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自由への選択

Clarity(クラリティ) シリーズ シャウド6 Q&A

クラリティ・シリーズ シャウド6: 質疑応答
「影の自己と潜在的可能性 パート2」 
クリムゾン・サークル 2006年1月7日
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そしてこのように(And so it is)、親愛なるシャーンブラの皆さん、私たちは、この「シャーンブラ・サービス・センター」で、ギャザリングを続けます。ここは、本当に、あなたがただ、いることのできる場所です。自分自身について質問を出し、それを手放すことのできる場所です。そして、答は、返ってきます。私たちがクリスタルの領域、と呼ぶところから、やってくることもあります。あなたの周囲にある共時性(シンクロニシティ)から、やってくることもあります。あなたのハートやマインドに入ってくることもあります。他の人たちや、状況から、あなたの人生に答がもたらされることも、あります。答を得るのは、本当に、あなたが思っていたほど、難しいことではありません。あなた方のなかには、人生に答をもたらそうとして、とても複雑な迷宮を、複雑なメッセージを創り出した人がいます。それに対し、どうしようもなくフラストレーションを覚え、取り乱し、他人から答を期待し始めたのです・・・ 自分の人生の指針を・・・ でも、他人にはそれは、できません。
さて、シャーンブラの皆さん、今日のシャウドで覚えておくべきいくつかのことですが、エネルギーを浸透させてあげるうえで、あなたが抱えている最大のフラストレーションが、この、時間という要素であるのを理解することです。時間は、拡大することも、縮小することもできるのを、理解して下さい。実際に - 文字通り、複数の時間の次元を、あなたの現実に創り出すことが可能なのです。ただ単に、時間を拡大するだけではなく、あなたの「今」に、時間という一連の可能性を、たった今、すべて存在させることができます。凝縮した時間の次元にいることもできます。あるプロジェクトを、急いでやろうとしている場合には、時間があっという間に過ぎていくようにすることもできますし、他に取り組んでいるプロジェクトに時間をかける必要があれば、同時に時間を拡大することもできるのです。時間もまた、ただひとつでなければならない、ということはありません。
もうひとつ、今日のシャウドで覚えておくべきことは、これらの自己の様々な側面が - 地球上の現実の基盤で作られてきた自己の側面ですが - あなた方には光と闇があり、それがどのようにエクリプスすることで一緒になろうとしているのか、ということです。それらは、一緒になることで、ある意味で、自分たちの反転した影を、反転した可能性の影をもたらしています。繰り返しますが、それが適切なのは、光源がやってくるところでは、あるいは、焦点を合わせている現実の基盤においては、影は、背後にいなければならない、ということはまったくないからです。前の方に影が出てくることも可能なのです。皆さんには、できる限り、拡大して考えてもらいたい、拡大してほしいと思います。何事も、額面どおりには受け取らないで下さい。

私たちは集まっていますが・・・ ちなみに、セント・ジャーメインは去りました。今日、質問をする人たちは、ほっとしているでしょうが。(聴衆、笑) 彼は、シャウドに参加していたかったのですが、今夜はディナーの約束があるのです。彼は実際に・・・ カウルダーは、私たちの話を信じない、と言いましたが・・・ でも、本当のことです。彼は、文字通り、今夜、ブッシュ大統領と、食事をともにすることになっています。(爆笑) セント・ジャーメインとして姿を現すことはありませんが、その席につく誰かとして姿を見せるでしょう。それが誰なのか、はっきり口にする許可を、私たちはもらっていません。けれども、彼は - 何と言うか - 聞き耳を立て、- 何と言うか - より、思いやりの性質を持つ世界という点から、いくつか情報をシェアしていきます。ですから、文字通り、そこが、彼が行くところです。今、ここを出て、そのために着替えています。(笑) ですから、私、トバイアスが、ここでの質問を扱っていきます。

ただ、セント・ジャーメインが少し以前に告げた、シャーンブラの少人数のグループと、とても特別なリトリートをすることについて、皆さんにシェアしたいと思います。そのグループは、様々な理由から、彼が、彼ひとりで選んだ人たちです。このリトリートは、新しいエネルギーの催眠という問題そのものを扱っていきます。「おおい(オーバーレイ)」とは何か、現在、古いエネルギーにおいて、催眠がどのように作用しているのか、また、実際に「新しい催眠」というものを - 非常に思いやりに満ちた、新しいエネルギーの催眠を、どのように使えばよいのか、取り組めばよいのか、についてです。それは決して、操作するようなものではありません。単に、許容することです。新しい催眠は、物事の共時性に関連しています。共時性を、運がよければ発生するものとしてではなく、程度の差はあれ、共時性の創造者になることです。つまり、人生で起こる共時性な出来事の創造者になることです。

