間に加わることもあるかもしれません。もしかしたら、彼はたった今、シャーンブラに加わって教師となり、自らの真実に開いて他の人々とそれを分かち合うということも、あるかもしれません。

フロイト博士は、しばらくの間、あちこち見て回るでしょう。あなたの所にも訪れるかもしれません。彼には、私たちの側の天使が数名、付き添います。チャールズ・ディケンズが書いた『クリスマス・キャロル』の主人公「スクルージ」に、少し似ていますね。彼は、あなたが何をするのか観察したいのです。どのように宿題をやるのかを見たいのです。私たちは今日、早めに宿題について話しますが、あなたが忘れてしまわないように、最後の方でもう一度それに触れるつもりです。


今日の宿題(Today's Homework)

親愛なるシャーンブラの皆さん、深く呼吸しましょう。

あなたの宿題は、とてもシンプルです。ただし「シンプル」といっても、「挑戦的なものを含まない」というわけではありません。私が言いたいのは、まずあなたが「マインドから出て、実際に行動に移す」なら、これは本当にとてもシンプルだということです。人によっては、シンプルであることの中に複雑さが含まれていることがあります。もちろん、シンプルというのが「簡単かつスムーズであり、物事を極めて効率的にしてくれること」であるというのも有り得ます。ただ一方で、シンプルということが「長く、複雑で、手間のかかる、困難で、挑戦的なプロセスにおける、最後の一歩」を意味することになる可能性もあります。すなわち、そこにようやく辿り着いたあなたが、このように言うということです。“なんだ、答えはこんなにシンプルだったのか”と。(トバイアスはくすくすと笑う)

宿題は至ってシンプルです。これから30日の間に、少なくとも四人の人に「自分が何者であるか」を告げてください。自分が「新しい意識の教師」だと伝えてください。自分は、現在この地球にいる高い意識を持った存在であり、進化したいという意志のある人々のために、その〈潜在的可能性〉を開き拡大させる手助けをしているのだと、話してください。このことを四人に伝えてください。ぼそぼそと口ごもりながら言うのはやめてください。(聴衆から笑い) くだらないおしゃべりをするような調子で話すのもやめてください。自分の話していることに、非常に明晰かつ意識的であってください。なぜならば――親愛なるシャーンブラの皆さん――隠れるのは、もうやめにする時だからです。自分を偽るのを終わりにする時が来ているのです。もっと先へと踏み出し開いていればと、悔やんでいるフロイト博士の例を役立ててください。彼は、人にどう思われるかを、非常に気にしていました。学位や地位や大学の終身在職権など、そのようなこと全てに、とてもこだわっていました。それゆえ、彼は開いていくことができず、結果的に、自らの魂に途轍もない苦しみをもたらすことになったのです。

来月までに、四人の人に、自分がどういった存在なのかを話してください。弁解しないでください。細かく定義する必要はありません。もしマインドに入り始めたら、話そうとするのは一旦やめて、深呼吸してください。明晰でクリアな状態でいてください。自分は「新しい意識の教師」だと告げてください。どこの学校を出たのかと聞かれたら、自分はシャーンブラの一人であり、シャーンブラそれ自体が「新しい意識の教室」なのだと、話してください。自分はこれまで本当に数多くの生涯を送り、その中でたくさんの失敗と成功を経験してきたのだと、そして、それこそが自分の資格証明であると、彼らに伝えてください。自分が「新しい意識の教師」なのは、自分自身でそれを選んだからだと、他人から授けれられたのではなく自ら選択したからだと、話してください。自分がたった今この地球にいるのは、自分自身が人生を楽しむためだと、そして、人生は愛と喜びに満ち溢れたものになり得るということを、自らが体現して人々に示すためだと、伝えてください。そしてまた、もっと多くのことを聞きたいと望む全ての人のために、ここにいるのだと、話してください。そのようにシンプルです。それがあなたの宿題です!(トバイアスはくすくす笑う)

