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自由への選択

Quantum Leap(クウォンタムリープ) シリーズ シャウド7

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド7:
「ナーユー」 
アダマス・セント・ジャーメインによるシャウド
クリムゾン・サークル 2008年3月1日
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われは〈われ在り〉である。(I Am that I Am) われは〈われ在り〉であり、比類なく不敬虔で不道徳ながら全一なるアダマス・セント・ジャーメインであります。(聴衆から拍手喝采) 私たちは今日のシャウドをいつもより早く始めるつもりだという、私のメッセージを受け取れなかった人たちは、悲しいですね!(聴衆から笑い) シャーンブラ、シャーンブラ、シャーンブラ。私はそのメッセージを送り、あなたはそれを感じましたが、聞こえない振りをしました。(セント・ジャーメインは、通常より約90分早く、この日のチャネルを始めた)

今日、私たちはフィーリングについて話していくつもりです。あなたが既に知っているものに従うことについて、自分のフィーリングに従うことについて、話していきます。私たちは様々な理由から、今日のこのシャウドは早く始まることになるという呼び掛けを送りましたが、そのことについて少しの間、説明しましょう。ですがその前に、私は、イーサから来ているリンダにハッピーバースデーの挨拶をしたいと思います。親愛なるリンダ、あなたが輝き、光を放射して、そして、ひどい時差ぼけになっているのを見るのは、とても喜ばしいことです。(聴衆から笑い)(リンダは「ありがとう」と言う) あなたの時差ぼけを素晴らしいと言うのは、これが起こると、あなたは頭から出て、自分のハートに入っていき、あなたの真の王たる自己が輝き出るのを許すからです。ですから実に、あなたにハッピーバースデー、そして沢山の変化がありますように!(聴衆から笑い)

そういうわけで、親愛なるシャーンブラ、私は様々な理由があって、今日いつもより早くシャーンブラのこの集まりを召集しました。私は、何人かの科学者とともに、私のお気に入りのテーマの内の二つに関しての、広範囲に渡るいくつかのワークに、取り組んでいる真っ最中だったのです。その一つは新しいエネルギーで、そうです、主に水を通してのものです。たった今、いくつかの科学者グループと何人かの個人科学者が、水の真の性質について理解することに、非常に非常に近づいています。それは、分子や原子、さらには原子を構成する粒子すら超えたものです。この研究は、地球が現在抱えている、とても多くの古いエネルギー問題への答えを持っているのです。ですから私は、単に燃料のことについて話しているわけではありません。意識について話しているのです。お分かりでしょうが、それらはとても密接に、ともに結びついているのです。

私がこれから話していくことは、あなたはこの生涯の間に、水と意識における真の可能性(capability)についての、壮大な新発見を目にすることになるだろう、ということです。それは実際に達成され得るものです。そしてそれにより、古いエネルギーによる現行のシステムと構造の全てが、揺るがされることになるでしょう。それらが崩壊するさまを目の当たりにして、あなた方は、わめいたり叫んだりするのだろうということが、私には分かります。それは、現在の地球において、とても多くの物事が機能しているやり方を、根底から揺るがすことになります。金融システムや政治の中など、古いやり方で機能していた、非常に多くの物事の内部において、とても急速な変遷が起こっているのを、あなたが目にしているのは、そういう理由からなのです。

シャーンブラ、意識へのあなたの先駆的なワークは、このことを可能にするのを助けています。これらの科学者や研究者は、あなたが感じ理解していることを、そこまで多くは理解してませんが、あなたが知っていようといまいと、あなたの意識のワークは、彼らのために、エネルギーあるいはエッセンスを提供しているのです。ですから、あなたとこれらの研究者がともに協力してワークしていく中で、この新しいエネルギー源は、まもなくもたらされることでしょう。

私が非常に緊密にワークしている、別のグループがあります。これは、特に肉体――肉体の器官――の回復について取り組んでいる科学者のグループです。彼らは、たった今、いわゆる幹細胞研究というものに取り組んでいて、主に、身体に備わる、毛髪を再生させる能力について、研究しています。髪の毛です。彼らは、とりわけ非常に多くの男性が抱えている虚しい問題――髪が抜け落ちるという問題――の一つに取り組んでいます。ですが、この研究の結果として、彼らは、どのように身体はそれ自身を再生させることができるのか、ということについて、とてもとてもシンプルながらも深いレベルで、発見するでしょう。もう一度言いますが、これには、非常に優れた科学的研究であることだけでなく、意識エネルギーと連携したワークもまた、要求されるのです。

私はまた、この男性用の毛髪再生のための製品が発表される時に、この製品のマーケティングに積極的に関わるつもりです。私は彼らに、その製品名を「アダマス: もう一度男になりたい男にために」にしてはどうかと提案しています。(聴衆から沢山の笑い、アダマスもくすくす笑う) しかしながら、これら二つのグループとの私のワークは、たった今世界で起こっている、ある事態のために中断されました。私はこれを言わねばなりませんが、それは中東で起こっていることであり、この4、5日で大混乱に陥っていくことも有り得る状況にある、と言っても間違いではありません。


時事問題(Current Affairs)

今、表面に浮上して来ている、非常にたくさんの古い緊張があります。私たちは、人間の持つ緊張だけでなく、地球の中の緊張についてもまた、話しています。これは、何と言うか、一種の、復活祭(イースター)前のエネルギーが上がって来ているのですが、それによって、途轍もない量の古い怒りや古い恨み、とりわけ、古いエネルギーへの執着心が、持ち上がって来ているのです。これは――シャーンブラのせいにするわけでは全くありませんが――しかし、イスラエルでのシャーンブラの集まりのちょうどすぐ後に、浮かび上がって来たのです。それで私は、シャーンブラや、この中東の土地にいるいくつかの他のスピリチュアルグループとともにワークして、新しい解決のための潜在的可能性(potential)を、たった今起こっている、この非常に爆発寸前の状況にもたらそうと、努めているところなのです。

私はここで言っておく必要がありますが、まず第一に、これを聞いているイスラエル出身のシャーンブラに向けてです。特にこの二週間、あなたが感じているような感覚は、そうした理由から生じているのです。あなたは、浮かび上がって来ている、この途方もない緊張と衝突を感じています。あなた方の多くが、たった今、私とともにワークしているのは、人間の苦しみや戦争や殺し合いといった全てを経験する必要のない、クリアな解決のための潜在的可能性を、そこにもたらす手助けをするためなのです。

このことと、あなた自身の願望や考えをその状況に押し付けようとすることとの間には、非常に明白な違いがあります。少しの間、ただ後ろに下がってください。ここに、中東における人間の意識の、極めて一触即発な、爆発寸前の状況があります。この地域に存在している、いくつもの時代に渡る古い層――特に宗教の層と権力の層――があるのです。

ですからあなたは、あなた自身の個人的な意志や願望、いわゆる平和と呼ばれているものへの願望でさえ、あるいは逆に、一方の側が他方を支配することへの願望など、そのようなどんな願望であっても、押し付けようとは思いません。なぜならば、これでは単に、あなたのエネルギー――充填(チャージ)されたエネルギー――を、この極めて爆発寸前の情勢に追加投入しているだけだからです。あなたがすることは、解決のための潜在的可能性をそこにもたらし、拡大することです。そうすることによって、指導者や戦闘を行う者たち――これらの地域に住んでいる人々――は、もしそれを選ぶなら、それらの潜在的可能性を受け取ることができるのです。あなたは、より高い意識の潜在的可能性が、彼らのためにそこに存在するのを許しているのです。