このワークショップのすべての情報ですが、ワークショップは来週、行われますが、文字通り、人里離れた島で、少人数のシャーンブラとともに行われます。セント・ジャーメインによれば、この情報のすべては、その後、すべてのシャーンブラが手に入れることができて、共有されることになります。この情報を得るために、クラスに参加する必要はありません。エネルギーを設定する手段として、この少人数のグループが集合します。ですから、シャーンブラの皆さんすべてが、エネルギーを動かすのを助け、自分たちのエネルギーをシェアしてほしいのです。リトリートは、ここの時間のゾーンで、次の火曜日、水曜日、木曜日に行われることになっています。その後、情報が入手できるようになります。「おおい」が、催眠が、本当に、どのように作用するのか、そこに加わりたい時に加わり、どうすれば、その一部になってしまわずにいられるかを理解するうえで、重要な情報となるでしょう。また、文字通り、このリトリートを通じて、いわゆる、「新しいエネルギーの催眠」というものの第1弾がもたらされるでしょう。

催眠というのは、悪い言葉ではありません。あなた方のなかには、ある特定の感じ方をする人もいますが、つまり、催眠は、マインドを変性状態に変えたり、操作するために使われる、というものです。それは可能です。けれども、催眠、あるいは - 何と言うか - 信念体系のグランディング(地につける)です、本当は、そういうことなのです。信念体系をグランディングさせることであり、すべてのシャーンブラの皆さんにとって、とても有益な道具となるでしょう。ですから、それがもうじき、行われます。

さて、シャーンブラの皆さん、私たちは、このような話もしました - 車のたとえ話をしました。私たちがその話をしたのは、単に、あなたが理解しやすいように、頭から少しの間、抜け出せるようにするためでした。様々な現実の層が、どのように互いの上に積み重ねられているのか。頭脳を持たない車は、単なる乗物に過ぎません。あなたが移動するための、現実に存在できるようにしてくれる、乗物に過ぎません。いったん、乗物に頭脳を加えれば、その性質が、多次元の形に変わります。それからフィーリングを、気づきを、そして最終的にスピリットを加えます。ある意味で、あなたは車である、と言えます。あなたは、そのたとえです。ただ、あなたの場合は、まずスピリットが作られ、それから、その他の層へエネルギーを降ろしていったのです。あなたはすでに、実に多次元的な存在です。私たちは、身体だけであるのがどんな感じがするのか - 身体とマインドだけというのが - 身体、マインド、そしてフィーリングというのがどんなものなのかを、感じてもらい、ほとんどの人間が、「スピリット」を本当には組みこむことなく、この3つの基本的なレベルで機能しているのを、理解してもらいたかったのです。

あなたのこの車のどこかに、クリスタルのエネルギーのコネクター(連結装置)があります。それは、常にそこにありました - あなたの内側にある、「キリストの種子」のことです。あなたはそれを知っていました。感じていました。でも、それを明確に示すことはどうも、できなかったのです。ある時点で、私たちは言いました、あなたはそれをしまいこんだのです。遮断しました。スイッチを切りました。文字通りというわけではありませんが、というのは、それは常に作動しているからです。でも、ある意味で、あなたはそれを無視したのです。それは作動していないのだ、と、そこに存在すらしないのだ、とあなたは自らを催眠にかけ、信じこませたのです。

さて、私たちは宿題を与えましたが、本当に、シャーンブラの皆さんにお願いします。一緒にこれに取り組んで下さい。ひとりで取り組んでも、ただ、どうか、やって下さい。なぜ、それを遮断したのか、その理由を見て下さい。また、いつ遮断したのかを。あなたのイマジネーションが、答が届いた時は、自分自身を信頼して下さい。それから、答の最初の層が伝わったら、深呼吸をして、次の層が、また、その次の層が伝わるようにしてあげて下さい。これが本当に、複数の層でできているのが分かるでしょう。あなたが遮断したのには、たくさんの理由があり、何度もしてきました。