もし来月になっても四人の人に出会っていないとしたら、おそらくあなたは、自分で思っている以上に、相当深く隠れているということです。買い物に行って商品をレジ打ちしてもらっている間に、その店員に話してください。(聴衆から笑い) 空港で、あなたと同じ列に並んで待っている誰かに話してください。公園で子供に話してください。言っておきますが、あなたの飼っている犬やペットは数に入りませんよ。(聴衆から笑い)

来月までに四人の人に話すよう、私たちがお願いしているのは――親愛なるシャーンブラの皆さん――あなたは理由があって、ここにいるからです。あなたがそれを選んだからです。あなたがここにいるのは、まさにあなたが現在していることをするためですが、今は、物陰に隠れていないで外へ出て行く時なのです。あなたは自分自身の中で、このいらいらするような欲求不満を感じているはずです。あなたは、自分がなぜこれを感じているのか分かっています。私たち皆の向かっている先を分かっています。意識というものが何であるかも分かっています。あなたは、このような全てが分かっていながら、自分自身を押し留めています。

私たちは、後ほどまた、この宿題について少し話すつもりですので、とりあえず今は、今日のシャウドを先に進めましょう。また、フロイト博士も再度ここに招き入れましょう。

意識の測定(Consciousness Measurement)
先月は、地球で「意識の測定」が行われる時期でした。この測定は、クライオンのグループにより指揮されて、定期的に行われています。現在地球にいる人間によってチャネルされている存在のほとんども、これに参加しています。この測定がどのように行われるのかを正確に説明するのは難しいのですが、簡単に言うと、まず、人類の意識の中へと入っていき――もしくは、セント・ジャーメインが使った言葉で言えば――深く潜っていき、感じます。それぞれの存在が深く潜っていき、意識のレベルについて彼らが分かったことを、一つに集めます。そうすると、ある種の「測定」が作り出されるのです。

私たちが測定を行う時、必ずしも数字を用いるわけではありません。当然ながら、電子機器や計測器も使いません。私たちは、いわゆる「スペクトル帯域」というものを利用します。それは光の帯域の一種ですが、現代の科学で知られている光の帯域内にはありません。このスペクトルを利用することで、私たちは、人類の意識が今どの地点にあるのかを、把握できるようになります。それにより、非物理的次元にいる私たちが、意識に奉仕するために、何が必要なのかも分かります。

意識を測定する目的は、人類に適切なエネルギーをもたらし、意識を支援するためです――ただし、歴史上においてはエネルギーをもたらさなかった例もありましたが。天使的存在は、非物理的な領域とこの地球とを往復して、エネルギーを届けます。古いポータル(次元間の出入り口)や最近できたばかりの新しいポータルを通って、地球へ行き、エネルギーをもたらします。そうして、人間が必要としていることや望んでいることに対応するのです。意識は現在、非常に規則正しく測定されていて、非物理的次元にいる天使団により、極めて厳密に追跡されています。それによって、私たちはエネルギーを適切にもたらすことができるのです。

地球で意識の測定を行うと、天使が存在する領域や非物理的な領域における意識やエネルギーの活動にも、影響を与えます。ですから、これを行うのは極めて重要なこととなるのです。それは、あなた方の地球で発表される経済報告や一般教書演説のようなものです。あなた方は皆、このような報告や説明を受けて、世の中の現状を理解するのに役立てます。私たちの側でも、それと同じことをしているのです。

さて、ここで、この測定についての大まかな歴史を少し話しましょう。意識の測定は、「イェシュアの時代」に行った測定を、一つの「基準(ベンチマーク)」としています。この時代に行ったのは、イェシュアがいたからということではなく、単に測定を行う時期だったからです。およそ2000年前のイェシュアの時代には、約2億人の人間が地球にいました。その当時測定した意識を、基準の「1」とします。数字の「1」――私はここで今、人間の言葉を用いています。その時代以前では、値は「1」より小さかったのです。例えば、紀元前600年前後における意識の測定値は、約0.81でした。