彼らが、これまで通り、古い戦士のやり方や古い苦しみのやり方を続けたいのか、それとも、意識の中へ退いて、より高い意識による物事のやり方を選びたいのか、それは実際、彼ら次第です。

ですから、シャーンブラの皆さん、あなたがイスラエルやその周辺国にいるとしても、あるいは、今日ここで座っているとしても、どちらにせよ、深呼吸をしましょう。そして、少し時間を取って、そのより高い意識による解決のエネルギーを感じてください。

(小休止)

それを拡大してください……

それを拡げてください。無理に押しやらないでください。誰に対しても強制しないでください。誰か他の人のマインドや身体を操作しようとしないでください。これはサイキック・コントロールではありません。新しく、より高い潜在的可能性をもたらすことなのです。

それは実際、非常にシンプルなことであり、あなたはそれをよく知っているはずです。時に人間は、より高いやり方が存在する可能性について、全く理解しません。彼らは、自分たちの古い信念や古いレベルの解決策の中に、余りにも嵌まり込んでいるため、より高い意識による新しい物事のやり方が存在する可能性について、どうしても想像することができないのです。

しかし、受け取りたいと望む全ての人に向けて、あなたや他のシャーンブラが送り出した潜在的可能性の小さな泡がやってきて、漂いながら彼らの中へとまっすぐ入っていきます。彼らの中には、いわゆる「アハ」の瞬間("Aha" moments)の一つを体験する人もいるでしょう。また一方、自分たちのやり方に余りに嵌まり込んでいるために、その泡がそのまま通り過ぎていく人もいるでしょう。ですが、一部の人たちは――もしかしたら一人の指導者かもしれませんし、または一人の軍の司令官かもしれません、あるいは、文字通り、たった今まさにロケット弾を撃ち込もうとしている一人のテロリストかもしれませんが――これまでとは違う新しいやり方が存在するのだという、潜在的可能性の泡を受け取り、それから少しの間、立ち止まって再考します。そして、ロケット弾を撃ち込む代わりに、彼(彼女)独りだけでそこを立ち去り、彼らのスピリットと、最終的には彼ら自身と、親交を結ぶのです。

ですから、お分かりのように、あなたであるマスターのワークとは、ただ自分自身が、より高いレベルの意識でいるということだけでなく、その意識を、世界中の準備ができている人々と分かち合う手助けをするということなのです。

そういうわけで、私たちは今日のこの集まりを早く召集したのです。私は例によって、とても忙しいのですから。(聴衆からいくつかの笑い) 私は自分のワークに戻らねばなりません。トバイアス……あなたはトバイアスはどこにいるのかと言っていますね? トバイアスは、オランダであれほどの集中的なワークを行った後ですから、少し休暇を取る必要がありました。彼はまた、今度スペインで行われる彼のパッション・スクールに向けた準備もしています。スペインは私のお気に入りの土地の一つであり、私、アダマス・セント・ジャーメインは、そのチャネリング・ワークショップの案内役を務める予定になっています。ですから、申し込んだ人は災難ですね!(セント・ジャーメインはくすくす笑う)

トバイアスは実際のところ、クリムゾン・カウンシルから来ているグループとともに、たった今ワークをしています。そのグループは、時折出かけて行っては、地球上の人間の意識を測定しているのです。そして、非常に興味深いことに、現在、人間の意識は史上最高の高さにあるのです。私たちは、こちら側で、ある基準(ベンチマーク)を使います。それは、変化における重要な時代であった2000年前のことであり、私たちが単純に「1」と呼ぶ基準です。数字の1です。それが、私たちが近代において測定し始めた時です。

あなたにも想像がつくように、2000年前の意識は非常に低かったのです。もしあなたが当時の人間のマインドとハートの中を覗き込むことができるなら、彼らの考えることは全くもって粗野だったと分かるでしょう。言うなれば、彼らは非常に平面的(undimensional)でした。自分たちの足下にある土地や目の前の食べ物を超えた何かを理解することが、とても難しかったのです。ですから私たちは、その時代を基準の「1」として使用します。そして最近では、およそ7ヶ月前に、前回の測定が行われたのですが、その測定値は2000を遥かに上回っていました。それは、2000年前と比較した地球の意識における、巨大なジャンプ、量子的飛躍(クウォンタム・リープ)です。その時代から、意識は2000倍に高まっていると、ほとんど言っていいでしょう。

世界全体の意識における、この急速な変化は、あらゆる種類の物事を引き起こしています。先ほど述べたように、この変化によって、たった今、物事が表面に浮かび上がって来ています。それが文字通り、洞窟の中や地面の下や海の中に隠されていた物であろうとです。それによってまた、嘘も表面化してきています。古い嘘です。何者かがついた嘘ですが……さて、私はその教会の名前を言うつもりはありませんよ……(アダマスが小さく早口で「カトリック」と言うと、聴衆から大笑いが起こる)

これらの物事が今まさに、浮上して来ています。ビジネスや政治や心理学など、非常に現代的な分野の物事ですら、浮かび上がって来ています。このような全てがたった今、表面に浮上して来ているのは、意識が現在、それほどまでに高いレベルにあるからなのです。

ですから、トバイアスは、カウンシルから来ている他の者たちの一部とともに現在、出かけていて、まさに天使的な科学とも呼ぶべき方法によって、地球の意識についての測定を行っています。トバイアスが次回のシャウドのために戻って来る時、彼はこのことについて、より多くの情報をあなたに話していくことでしょう。

したがって、それが、私が今ここにいる理由であり、今日相当に急いでいる理由なのです。ですから、今日のシャウドの内容を始める前に、あなたに一つ質問があります。あなたはそれを簡単なやり方でやりたいですか?(聴衆から笑い) それとも、困難なやり方でやりたいですか?(聴衆は「簡単」と答える)

今、私にはあなたが「簡単なやり方」と言うのが聞こえていますが、つまりそれは、私たちは短くシンプルにやり遂げるつもりだと、言っているということです。ですが、大勢の人がいると、困難なやり方でやりたいという人がいつもいます。常にいるのです。

私はしばらく中断して、出てきたその声に話しかけたいと思います。どうして、あなたたちは困難なやり方でやりたいと思うのですか? あなたたちは、自分が生きていることを思い出すためには、人生において物事は困難でなくてはならないと信じているのですか? 自分が苦しんでいることを感じるために、物事が難しくあることを必要としているのですか? 困難に挑戦することが好きなのですか? あなたたちは、針のむしろの上を、後ろ向きに歩んでいく人生が好きなのですか?(聴衆からいくつかの笑い)

私たちは、困難なやり方を望む、このような倒錯的な信念の持ち主(聴衆から笑い)について、時々不思議に思います。彼らにとって簡単なやり方とは、とても平凡で緩慢であるように聞こえるのです。それで、彼らは困難なやり方を求めるです。あなたたちが困難なやり方で耐え忍んでも、特別なバッチや賞やクッキーや何かをもらえるわけではありませんよ!