それから、あなたはひとつの質問を投げかけられるでしょう。「もう一度、それを開く準備はできていますか?」 再び、クリスタルの非精神的なレベルと、あなた自身を、「大いなるすべて」を、つなぐ準備はできていますか? あなたは、それでもなお、肉体的な特質のすべてを、維持していくことでしょう。すべての - 地球上に生きる人間という事実をなお、維持していくでしょう。けれども、もう、あなたは、まったく新しいレベルへと開くのです。自分がこの、魂を持ち、フィーリングを持ち、頭脳と身体を持つ乗物であると、想像してみて下さい。どこかであなたは、言葉では言い表せない領域とのつながりを遮断してしまいました。隠してしまいました。今、それが現実へと戻ってくると、何が加わるのか、自己の多次元の層に、何が混ぜ合わされるのかを、想像してみて下さい。

ある意味でそれは、難しい宿題ですし、内側のかなり深いところを見る必要があります。いくつか、困難な記憶を辿ることも要求されます。私たちは先程、あなたが自らに立てた誓いや誓約、約束により、ずっと持ってきたつながりに板をうちつけ、「くぎ」を打ちつけたのだ、と言いました。その板や「くぎ」を隠してしまい、そこにはないというフリさえ、してきました。シャーンブラの皆さん、あなたしか、それを再び開くことはできないのです。あなたが隠したのであれば、それを明るみに出すことは、できるはずです。私たちにはできません。私たちは実際、文字通りに言うのですが、あなたが隠したので、私たちですら、見ることができないのです。あなたが私たちのもとへやってきて、こう言うとします。「でも、私はどこに隠したのですか? どこで自分を騙したのでしょう?」 私たちには分かりません。なぜなら、あなたはとても巧妙に自らを騙したので、私たち全員を、騙すことができるのです。催眠というのは、そのように作用します。

というわけで、皆さんの質問に喜んで答えたいと思います。

リンダ: あら! 時間の「おおい」は、あなたが時間を使い果たしたと言ってますよ。(笑)

トバイアス: 私はニーズに合わせて、時間を置きかえました。

質問1: (インターネットより、リンダ読む): ハイ、トバイアス、私はハンガリーのヒルデゴーです。私は禁煙したいのですが、ダメでした。助けて下さい。どうすれば良いですか? どうもありがとう。

トバイアス: いかにも、これは少々、カウルダーにも近い話題ですから、彼には少し、下がっていてもらいましょう。まず始めに、喫煙に関しては、途方もない「おおい」があると私たちは言わざるをえません。さて、言っておかなければなりませんが、身体にとって、喫煙は最善のものではないかもしれませんが、あなたの身体は、本当に、タバコの煙やその他の、身体に取りこむものをすべて、どのように適合すればよいかを、知っているのです。「おおい」から何が生じるかというと - 実際、矛盾した「おおい」や催眠が生じているので、禁煙をしようとするスモーカーが、ジレンマに陥っているのです。さらに、ニコチンそれ自体が、おそらく、地球上にあるもののなかでも、最大限、影響力のあるものだという事実が、そこに加わります。ニコチンは、あなたが信じる、どんなものにもなり得ます - 信念体系をとても簡単に強化することができます。喫煙は悪いものだ、中毒性がある、という信念体系を強化するのに使うこともできます。ですから、それがメディアや他の人たちから、また、いわゆる科学的研究から、喫煙は中毒性があり、悪いものだとあなたに養われると、ニコチンはそれに反応します。なぜなら、それは、少なくともある部分、あなた自身が抱えている信念体系でもあるからです。ですから、あなたは、この喫煙そのものの罠に深くはまりこんでいるのです。

最善のことは、実際、禁煙しようとする時には、喫煙を始めることで、やめようとはしないことです。自分自身になぜ、やめようとするのかを聞いてみることです・・・ 悪いことだと教わったからでしょうか・・・ 活力がなくなるように思えるからでしょうか。どんな理由であれ、そこに入っていかなければなりません。禁煙しようとする時は、禁煙しようとはしないことです。入っていき、まず、理由を理解すべきです。

「シャーンブラ・サービス・センター」にやってきて、クリスタルの領域で、私たちにあなたとワークさせて下さい。喫煙を観察するのに、私たちに一緒にワークさせて下さい。あなたがいつ、始めたのか、どのように始めたのかが分かるでしょう。今では大問題に発展した、この喫煙の、ちょっとした引き金は何だったのかが、分かるでしょう。この「おおい」を手放すことができるのが分かるでしょう。私たちがその中核をなすレベルまで下りていくと、本当にやめたいのであれば、それができるのが分かるでしょう。文字通り、ただ、立ち去ることができるでしょう。皆さんの多くの方がこのことに苦労し、自分を責めているのを私たちは見ていますが、本当にそんな価値はありません。この否定的な信念を強化することでできるダメージの方が、喫煙それ自体よりも、ずっと大きいものなのです。仮にダメージというのがあれば、の話ですが。