この「1」の持つ意味を簡単に説明すると、「自己とは三つの異なる側面を持つ」ということを理解する意識レベルに到達したということです。すなわち、第一に「人間としての側面」、第二に「人間の内なる〈神性〉」、第三に「あらゆる全てのものの中にある〈神性〉」という、この三つの側面を、自己として自覚するに至ったのです。約2008年前、人類の意識はその意識に達しました。「人間が存在し、人間はその内部に〈神性〉を有し、そして万物の中にも〈スピリット〉が存在する」という理解に至りました。それ以前においては、〈神性〉は人間から遠く離れた所に存在すると、信じられていたのです。この自己認識に到達したことにより、「1」という基準が作られることになりました。

さて、私たちは、この2008年間、継続して測定してきましたが、興味深いことに、「意識の測定値」とあなた方の「暦の年数」との間には、非常に直接的な相関関係があったのです。つまり、暦において1000年であるならば、意識の測定値もおよそ1000だったのです。2007年に人類の意識を測定した時も、その値はおよそ2007でした。このことは重要な意味を持っています。なぜなら、意識の進化には、ある一定の型もしくはパターンが存在するということだからです。値がわずかに上下した時もありましたが、全体を通してみれば、それは暦の年数に沿っていました。これは決して、偶然の一致ではありません。

以前から知られていたことですが、意識が「飽和状態」に達する時の値は、およそ2000でした。そして、まさに2007年、人類の意識は、「量子的飛躍(クウォンタム・リープ)」が起こる極値点に到達し、新しい〈潜在的可能性〉を創り出しました。もちろん、あなたはこれをクウォンタム・リープのイベントとして知っています。

時代を経るにつれて、人類の人口は概して、意識が成長するよりも速く増加していきました。2008年の今年に私たちが測定した最新の意識の値は、2008でした。しかし、意識の成長に比べ、人類の人口の方は急激に増大しています。2000年前、地球には約2億人の人間がいました。そして現在、地球には約65億人の人間がいます。

このことは、意識の中に、興味深い原動力を生み出しています。つまり、伸び続ける地球人口に対応するために、そのための〈潜在的可能性〉をもたらし、意識をさらに拡大・発展させることが今、重要な課題となったのです。言い換えれば、人類の意識が暦に沿って進歩するというこれまでの形に代わりに、急激な人口増加が起こっている現状に合わせて、意識の進化をより加速させる必要性が生じたということです。

あなたが現在知っている地球――物質的な地球だけでなく、地球の電磁場や磁場やポータル、地球を構成しているその他全ての関連構造を含めた地球――は、その現行システムの下では、およそ「100億人」の人間を維持することができます。現時点において、65億人の人間がいます。現在の増加率と様々な〈潜在的可能性〉に基づいて判断すると、100億人に到達するのは、「2033年」前後になるでしょう。ですから、親愛なるシャーンブラの皆さん――あなた方も計算できると思いますが――あと25年くらいしか残されていません。25年ということは、あなた方のほとんど全ての人が、生きている間にその状況を目にすることになるということです。

地球に対しこれまで〈ガイア〉の担ってきた責任が今、少しずつ人間へと委譲されていっています。だからこそ、地球がこれからも自らを維持し続けていくことができるように、人類の意識は、より速い速度で拡大・発展し続ける必要があるのです。さらに増大していく人口を支えるために、新しいテクノロジーが発明される必要があります。そうでなければ――ある意味、物事というのは「それ自体で問題の解決を図る」傾向にあるのですが――人口がある一定数を超えてしまわないように、自己調整されることになるでしょう。つまり――あなたにも想像できるかもしれませんが――それは「増えすぎた人口を、より適正な水準まで戻そうとする〈潜在的可能性〉」を開いてしまうのです。病気や大規模な自然災害など、このようなあらゆることが起こる可能性が生じることになります。私はここで大げさになりたくはありません。警告しているわけでは全くありません。私がここで言わんとしているのは、地球における意識はたった今、より速度を上げて進歩する必要があるということです。