それでは、深呼吸をしましょう……あなたたちとは今日、放課後にまた会いましょう。(聴衆から笑い)……残りの皆さんは、簡単なやり方でやりましょう。


受け取る呼吸(The Breath of Receiving)

一緒に深く呼吸をしましょう。あの受け取る呼吸(breath of receiving)から始めましょう……受け取る呼吸です。私は、この受け取る呼吸を、朝起きて最初に、そして夜寝る前に行うよう、あなた方全員に勧めます。それは、あなたが行える中で最も簡単なことの一つです。

受け取る呼吸は、強制されるものではありません。それは選択です。あなたが受け取る呼吸をした瞬間、あなたは、物質的地球や物質的宇宙、様々な天界やあらゆる次元が与えてくれる全ての贈り物に、自分自身を開くのです。あなたが受け取る呼吸をするとき、あらゆる全ての経路と通路が開かれ、その結果、エネルギーや意識、それから、より具体的な側面(アスペクト)や要素(エレメント)の全てが、あなたに仕えるために入って来るのです。

受け取ることに関して、苦闘すべきことは何もありません。受け取ることは、シンプルで意識的な、ひと呼吸――あなたが選ぶなら、より多くの呼吸――であるべきです。それを懇願する必要はありません。受け取るためのテクニックについて心配する必要はありません。それはハートからもたらされるべきなのです。

あなたが受け取る呼吸をした瞬間、驚くべきプロセスが開始されます。そのプロセスは、高い意識レベル、個人の内なる多次元的なレベルから始まり、あなたを開き始めます。それは意識の形態の中でなされますが、その形態はおそらく、あらゆる中で最も高次な形態です。そして再び言いますが、意識それ自体はエネルギーではないということを、思い出してください。意識はエネルギーとともに働きます。意識はエネルギーの主人(マスター)です。意識はエネルギーを刺激する助けをします。それまでエネルギーは、意識による指令を待ちながら、ニュートラルな状態で休眠しているのです。

あなたが受け取る呼吸をするとき、活性化が起こります。受け取る呼吸によって、あらゆるエネルギーが活性化され、意識からエレクトラムへと進んでいきます。エレクトラムとは、意識から始まって、クリスタルの状態へと進み、それから、もたらされるエネルギーです。また、クリスタルの状態とは、受け取るという選択によって活性化された、発想(idea)の状態のことです。エネルギーの全ては、まず意識によって活性化され、クリスタルの状態を通過し、エレクトラムを通って、それから、物質の中へと、あなたの知っている現実へと入っていくのです。もしあなたが選ぶなら、あらゆるエネルギーは、呼吸を通して、とてもシンプルに、そして、とても効率的に、あなたの人生へと入っていきます。そうすると、あなたがすべきことは、ほとんど全く無くなります。あなた方の中には……(水をお願いします。) あなた方の中には……(セント・ジャーメインはくすくす笑う) あなたは、私が水をお願いすると感じていたのですね。(リンダは「ええ、そのとおりです」と答える)

ですから、あなた方の中には、これを経験している人もいます。あなたが無理に押し進めることが少なければ少ないほど、より多くの物事が起こります。物事を心配したり、強制したりしようとしなければしないほど、それはますます簡単になっていきます。物事と戦うことが少なければ少ないほど、人生はますますスムーズに進んでいきます。視覚化やマントラ、何かを長々と唱えること(verbalizations)やマインドゲームのような、ちっぽけで古いごまかしをしようとしなければしないほど、物事はより容易になっていきます。あなたは、自分の人生の中でただシンプルに選択をし、人生を楽しみ、そして、自分のもとに全てのものがどのようにやって来るのかを、見守っていることができるのです。そうして、それは顕現するのです。

これは、いわゆる理論ではありません。意識とエネルギーの働き方なのです。それらは常にこのように働いていて、そして、これからも常にこのように働くでしょう。意識は神性(divine)です。神性はマスターであり、マスターは、自らに仕えるよう、全てのエネルギーをまとめ上げます。あなたが意識なのです。あなたがマスターなのです。あなたがその受け取る呼吸をする者なのです……もう一度それをしましょう……意識的な受け取る呼吸です……

(小休止)

さて、あなたが問題にぶつかるのは、ここです。あなたのマインドが割り込んできて、それを形式に当てはめようとしたり、コントロールしようとし始めます。マインドは、「だが、私はこれを正しくやっているだろうか? 私は、適切なやり方で、クリスタルからエレクトラムを通って物質へと、エネルギーをもたらしているだろうか?」などと言い始めます。ですが、そういったものは手放してください。全ては自然にもたらされるのです。

マインドゲームが始まった瞬間、それは、あなたの当初の選択に備わっていた原動力を、完全に変えてしまいます。マインドゲームは、あなたのより高いレベルの選択を混乱させます。要するに、それは、あなたのいるこの三次元の現実において、その選択が実現するのを妨害するのです。なぜそういうことが起こるのかと言えば――ある意味、こう言うこともできるでしょう――あなたのスピリットは、あなたがどんなゲームをやろうととも、その自由をあなたに許しているほど、あなたのことを愛しているからです。たとえあなたがマインドゲームをすることを望んだとしても、あるいは、たやすく自然に入って来るそのエネルギーを妨害することを望んだとしても、あなたのスピリットは、あるがままに、あなたの好きにさせておくでしょう。

神性――あなたの神性――は常に、人間としてのあなたに対し、思いやりと敬意を持っているのです。ですから、人間がゲームをするのに疲れ果て、もうゲームは止めると明確に選択するまで、あなたの神性は、人間がゲームをし続けるのを許しておくでしょう。人間が、この意識とエネルギーの自然なプロセスが起こるのを許すと明確に選択するまで、そして、ただ在ることを明確に選択するまで、あなたの神性は、人間に自由にゲームをさせておくことでしょう。

受け取るという意識的な選択をあなたがしたならば、あとは、人生で楽しいことをして、普通に生活してください。散歩をしてください……ああ、普通と言っても、私たちは必ずしも、テレビの前にただ座っていることを勧めているわけではありません。それよりも、散歩に出かけてください。ドライブをしてください。ハーレーに乗ってください!(外でオートバイがうなりを上げるので、聴衆から笑い) 楽しいことをして、それから、どのように物事が、あなたの人生の中で、共時的に、ただ起こり始めるのかを見守ってください。

さて、共時性(シンクロニシティ)が起こる時、このようなあらゆる物事が入って来始めます。ええ、そうです。それから次に、人間の側面(アスペクト)としてのあなたが行動を起こしたくなる時が、やって来ます。あなたは、それらのエネルギーとともに遊び、協力して取り組み、そして、創造へともたらすのです。ただし、それは実際、とても簡単なことだと分かるでしょう。もしあなたの中の誰かが現在、人生で困難を抱えているとしたら、それは次の二つの理由の内のどれかです。一つは、あなたの周りにいる他の人々によって、あなたの意識がコントロールされるのを許していて、彼らに服従している状態にあるか、もう一つは、あなたが、これまで通りの困難なやり方で行う以外に方法はないと、いまだに信じているので、エネルギーがあなたのために働くのを許していないか、このどちらかです。