ほとんどの人々は、その用意ができています。準備万全の状態です。私たちは先頃、意識の測定を行った際に、〈潜在的可能性〉についても観測を行いました。それは、目の前の現実と一直線に並んで存在しているわけではありません。たくさんの〈潜在的可能性〉がたった今、地球を取り囲むようにして存在しています。ただ、それが問題なのです。それらは、物質的な地球の周りにあるだけでなく、地球の意識の周りにも存在していますが、まだこの地球上には、もたらされていません。そこに留まったまま、「足止め状態」になっているのです。

一般的な人々は今、新しい答えを探しています。解決をもたらしてくれる新しい何かを、自分たちの中で探し求めています。ですが、彼らには、一体どうすればその答えを得られるのか、分からないのです。彼らは行き詰まり、苛立ちを募らせています。そして何よりも、自分自身に疑いを抱いているため、そこに押し留まったまま、開いていこうとしません。それゆえ、テクノロジーや食料、医療や医薬品といった、様々な物事の新しい〈潜在的可能性〉は――地球の周囲に既に数多く存在しているにもかかわらず――その場に足止めされたままで、地球に入って来ることができないのです。結果、それらがここで現実化されることもありません。人類の意識は、たった今も拡大・発展することを望んでいますが、人々が自らを疑って可能性を閉ざしているせいで、実際にはそうすることができません。ですから今後、数年のうちに、この地球上で何らかの挑戦的な事態が生じるというのも有り得ることです。思い出してください。現在の地球において、維持できる人口の上限は――現在のテクノロジーや燃料使用量、または意識それ自体など、このような全ての要因に基づいて判断すると――おそよ100億人なのです。

今こそ、これらの〈潜在的可能性〉に開いていく時です。それらは既にもう、存在しているのです。しかも、長い間そこに放置されたままになっているのです。例えて言うなら、大量の補給物資が届いたのにもかかわらず、その箱のふたに釘を打って、倉庫に入れ、鍵を掛けて保管したまま、そのことをあえて無視しているようなものです。〈新しいエネルギー〉をもたらす莫大な〈潜在的可能性〉が、たった今、存在しています。人間がいまだにそれを入手できていないのは、何かの陰謀によるものではありません。石油会社のせいでもありません。石油会社は、〈新しいエネルギー〉のようなものがあるのなら、ぜひとも手に入れたいと思っています。そして、すぐさま、それから利益を得る方法を考え始めることでしょう。彼らは、〈新しいエネルギー〉が地球にもたらされることを心配してはいません。逆に歓迎するでしょう。しかしながら、彼らは行き詰っています。なぜなら、人類の意識も、ある意味、行き詰って動けなくなっているからです。それゆえ――前の例えを用いるなら――これら全ての補給物資もまた、倉庫から運び出されることなく、そこに置かれたままの状態になっているのです。それらは、地球に存在する、〈潜在的可能性〉としての現実には届けられていますが、今いるこの現実世界において利用されるには至っていません。

意識の深いレベルにおいて、人々は今、あなたが理解していることを、自分たちも理解したいという欲求を持っています。あなたが学んできたことを学びたいと思っています。彼らは、ただこの人生を一度生きてそれから天国か地獄に行くだけという、このような教えより壮大なものが存在することを、知りたいのです。彼らは、あなたがこれまで自分のために学んできたシンプルなことを、理解したいのです。「選択すること」……「深い呼吸をすること」……「自分自身を愛すること」……このような本当にシンプルな概念を、分かりたいと望んでいます。しかし、誰が彼らにそのことを伝えるのでしょうか? 彼らが開いていこうとする時に、誰がそのそばにいるのでしょうか? ええ、もちろん、それはシャーンブラでしょう。

先月、私たちがシャーンブラの意識を測った時、その意識は――数字で示すなら――3000を超えていました。シャーンブラは、標準的な人々よりも、遥かに高い意識にあります。一般的な人々は、人間としての自己、人間としての自分自身については自覚してますが、これはとても初歩的な段階と言えます。シャーンブラであるあなた方は、万物の中にある、いわゆる「高次の崇高な力」に気付いています。「神」が存在すること、「愛」や「流れ」や「統合された意識」が存在することに気付いています。人間状態を超えたものが存在することに気付いています。