私はそのことを、わずかながら理解できます。なぜならあなたは、これまで困難なやり方でやってきた何十億ものパターンを持っているからです。ですから、苦闘するのはもう終わりにして、簡単なやり方でやる機会を、自分自身に与えてください。たった今、私はあなたのマインドの声をいくつか聞くことができます――「あぁ、ですがアダマス、あなたは理解していません……」 いいえ、私は実際に理解しています。あなたはゲームをしていて、馬鹿になっていて(聴衆から笑い)、そしてそのゲームをするのが好きなのです! 「ええ、それは分かりましたが、でも私は違いますよ」 そうですね、あなたは違いますが、ゲームはしてます。エネルギーが、自然に、たやすく、あなたに仕えるのを許す機会を、自分自身に与えてください。マインドは「分かった、でも今日のところは、これまで通り、困難なやり方でやろう」と言ってくるかもしれませんが、そのような声に従わないでください。そうする必要はなく、そうする理由もありません。

もう一度、受け取る呼吸をしましょう。ですが今回は、より楽な、受け取る呼吸です。あらゆるエネルギーが、この現実へと、まっすぐに流れ込んで来るのを許しましょう、そして、ええ、そうです。あなたには価値があります。それらを受け取る価値が、あなたにはあります。ですから、エネルギーがまっすぐと、ここに流れ込んで来るのを許しましょう。

(小休止)

実に。では、今日のトピックについて話していきましょう。(聴衆の一人が「いえ、結構です」と言うと、セント・ジャーメインは笑い出す) あなたもまた、放課後に会いましょう。(聴衆から笑い) 私は車を故障させるのが非常に得意なのですよ。私の言っている意味を分かってもらえるならば。(聴衆からさらに多くの笑い)(水を。) ここよりもイスラエルの方が楽でした。ここの皆さんは、なかなか手強いですね!


フィーリング(Feeling

トバイアスが最近、あなた方とかなり議論しているテーマについて、話しましょう。これは、今後あなたに起こるあらゆる物事に対しての、鍵となるツール、鍵となる要素です。それは、トバイアスと哀れで悲しそうなクツミが、あなたに話していく予定になっている、主要テーマの一つです。クツミは、シャーンブラのことを訝しがりながら、とても取り乱しています。3月にオハイオで行われる、彼の「牛ふん週末ワークショップ」に申し込んだ人が誰もいないからです。(聴衆から「あぁ……」という声) 私たちは、何が悪かったのだろうかと不思議に思っていますよ、クツミ。

ですから……(くすくす笑いながら)クツミは、私にこの仕返しをするつもりだと言っています。(聴衆から笑い)

私たちは、フィーリングについて話していきます……フィーリングです。さて、もしかしたら、それは完全に正しい言葉ではないのかもしれませんが、なぜなら、それは異なる言語、古いレムリア語で、「フィーリング」と「意識」と「気づき」(awareness)と「感受性」(sensitivity)という言葉の意味を、基本的に混ぜ合わせた言葉だからです。意識。気づき。感受性。フィーリング。それらの言葉の本質(エッセンス)を感じてみてください――意識、気づき、感受性、そして、フィーリング――それは基本的に、あなたであるもの(あなた自身)です。

この意味を持つ古いレムリア語とは、「ユー」(yu)でした。そして、意識とフィーリングというこの特定の要素の意味を持たせて、この言葉を使う場合、より正確に述べるとするならば、それは実際には、おそらく「ナーユー」(nhahyu)でした。ナーユーです。もしかしたら、あなた方の中には、この言葉の響きに聞き覚えがあるような感じを持つ人もいるかもしれません。ナーユー。それは基本的に、これら英語の言葉の意味を、一つに混ぜ合わせた言葉です。それは、フィーリング、気づき、認識(perception)、感受性を意味します。

私たちが最近このことについて話しているのは、それが非常に非常に重要なテーマだからです。あなたはナーユー、フィーリングです。そして、あなたはたった今も、これらあるゆるフィーリングを受け取っています。あなたの人生の中の、これら全てのナーユーを受け取っています。ですが、あなたはそのナーユーに抵抗しています。あなたの周りにある全てのフィーリングと意識と気づきに、抵抗しています。あなたはそれを遠ざけています。なぜならば、基本的に、あなたの人間の側面(アスペクト)は恐れているからです。もし、外側のフィーリング――他の人々のフィーリング、世界中のフィーリング、ガイアのフィーリング――の中へと深く潜っていけば、自分自身のアイデンティティを失うことになると、恐れているのです。

そういうわけで、私は今日、ナーユーの開花について話したいと思います。あなたのナーユー、フィーリングが咲き開くことです。あなたはこれまで、フィーリングの層を少し開放してきましたが、私たちは今、このナーユー、フィーリングを開いていくことに、本当に真剣になって取り組んでいく時です。なぜなら、フィーリングこそ、核心部分だからです。マインドについては、もはや古い情報です。マインドは疲れ、擦り切れていて、あなたもそれを分かっています。マインドは働き過ぎで、酷使されていて、また、過度に権限を与えられています。しかしながら、ナーユー、フィーリングこそが、本当に重要な部分なのです。

私たちが一緒に創造しているこの安全な空間の中で、これから挙げていく実例の中へと深く潜っていくことを、自分自身に許すよう、私たちはあなたにお願いするつもりです。私は今日、実際に存在している現実の事例を、あなたの前に提示していきます。自分自身のことを忘れるほど、とても深く潜っていくことを、自らに許してください。なぜならば、潜っていくことを躊躇しているその自己は、自分自身を忘れることを恐れている人間の側面(アスペクト)だからです。ですが、あなたが本当に自分自身を忘れるというのは不可能なのです。たとえあなたが、自分の人間の側面を忘れるという感覚の中に、非常に深く潜っていったとしても、あなたには常に、〈われ在り〉(I Am)があります。あなたの〈われ在り〉です。それを、あなたの魂、あなたの神性、あなたの存在性(プレゼンス)と呼んでもかまいません。私は〈われ在り〉(I Am)と呼んでいます。

あなたは、フィーリングの中へと、とても深く潜っていくことができます。まさにそれは、底無しの海の中に潜っていくようなものです。あなたは、自分の周りにあるものでも、自分の内側にあるものでも、どんなものでも感じることができるのです。ですから、それがあなたの意識に浸透していくのを許してください。そしてあなたが、自分自身を見失ったと感じる時、圧倒されたと感じる時、エネルギーに完全に飲み込まれたと感じる時、そのいかなる瞬間であっても、あなたはただ全くシンプルに、「われは〈われ在り〉である」(I Am that I Am)を思い出せば良いだけなのです。あなたは、始まりであり終わりである存在であり、あなたからそれを奪うことは、誰一人、決してできません。

さて、あなたの中には、ここで少しパニックに陥っている人もいます。なぜならば、ええ、全く率直に言わせてもらうならば、あなたは過去において、サイキック(霊能力や超能力)や闇の魔術、あるいは秘教的なコントロールの対象者だったことがあるからです。ですが、思い出してください。たとえあなたが、地球での過去の生涯やその他の領域で、このような闇のエネルギーによって虐げられた経験があったとしても、あなたはまた、全く同じこれらのゲームの中で、それを行使する側の者だったこともあるのです。