あなたはまた、〈神性〉が存在することにも気付いています。自分の中に〈神性〉が内在していること、そして何よりも、〈神性〉とは自分そのものであることに気付いています。それは、死後に出迎えに来る、黄金に輝く天使のようなものではありません。どこかに隠れされているものでも、気付くために苦労しなければならないものでもありません。〈神性〉とは――あなたが気付いている通り――たった今この現実において、あなたとともにいたいと思っている、そして実際にともにいることのできる、「あなたの一部分」なのです。この〈神性〉への気づきと、あなたがそのほかに理解している壮大なことを全て総合すると、あなたの意識は3000を優に超えます。

さて、私たちは、あなたがこれらの数字を誤って用いることのないように、確認したいと思います。なぜなら――先ほども言った通り――私たちの側では、数字を用いるのではなく、私たちの側で言う光の、簡単に言えば気づきの、スペクトルを利用するからです。ですが、私たちがここで本当に示そうとしているのは、あなたが途方もなく広大な「意識」や「認識」や「気づき」を持っているということなのです。何もよりもまず「あなた自身の意識」があります。それは、あなた自身の「あらゆる部分」と関係を持っています。そして、そのあらゆる部分がそれぞれ「人間世界や様々な天使的領域」との関わりを持っています。あなたの意識は、素晴らしいものであり、非常に高いレベルにあります。

このように言うと、あなた方の中には、“親愛なるトバイアス、それは凄いことですし、聞いた感じでは素晴らしいと思えるのですが、でも……”というようなことを言い始める人がいますが、ここで少し話を戻しましょう。意識の測定方法を知りたいと思っている人たちがいますので、そのことについて簡単に話したいと思います。それは実際、とてもシンプルです。私たちは、あなた方の中で、意識とテクノロジーに関するしっかりした基礎知識を持っている人にも聞きたいと思いますが、それは非常にシンプルです。あなたが人類の意識を測ろうと思うなら、そのエネルギーやエッセンスを「純粋な水」に封入したものを使用します。ここで言う純粋な水とは、機械やその他の方法で蒸留したり不純物を取り除いたりして造った水のことではなく、例えば、天然の湧き水のことです。この水を約1, 2リットル使います。そして、インターネットを利用して、そこから来る、ある種の「波動(ヴァイブレーション)やエネルギー」を水の中に取り込みます。その水をいくつかの電子機器で測定するのです。あなたが直感を少し働かせれば、実際に意識を測る方法をすぐに思い付くことができるでしょう。

インターネットは「現在の人間の意識」を表しています。地球上にはそれを利用していない人も数多くいるのにもかかわらず、インターネットは「意識の集合的な源」になる傾向にあります。あなたはインターネット上の、どのウェブページでも開くことができます――Eメールではなく、ウェブページのことです。すると、あなたは瞬時に「人類の意識とその全ての層」に入り込みます。いくつかの電子機器を使うことで、この意識を測定することができます。

あなたはまた、同じ方法で、自分自身の意識を測ることもできます。純粋な水の中にあなた自身の本質(エッセンス)を封入して、ある種の適切な機器を用いると――私はここで詳細について、あまり多くを語るつもりはありませんが――あなたは、自分の意識がどの地点にあるかを測定することができます。とはいえ、シャーンブラはこれをするために、急いで外に出て行くようなことはしないでしょう。あなたはそのことについて、既に自分の中で知っているのですから。


疑い(Doubt)

そういうわけでシャーンブラの皆さん、あなたは、この非常に広大な「意識」、もしくは「気づき」を持っています。それで、たった今、何が起こっているのでしょうか? 今起こっているのは、「疑い」が入って来ているということです。疑いというのは、非常に厄介で挑戦的なものです。疑いは、私たちの親愛なるフロイト博士を侵蝕しているものです。疑いとは、あなたが開いていくのをブロックし、行き詰らせているものです。

さて、一つ興味深く思っていることがあります。それは、人生についてより開かれた考え方やスピリチュアルな性向を持っている人たちが「ネガティヴィティ」について話しているということです。ネガティヴな思考に関して書かれた本も数多く存在しています。そのような中で、あなたはネガティヴなことを、意識から排除するように、口に出さないように、考えないようにと、教わり、訓練を受けてきました。ですが、そういったことをすることにより、実際にはかえって、より多くの問題が生じる結果となります。それは、現に存在している「自分自身の一部分」を否定しているということなのです。ネガティヴなエネルギーは、極めて現実的に存在しています。そして、ポジティヴなエネルギーと見事に調和しています。偽りの方法でポジティヴになろうとしても、エネルギーの自然な流れを乱すことになるだけです。エネルギーの流れが乱され調和を失えば、あなたのエネルギーは行き詰まり、非常によどんで、停滞した状態に陥ります。そのような状態になると、あなたは何とかしようとしてマインドに駆け込むわけですが、それがさらなる停滞と行き詰まりを招くのです。その結果、抑鬱や喜びの欠如、情熱の無さ、その他このような全ての症状が生じることになります。

ポジティヴ思考を実践する代わりに――ネガティヴな考えを持たないように努力する代わりに――「疑い」に目を向けてください。疑いというのは、「自分自身に対して疑念や疑心を抱くこと」であり、「ネガティヴな状態」とは非常に異なるものです。ですから、極めてネガティヴな状態にあるにもかかわらず自分自身を決して疑わない、ということも有り得るのです。あなた方の中には、それをする名人になった人もいます!

自分自身を疑うことは、「とても歪み、すすけて、曇っている鏡」に映った自分の姿を見るようなものです。あなたが、「自分が何者であるか」ということに、そして「自分がなぜ今この地球にいるのか」ということに、疑いを持つ時……自分の「内なる真実」を無視し、それに従わない時……本当の自分自身を受け入れず、別な何かの振りをする時……あなたが見ている鏡は即座に、その疑いに反応します。歪んだ鏡は、もはやあなたの「真実の部分」を映し出しません。その鏡に映っているあなたの姿は、あなたの「疑いの部分」を反映しているのです。

疑いがあなたの人生の中に入って来ると、エネルギーの流れは、すぐさま自動的に制限されてしまいます。疑いを抱く時、あなたは基本的に、自らをエネルギー的に小さく押し縮めてしまうのです。疑いとは、本質的には一種の「ウイルス」であり、あなたの中に入っていくと、あなたを侵蝕し始め、喰い荒らしていきます。そして、あなたを断片へと分割し、粉々に破壊し始めます。アーンドラはこのことを、アスペクトロジーについての彼女のワークの中で見出しました。疑いは、あなたの中のあらゆる場所に、あなたを分断する障壁や隔壁を作り出します。あなたが疑いから抜け出る最良の方法とは、「本来の自分自身を、真に感じている状態、または知っている状態」へと立ち戻り、それから、それを表現することです。

シャーンブラの皆さん、あなたは自分自身を疑っています。そのことによって、「あなたが達した高い意識レベル」と「あなたの現実の中へと実際にもたらされ、顕現している物事」との間に、ある種のねじれ、あるいは制限が生じています。疑いとは、これらの間に作られた、高い意識による現実創造を妨げている、障壁やベール(覆い)のようなものです。疑いを抱くことにより、このようなベールを、まさに強化しています。このベールは、物理的な次元と非物理的な次元との間に生じた、そして、あなたと〈神性〉との間に生じた、本来ならば存在しない幻想としての障壁です。自分自身に疑いを持つと、それをより強固なものにしてしまいます。