意識は驚くべきものです。それは双方向(相互)に働きます。常に双方向です。あなたが、いわゆる意識の探査機(プローブ)を他人に送り出すと――必ずしも彼らを干渉しようとするわけでなく、ただ彼らのエネルギーを感じるだけです――すぐに彼らを感じることができます。ただし、それはまた、双方向に機能します。つまり、あなたがそうすると――そして、彼らがそのことに気づいたのならば――彼らもまた、あなたのことを感じることになります。全てはこのように、ナーユーは働くのです。

さて、私たちがあなたに、潜っていくように言うと、あなた方の中には、少し汗をかいたり、少し神経質になったりする人もいます。それは、あなたが過去において、闇の魔術のゲームをしていたことがあるからです。あなたはそのゲームで遊び、そのゲームによって虐げられました。そして現在、そのような意識の牢獄に囚われるのがどんなものなのかを、あなたは知っています。非常に深く潜っていくことがどのようなものであるかを、あなたは知っています。なぜなら、そうすることで過去に、他人からコントロールされた経験があるからです。時に、一つの生涯だけでなく、いくつもの生涯に渡って、さらには他の領域の中でさえ、彼らはあなたのことを、サイキック的な手段でコントロールしたことがあります。それであなたは言います。「他の存在がやって来て、自分をコントロールしたら嫌だから、私は潜っていくのが怖い。この人間の側面を見失いたくないから、潜っていくのが怖い」

ですが、親愛なる友人の皆さん。ここから先へ進んでいくと、あなたはナーユーを必要とするようになるのです。あなたはフィーリング、気づき、感受性、そして識別力(discernment)を必要とするようになるのです。私たちは以前、これについて話したことがあります。何があなたのものであり、何があなたの外側にあるものなのか、ということです。あなたがナーユー――意識と気づきのエネルギー――とともにワークすればするほど、あなたは、何があなたのものであり、何がそうでないのかを識別することが、より容易にできるようになっていきます。

今日、私たちはいくつかの実例を、あなたに提供していきます。そして、あなたに、その中へと潜っていって、感じて、気づいているよう、お願いするつもりです。私が提示していくどの事例も、非常に多くのエネルギーの層やレベルを持っています。ただ一つの特定のエネルギーだけではなく、多数のエネルギーがあるのです。

私はあなたに、いくつでも好きなだけ、エネルギーのレベルや層を感じ、抱き入れるよう、要請していきます。これらの中には、良い感じのしないものもあるでしょう。いくつかは、良い感じと悪い感じの両方を含んでいるかもしれません。時に、あなたがナーユーへと深く潜っていくと、あなたの肉体は、もしあまり調子が良くないのなら、強い吐き気を催してくるでしょう。ですが、そうなるのを肉体に許してください。最悪の場合でも、あなたの身体の開口部の一つから、何かが出てくるだけです! 問題ありません。(聴衆からいくらかの笑い) まず間違いなく、あなたは生きているでしょうから。(続けて笑い) ここで重要なことは、あなたがナーユーやフィーリングに開いていくのを、身体やマインドに妨害させない、ということです。

それでは、一緒に深呼吸をしましょう……そして、自分は何も感じないと言っている人に対して、私にいくつか言わせてください。明らかに、あなたは自分自身に嘘をついています。明らかに、あなたは、感受性が非常に高いために、それを感じないようにと、自分の中にブロックを創っています。あなたは自らに対して、自分は感じないと言っていますが、実際には感じています。あなたは、マインドを超えて、感じること(フィーリング)に入り始めると、急いですぐに逃げ出していることに、自分自身で気づいています。そして、反対の方向へ走って行きます。あなたは、感じない振りをしますが、その時の感じ(フィーリング)は知っています。それが時に、とても気分が悪くなる感じであったり、少し方向感覚を喪失したような感じであることを、あなたは知っているのです。

あなたが自らに、ナーユーが花開くこと、フィーリングが開くことを許す時、方向感覚を失うような、この種の感覚(フィーリング)を経験します。なぜならば、この時には、もはやマインドはあなたをコントロールしていないからです。あなたは、非常に高いレベルの自分自身へと開いているのです。しかしそこで、あなたはパニックになり、ドアを閉めて、自分のマインドに逃げ戻ってしまいます。マインドというのは心地良いものであり、あなたに、ある種、奇妙なタイプの逃避場所を提供するのです。あなた自身からの逃避場所です。これはとても奇妙です。実に、とてもとても奇妙なことです。親愛なるリンダもそうであるように、私は人間のことを理解するのが難しい時があります。これは本当におかしなことです。


潜っていく - 1(Diving In - 1)

それでは、最初に呼吸をしましょう。優しく、穏やかに、始めていきます。それから、より強いレベルのものへと入っていきましょう。

深呼吸をして、そして、インドネシアの、あるテロリストグループの中へと、潜っていってください。そして感じてください。そこでナーユーが花開くのを許してください。これは実際の現実です。私の作り話ではありません。

(小休止)

感じてください……完全に彼らの中へと入っていくのを、自らに許してください。

(小休止)

今、あなたのマインドはおそらく、ここで色々と思考を働かせて、彼らが何人いるのかを数えようとしたり、彼らがいる場所や彼らが何をしているかを考えています。ただ呼吸を続けてください……もし、マインドが理解しようとしても、それは問題ありません。ですが、ここで重要なことは、フィーリングの中へと潜っていくことです。

(小休止)

このテロリストグループはたった今、のんびりとして過ごしています。彼らの意識の中へと深く感じていってください。あなたはここへ無理やり侵入しているのではありません。彼らを変えようとしたり、操ろうとしているわけではないからです。

(小休止)

彼らの動機を感じてください。あなたのお腹の、(太陽神経叢(みぞおち)より、5センチくらい下の所を触れながら)ちょうどこの辺りに、たった今、少しプレッシャーを感じるはずです。

(小休止)

深く潜っていくのを、自分自身に許してください。

(小休止)

自分が感じているどんなものも、抑え付けないでください。自分自身に対して懐疑的にならないでください……

(小休止)

今、あなたはここで、これらのエネルギーと意識とフィーリングの全てに囲まれています。私には分かりますが、あなた方のほとんど全員が、感じることを少々ためらい、抑制しています。私がここであなたに悪ふざけをしているのかもしれないという、もしもの場合のことを考えて、あなたは、いわゆる命綱に、いくらか、しがみついています。ただ少なくとも、ある程度は、感じることを許しています。ですが、あなた方の中には今、これらのフィーリングやエネルギーや意識で自分が覆われているように、感じている人もいます。ちょうど、春の野原を走り抜ける時、体中に花粉が付くように、これらのエネルギーが、あなた全体にまとわり付いているように感じるのです。あなたは、この汚れたエネルギー、テロリストのエネルギーが、自分全体に付着して、まとわり付くことになるのを心配しています。

深呼吸しましょう。そして、どんな時でもあなたは、「われは〈われ在り〉である」(I Am that I Am)の気づきとともに、自分自身へと戻って来れるのだということを、思い出してください。深呼吸してください……「われは〈われ在り〉である」。

今、あなたは自分自身に、深い、かなり深いレベルまで感じることを許しています。それから、あなたが「われは〈われ在り〉である」に戻った瞬間、まとわり付いていた意識とエネルギーは全て消え去ります。その感じたことの記憶はありますが、それらの意識やエネルギーは、あなたの内部には、もはや存在しません。