疑いから脱出するには、「自らの真実を表現する」ことです。私たちが、今月の宿題として、四人の人に自分が何者であるかを伝えるよう、あなたに言ったのは、そういう理由からなのです。それについて彼らに話している間、自分の内面で起こっていることや、また彼らの中で起こっていることにも、よく気付いていてください。もし妙な顔をされても、それを超えてください。あなたが自分の中に抱えている疑いさえも、超えてください。自分がどういった者なのかを話す際に、彼らがどのような反応を示すかを見ていてください。また、自分の内側で起こっていることも観察してください。

あなたがそうした時、彼らの多くにとって、その内側にある何かに、灯がともされます。彼らの中に、もっと多くのことを知りたいという思いが生まれます。話した時は、あなたの前から立ち去るかもしれませんが、おそらく後でまた、あなたの所に戻って来るでしょう。彼らの心の中には、疑いを抱いている部分もあることでしょう。また、あなたが単に何かを売り付けようとしているだけではないか、あるいは、何かの宗教に改宗させようとしているだけではないかと、怪しんでいる部分もあるでしょう。ですが、彼らの中にある「真の本質的な部分」は、より多くのことを知りたいと望むことでしょう。彼らは、あなたが話すことを聞きたいと思うようになります。私、トバイアスの話ではありません。それでは本当に、彼らのマインドに疑いを生じさせてしまいます。彼らは「あなた」の話を聞きたいと欲するのです。あなたのハートの中にあるものを、あなたの内側で起こっていることを、知りたいと望むのです。

あなたが自分自身を表現する時、自らの疑いを超える時、変に思われるという若干の危険を冒す時、あなたは、自らの「内なる変容」を感じることでしょう。なぜならその時、あなたは疑いを超えて行動しているのであり、このウイルスがあなたを蝕み意識を引き下げ続けるということを、もはや許してはいないからです。

あなたは現在、興味深い地点にいます。あなたは「どのような〈潜在的可能性〉であろうと、それが『向こう側』に存在していること」を知っています。「自分の抱いている夢が実際に、現実の一部となり得ること」を理解しています。ですが同時に、そのことに対する疑いも生じてきて、“もし~したらどうしよう……”とか、“でも……”という恐れや不安を感じ始めます。そして、とても起こりそうもないような、非常に悲観的な可能性について、考え始めます。しかしながら、あなたが、ただシンプルに自分が何者であるかを話し始めるのならば、そして、たった今、その疑いの壁を越えていくのならば、あなたの意識はそれ自身で、次なる大きな飛躍を遂げることでしょう。

あなたは実際のところ、今述べてきたような考えや概念を理解してます。これまでに何度も聞いたことがあるはずです。それらは実に、あなたの概念なのです。ですがあなたは、いつ、実際にそれを生き始めるのでしょうか? そしてまた、疑いを超えていくのでしょうか?

そういうわけでシャーンブラの皆さん、宿題はとてもシンプルです。ちなみに、シャーンブラではない四人の人に伝えてください。(聴衆から笑い) ええ、ええ、ええ――ここで少し、あなた方のマインドを読ませてもらいましたが――あなた方の多くが、今日集まっているこの場所で、四人のシャーンブラに話すつもりでいましたね。ですがもちろん、私たちが話しているのは、そういうことではありません! 加えて、今夜どこかのレストランに集まって一緒に食事を取ろうと思っている人たちに向けて言いますが、そこのウェイトレスが20人ものシャーンブラの話を聞かなければならなくなるようなことは、やめてください。実際、彼女はもう知っています。既に〈安全な空間〉を創っています。ですから、明日になってから、その他の四人の人に、自分がどういった者なのかを話してください。そして、疑いを超えていってください。

自己疑念に陥っていたフロイト博士をここに招くことを許していただいたことに、感謝したいと思います。彼は自分が知っていたことを押し留めていました。所属していた組織や団体に非常に囚われていたために、彼はそれを自分の中に閉じ込めていました。そのことが結局、彼に途方もない苦痛と悲嘆をもたらすことになりました。ですが、もしかしたら、本当にもしかしたらですが、彼は、今日ここでシャーンブラとともに過ごしたことにより、自らを解放し、自由にするかもしれません。

そして既にそう在ります。(And so it is.)


翻訳 :dai

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