これは非常に重要なポイントです。あなたが潜っていくことを避けてきたのは、もしそうすれば、あらゆる人の波動(ヴァイブレーション)や共鳴や意識を拾い上げることになると、恐れているからです。あなたは、自分の意識を他人から隔離し、抑制しています。ですが、それらのエネルギーを手放し、解放するためにすべきことは、ただシンプルに、「われは〈われ在り〉である」と言うだけなのです。それくらい速く、あなたは、自らの本質(エッセンス)に戻ります。これを難しくしないでください。そのくらい速くに、あなたは自分自身へと戻るのです。

あなた自身の内側で今、それを声に出して言ってみてください。それは、ある種の、浄化(クレンジング)と言えますが、実際にはまた、あなたの本質へと戻ることなのです。


潜っていく - 2(Diving In - 2)

次の例は、ニュージャージー州にある、非常に汚染された川です。実際に存在する川です。その川は長年に渡って、酷い扱いを受けてきました。化学物質や縛られたギャングの死体、農地から出る排水など、様々なものによって、この川は汚染されてきました。それでは、その川の中に飛び込んでください。あなたのナーユーが働き出すのを許してください。潜っていってください。

(小休止)

それを難しくする必要はありません。ただ潜っていってください。ほら!(聴衆から少々笑い)

(小休止)

……そして、感じてください。ナーユーとは意識です。フィーリングであり、感受性です。気づきです。それが花開くのを許してください。そうです、この汚い、汚染された場所でさえ、ナーユーが咲き開くのを許してください。そして今、そのエネルギーを感じてください。

(小休止)

マインドから出てください。

(小休止)

ところで、ナーユーは、とても自然なものです。それは常にあなたの一部だったのです。あなたはただ再び、ナーユーとともにワークしているだけのです。

そのエネルギーを完全に感じてください……それが、あなたの意識の中へと、完全に取り込まれ、溶け込んでいくのを許してください。

(小休止)

その汚染された川を体験するのを、自らに許してください。

(小休止)

いい調子です……

(小休止)

深呼吸して……自分自身に戻ってください。「われは〈われ在り〉である」。

ちなみに、あなたが「われは〈われ在り〉である」を忘れるということは、何があっても決して、絶対にありません。あなたは、最も深く、最も困難なレベルの意識の中に潜っていくことができます。魔術的なエネルギーの中であっても、行われている真っ最中の何かの儀式や交霊会の中であっても、完全に潜っていくことができます。あなたは、そのようなフィーリングの中へと完全に潜っていくことができ、そして、どんな時でも常に、自分自身に戻って来ることができるのです。したがって、たとえ誰かが「あなたは『われは〈われ在り〉である』というシンプルな言葉を忘れるだろう」などという戯言を、あなたに言ったとしても、決して信じてはなりません。それはいつも、すぐそばにあります。常にです。あなたは、好きなだけ深く潜っていくことができるのです。


潜っていく - 3(Diving In - 3)

次の事例です。ロンドン、薬物依存者、男性、32歳、絶望的。では、彼の中へと潜っていってください。彼の身体、マインド、意識の中へと潜っていってください。彼は、あなたがそこにいるのが分からないでしょう。本当です。彼は気づかないでしょう。ですから、潜っていってください。あなたは、彼に危害を加えているわけではありません。

(小休止)

ナーユー、あなたのフィーリングです。

(小休止)

興味深いことに、あなた方の多くは直接、彼のマインドに向かって行きました。なぜなら、あなたがいまだに、あなた自身のマインドのエネルギーでワークしているからです。つまり、似た性質のものは、互いを引き付け合うというわけです。彼の意識、彼の感情の中へと潜っていってください。そうです、ここで彼の感情の中に入っていってください。潜っていってください。その感情を感じてください。考えてはなりません。

(小休止)

面白いでしょう? 魅惑的です。私たちは、たった今、内的な旅をしているようなものです。彼の意識、彼の身体、彼の現実の中にいるのです。これは驚くべきことです。

お分かりのように、あなたはこの中にいることができます。彼はそれを知りません。あなたは決して、彼に害を与えているわけではありません。彼に対する、いかなる意図や思惑も持っていないからです。完全な思いやりが、ここにはあります。彼が薬物依存者であることを許してください。

(小休止)

魅惑的でしょう?……私たちの巡ってきた道を感じてください。驚くべき人生の物語……驚くべき絶望……

(小休止)

あぁ、あなた方の中には、彼のスピリットを見、そして感じた人もいます。彼の中は深い闇に覆われていますが、あなたはそこで、その小さな小さな光を、彼の内なるスピリットの光を、見たのです。

(小休止)

深い呼吸をしてください……「われは〈われ在り〉である」に戻ってきてください……そして、解放してください。どれほど簡単か分かったでしょう?

さて、あなたは、彼のエネルギーの感覚やその記憶のいくらかを、まだ持っていることができます。ですが、それらが、あなたの中に組み込まれることはありません。あなたは、彼の中にいることがどのようなものであったかを、感じることができます。しかし、彼のエネルギーが、あなたに縛り付くことはありません。あなたは、それがどのようであったかを思い出すことができます。ただし、そのエネルギーはあなたではありません。あぁ! 驚異的です。

深呼吸しましょう。


潜っていく - 4(Diving In - 4)

次の事例は、可哀想なクツミです。(聴衆からい少々くすくす笑い) クツミのエネルギーの中に入って感じてください。

(小休止)

彼は今日、非常に強い存在感を持って、私たちとともにいます。彼は、私たちの今日のゲストで、悲しんでいます。どうしてシャーンブラは自分を騙して見捨てたのかと、疑問に思っています。「どこに、ああ、どこにシャーンブラはいるのか?」

では、クツミの全ての層の中に入って感じてください。

(小休止)

彼は、あなたが彼の意識の中へとまっすぐ入って来るのを、許すでしょう。なぜなら彼は、あなたが彼に干渉したり変えたりすることはできないということを、知っているからです。彼は〈われ在り〉である存在なのです。(He is that he is.)

(小休止)

クツミの中へと潜っていってください。

(小休止)

これは言っておく必要があるのですが、このナーユーは、いわゆる、新しいサイキック能力なのです。私は今まで一度も、「サイキック」という言葉を好きになったことはありませんが、あなたは、それと関わっています。サイキックを理解しています。私はいまだかつて、サイキックなこと(人)に関心を持ったことが全くありません。しかし今、ここにあるものは、物事を感じ、知覚し、気づく能力です。物事の中へと潜っていき、それらの一部となる能力です。そして、そうすることにおいて自分自身を見失ってしまう心配を決してしない能力なのです。それが、ナーユー……気づきです。

深い呼吸をしましょう。自分自身に戻って来てください。「われは〈われ在り〉である」。

さて、あなた方の中にはここで、心配している人もいます。あなたが、この意識の探検、ナーユーの探検で、外に出かけていると、誰かがあなたにちょっとしたいたずらを仕掛けて――どのように言ったらいいか――エネルギー的な小型の隠し装置をあなたに取り付けて、それから、あなたが自分自身に戻って来た時も、これらの――言うなれば――小さな盗聴器がまだ自分に付いているのではないかと、心配しているのです。これは過去において、あなた方の多くに起こったことがあります。ですが、それは、ずっと昔の時代のことであり、非常に異なった意識の中でのことでした。ただその時、あなたもまた、このような同様のゲームをしていました。ですから、闇の魔術のエネルギーを使用していた他の者たちも、あなたを操って遊ぶことができたのです。しかし現在、あなたはもはや、他の者たちとゲームをしたり、誰かを操ったりはしていません。それゆえ、他の誰かが発したどんな小さなウイルス――意識のウイルス――であっても、あなたが持ち帰って来ることは有り得ないのです。


潜っていく - 5(Diving In - 5)

深呼吸をしましょう……

(小休止)

次は愛らしい例です。ハワイの海岸沖で泳いでいるイルカの群れで、遊んでいます。およそ25人くらいの人間が乗っている船の後を追いかけています。彼らは遊んでいて、人間を楽しませることが大好きなのです。もちろん、ある程度までですが。

イルカの群れのエネルギーを感じてください。そして、この事例においては、イルカの意識と、彼らがたった今楽しませている人間の意識との違いについて、区別する必要があることを覚えておいてください。両方に流されてしまうのは簡単ですが、今は、イルカの方へ入っていくことを、あなた自身――あなたのナーユー――に、許してください。深く潜っていってください……彼らはあなたを歓迎しています。

(長い休止)

あなたはおそらく、ここで興味深いことに気づいているかもしれません。正しい答えや間違った答えというものはないということです。実際、意識において判断というものはありません。たとえあったとしても、ごくわずかでしょう。ですが、識別力(discernment)はあります……異なるレベルのフィーリングを感知する能力はあります……

とても深く潜っていってください……

(長い休止)

もし、あなたがイルカの笑い声やおしゃべりを聞いているのなら、それはとても適切です。ちなみに、イルカはこれに慣れています。天使的存在が初めて地球にやって来る時は、このような方法を用いるのです。彼らは自らの意識が、イルカやクジラや他の海洋動物のエネルギーの中へと、深く入っていくのを許します。ですから、イルカは、こういったことに、とても慣れているのです。彼らにとっては、たやすいことです。

よろしいです。では、イルカに手を振って、さよならの挨拶をしましょう。戻って来てください。「われは〈われ在り〉である」。

それがとても愉快で満足感を与えてくれるものだったとしても、自分に戻って来ること、「われは〈われ在り〉である」を、常に覚えておいてください。非常に楽しいものであっても、自分自身に戻って来ることを、「われは〈われ在り〉である」を、いつも忘れずにいてください。


潜っていく - 6(Diving In - 6)

次の事例です。この中へと深く潜っていってください。少し混乱しているものかもしれませんが、それを感じるのも潜っていくことの一環です……

金融危機、アメリカ合衆国、まさに今。その中へと深く潜っていってください。あぁ! 恐れないでください。あなたが望まない限り、それがあなたに影響を及ぼすことはないでしょう。本当です。あなたがそうなるのを許さない限り、それはあなたに影響を与えないでしょう。

ですから、その中に潜っていってください……それらのエネルギーはどのようなものなのでしょう? それは、たった今の現時点における意識です。

(小休止)

あなた方の何人かは、その中に潜っていったら、それを自分の人生の中に持ち帰ってしまうのではないかと、心配しています。ですが、それは間違いです。古いエネルギーの考えです。不肖のシャーンブラですね!(くすくす笑いながら) あなたがそれを持ち帰って来る必要はないのです。ただそれを感じてください。

金融危機……アメリカ……あなたのナーユー、フィーリングとともに、入っていってください……

(小休止)

それを操作しようとしないでください。理解しようとすらしないでください。ただ感じてください。

(小休止)

非常に混乱していますが……今の、その全てのレベルを感じてください。

(小休止)

深呼吸しましょう。戻って来てください。「われは〈われ在り〉である」。そのエネルギーを手放してください。あなたが望まない限り、それはあなたのものではありません。手放してください。

これは驚くべきことでしょう? シンプルなことでしょう? ただ、あなた方の中には、ここで少し行き詰っている人もいます。それはあなたが過去に、あらゆる種類のミステリースクールに――私自身のスクールにさえ――行ったことがあるからです。あなたはこの生涯において、マインドを扱う様々な授業を受けてきました。だめですね、あなたはそういうことはしないと私に約束したというのに。あなたは、このようなあらゆる授業を受けてきて、自分のマインドを本当に混乱させてしまいました。それがどれほどシンプルであるかを忘れてしまいました。ナーユーの本質――どんなものでも、気づいて、潜っていき、感じていく能力――をあなたは忘れてしまいました。


潜っていく - 7(Diving In - 7)

次の事例です。ある母親がちょうど今、子供を出産しました。私たちはこの事例を、彼女が産み終わるのを、待たなければなりませんでした! この母親はオーストラリアの病院で、たった今、出産したところです……

では、母親のフィーリングの中に潜っていってください。そして、ここで思い出してください。母親の意識と今産まれた赤ちゃんの意識は、非常に非常に親密な状態にあります。ですが今は、ただ母親の意識の方へ入っていってください。あなたは彼女に干渉しているわけではありません。それが彼女の健康に影響を及ぼすということもまずありません。あなたはただ感じているだけです。

あなたは観察者です……そして、感じる者です……

(小休止)

深く潜っていってください……自制しないでください。

(小休止)

様々な感情がまさに今、この親愛なる母親の中に存在しています。幅広い、多様な感情です。

(小休止)

あなた方の中にはたった今、彼女の大きな喜びや、彼女とスピリットの繋がり、生命と呼ばれるものへの彼女の驚嘆を、感じている人もいます……

深く潜っていってください……

あなた方の何人かはまた、彼女の心配を感じています。知っての通り、どんな人でも、どんな意識でも、複数のレベルを、同時に持つことができます。私は良い母親になれるだろうか? お金を持てるだろうか? いつの日か、おばあちゃんになるのだろうか? 私の夫は、いつか職に就けるのだろうか?

深く潜っていってください……

(小休止)

深い呼吸をしてください……解放してください……「われは〈われ在り〉である」。自分自身に戻って来てください。

お分かりのように、あなたは、感じたもの全てを引き連れて、自分自身の中へと持ち帰って来る必要はありません。それらはあなたのものではありません。ですが、あなたは今、彼女が抱いているいくつかのフィーリングに共感することができます。私たちが今日感じてきたどんなフィーリングでも、あなたは共感を抱くことができるのです。

ところで、このライブ配信を今から見始めた人たちに言いますが、本当に残念ですが、さようなら。後でまた会いましょう。(聴衆から笑い)

私はそのメッセージを送りましたが、あなたは受け取りませんでした。今から参加しようとしないでください。それには、私たちはあまりに先に進みすぎています。後からまた聴いてください。お気の毒ですが。

では……

私は本気で言っていますよ! ここから立ち去ってください。出て行ってください!(アダマスが出て行くように手を振るので、聴衆から笑い) 私たちは非常に先に進んでしまっているのです。セント・ジャーメイン、それが私ですよ!(聴衆からさらに笑い)

それでは……そう、あなたはそれらのフィーリングを、自分に持ち帰って来る必要はありません……

行きなさい!(横に目をやりながら、参加しようとしている人たちに言う) やれやれ、彼らは話を聞いてくれないんですよね。

あなたはそのようなフィーリングを、自分自身に持ち帰って来る必要はありません。あなたは、自分自身に、自分の真のフィーリングに、戻って来ることができます。あなたは現在、あなた自身の意識において、十分な進歩を遂げているため、何が自分のフィーリングであり、何が他のものであるかを、区別することができ始めているはずです。トバイアスは、彼のアスペクトロジーの中で、このことについて深く掘り下げて、さらにより多くの内容を話していくでしょう。あなたのフィーリングは必ずしも、10歳や20歳だった時のあなた、あるいは、過去世のあなたから、来ているわけではありません。それらのものは実際、あなたではありません。それらはただ、あなた自身の側面(アスペクト)にすぎません。

ですから、あなたは、たった今この瞬間にいるあなた――あなた自身が選んでいるあなた――なのです。そして、ただそれだけが、あなたです。それ以外のあらゆるものはゲームです。あなたではありません。あなたが「今この瞬間の自分」に戻って来たくなった時には、「自分である者(自分自身)」を思い出してください。それはシンプルに、「われは〈われ在り〉である」と言うだけなのです。


潜っていく - 8(Diving In - 8)

今日の最後の事例です。それを深く感じてください。その中にとても深く入って感じてください。2000年あまり前の、十字架に架けられてるイエスです。復活祭、復活祭の時期――具体的に言えば聖金曜日(復活祭前の金曜日)――がやってきます。そのエネルギーを感じてください。尻込みしないでください。

(小休止)

ところで、それは実際の現実でした。何が起こっていたのでしょうか? 潜っていってください。彼は気にしません……

(長い休止)

あなたのナーユーを、ここで花開かせましょう。あなたの通っていく意識領域が、どれほど暗く、どれほど困難であっても、自らのナーユーに、自らの気づきに、常に開いた状態でいてください……

(小休止)

お分かりのように、時にそうすることによって、あなたは実際に涙を流したり、落ち込んだ状態になることがあります。ですが、真のフィーリングとは、あなたが自らの意識を何か他のものの中に入れ、涙や笑いが出るほど深く感じている時のフィーリングなのです……そして、その中に深く入っているにもかかわらず、ただ一つの思考も判断も、もはや存在していない時のフィーリングのことなのです。真のフィーリングは深いのです。それがナーユーです。

(小休止)

深呼吸をしましょう……戻って来てください。「われは〈われ在り〉である」。

ここに戻って来てください。もう分かっていることと思いますが、あなたはそれらのフィーリングを所有する必要はありません。あなたは、自分自身――あなた自らが選んだ自分自身――に戻って来るのです。ちなみに、あなた――あなた自らが選んだあなた――は、どんな者にでも、なることができます。あなたは、最高の側面(アスペクト)を創造する、最高の役者になることができるのです。私がしているように。私は演じることを愛しています。私は、どんな時でもこのような尊大な態度を取っているというわけではないのです。(聴衆から笑い) ただ普段はそうであるだけです。私は演じています。遊んでいます。「われは〈われ在り〉である」を楽しんでいます。私は自分自身に極めて気づいている状態にあるため、そのようなあらゆる自己の側面(アスペクト)を創造することができるのです。そして、それらが、私を騙したり、私に反抗したり、私の魂を奪おうとしたりする心配をすることも、決してありません。なぜならば、「われは〈われ在り〉である」からです。お分かりでしょう。

ナーユーの奇跡とは、自分自身と自らの存在性(プレゼンス)を、どんなものの中にも、どんな意識の中にも入れて、体現し、一つになることです。それには、ただシンプルに、それを選択し、2000年前に起こったことであろうと、地球の裏側であろうと、自分がそこに行くのを許すだけです。そして、誰であっても、他のどんなものであっても、その中へと潜っていくのを自分自身に許すことだけです。このことが分かった時、あなたは、人間と神性の持つ、壮大かつ芸術的な性質を、心から真に理解し始めることでしょう。あなたは今、どのようにして、何ら苦労することなく、ただ楽々と、自らのための物事を創造していけるのかということを、理解してきています。そして、どのような方法で、そのエネルギー――自分の選択したこと――を自分自身に仕えさせるのかということも、分かってきています。それがマスターです……親愛なるシャーンブラ、それがマスターというものなのです。


今日の宿題(Today's Homework)

あなたの宿題……トバイアスは宿題を出すのが大好きなので、私に対しても、あなたにいくつか宿題を出すように頼んだのです。あなたの宿題は、来月までに何かの物を創造するということです。実体のある何か、まずあなたの想像力(イマジネーション)の中で創り出してからこの物質世界へともらされる何かを、創造することです。あなたは、アイスキャンデーの棒を使って、小さな丸太小屋のおもちゃを創ることができます。歌や絵など、何でも創造することができます。ただし、自分の想像力から始まって、それから、この物理的な現実の中に持ち込まれる何かを創造してください。いくつか粘土を買ってください。子供が遊ぶための物、「プレイ・ドー」(子供用のカラー粘土)でも良いのです。とにかく、クレヨンでも何でも手に取ってください。どんなものでも創ってください。ただし、あなたの想像力によってまず創造され、そして、この物質的、物理的世界へともたらされるものです。詩を書いてください。どんなことでもしてください。創造的(クリエイティヴ)なことを何でもやってみてください。

そして、その次に、あなたの意識を、完全にその中に入れてください。あなたはそれを創造していきます。ええ、あなたがそれを創造していくわけですが、そうしたら次に、自らその中に入っていってください。あなたのナーユー、あなたのエネルギー、あなたの本質、そして、あなたの意識が、表現されることを許してください。それらが、あなたの創造物の中へと流れ込んでいくのを許してください。苦労なく、楽々と流れていくのを許してください。宝飾品(ジュエリー)を創ってください。まず自分自身で創り上げてから、その中に入っていってください。あなたの意識が、その中に入っていって、内部を完全に探検し、その一部となるのを、許してください。

そして、その後に起こることを見守ってください。何が起こるかを観察してください。

私は、あなた方一人ひとりに対し、この宿題に取り組むよう、強く勧めたいと思います。あなたは大抵、トバイアスの宿題を無視していますが、彼はそのことを知っていますよ。私たちは――トバイアスは――次のシャウドでこの宿題のことについて取り上げる予定ですので、あなたにこれをしっかりやるように勧めます。

その合間も、あなたのナーユー、あなたの意識とともに、ワークを続けてください。それは、どこにでも行くができ、どんなことでもすることができます。そして、どんな時でも必ず、あなたは、「今この瞬間」の〈われ在り〉に、戻って来ることができるのです。

それでは、私は、いかにも、アダマス・セント・ジャーメインです。

そして、そのように在りました。(And so it was.)



翻訳 :dai

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ク リムゾン・サークルは、新しいエネルギーに入る最初の人々に含まれる人間の天使の世界的なネットワークです。彼らがアセンション状態の喜びと挑戦を経験す るに従い、彼らは他の人々の旅をシェアリングと世話とガイドによって支援します。毎月、7万人を越える訪問者がクリムゾン・サークル・ウェブサイトを訪 れ、最新の資料を読み、自らの経験をディスカッションしています。

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