ですから・・・ ここにはとても興味深いエネルギーがあります。つまり、片方の情報では、喫煙は悪いものであり、なかには、とんでもないものだと信じている人も、このなかにはいます。身体に取りこむもののなかでも、これ以上悪いものはない、というわけです。一方、たばこ産業自体が、喫煙を美化しており、それが本当に、とても魅力的なもので、リラックスさせてくれるものだというものがあります。それ自体が、「おおい」です。皆さんに、振り返ってほしいと思います。それほど昔のことではなく、おそらく100~150年くらい前には、タバコを吸っても、中毒にはなりませんでした。彼らは喫煙しても・・・ 先住民族の、アメリカン・インディアンや、他の先住民族たちは、長いことタバコを吸ってきましたが、そこには中毒性はありませんでした。

では、いつ、それは中毒性を持つようになったのでしょうか? いつ、その「おおい」は、それほど強力になったのでしょうか? あなたはいつ、その罠に陥ったのでしょうか? また、どうすれば自分をそこから外に出し、怖れや「おおい」に基づくものではなく、クリアーで、自由な選択ができるのでしょうか? ありがとう。

質問2: (マイクの女性): トバイアス、BEAMセラピーについてコメントをいただけますか? トロントのジョン・ビーティ博士のワークですが、今の時点で、私がこのワークに関与するのは、適切なことでしょうか?

トバイアス: いかにも・・・ 現在、多種多様なエネルギー・ワークや、ファシリテーション・ワークがあります。そのどれも、正しくも間違ってもいません。それを、あなたが自らの気づきを拡大する助けとなるものだと捉えて下さい。私たちはここでは、具体的なコメントは控えたいと思います。A)この具体的なワークについては B)あなたが決断を下すことについて。あなたは、自分自身の内側で感じなければならないのです。

クリムゾン・サークルやシャーンブラも含めて、ひとつの流派のワークだけが、唯一のワークだと感じているとすれば、私たちは疑問に思います。クリムゾン・サークルとは、集う場所です。それ自体がワークということではありません。それは、私たちがともに集う場所です。学び、成長します。私たちは外側から、情報をもたらします。ですから・・・ 私たちは、でも、シャーンブラがひとつのワークに跳びこんで、それが唯一のものだと思うのを見かけることが、よくあります。ここにいる人たちや、聞いている人たちの多くの方が、「コース・イン・ミラクルズ」に参加しました。それが唯一の答だと感じた時点も、ある人にとっては、あったかもしれません。今はもう、それがより、壮大な答の一部だったのを学んでいます。覚醒の一環でした。

ですから、あなたにとってふさわしいのは何かについては、あなた自身のフィーリングに従い、そこから養われ、受けとり、適切なものをフィードバックすることを、おすすめします。

質問者2: ありがとう。

トバイアス: ありがとう。

質問3: (インターネットより、リンダ読む): トバイアス、私はどうしてもこのことが感じられないのです。私は、実の(生物学上の)家族を相手にすると、いつもうまくいきませんでした。何とかして交流を試みれば、うまくいくのですが、それも、私が彼らのことを尋ね、褒めて、彼らの子供たちのことを聞く時に限ります。私がお世辞を言っている時です。誰も私のことや、私の関心事を尋ねたりはしません。そこにはぞっとするような機能不全があり、何とかうまくやろうとするのは、無条件の愛と誤解されます。よく注意していないと、二元性のひどいドラマに引きこまれ、ドラマを演じ始めてしまいます。とりわけ仲の悪い兄弟がいます。状況を打開しようと試みましたが、惨憺たる結果でした。私を悩ませるのは、大部分が、その後に出てくるものです。このように、実の家族との関係を改善したい問題を抱えている、私や他の人たちに、何か、特に感じられることや洞察があれば、と思います。

トバイアス: いかにも・・・ カウルダー、本当に、ここに自分の質問を出すのは、いけませんね!(爆笑) これは、実際に、多くのシャーンブラの皆さんに共通した状況です。ですから、皆さんの多くが、聞き覚えのあることのように思うのです。

生物学上の家族は - 何と言うか - これについては、延々と話すことができますが・・・ 皆さんの多くの方が地球に戻るために、 - 何と言うか - その場しのぎのものを選びました。最適とは言えないかもしれない生物学上の家族を選択したのです。なかには、過去世であまり、もしくは、まったくつながりのなかった生物学上の家族を選んだ人もいます。ですから、自分が家族の厄介者のように思えるのです。また、カルマ地獄となるのを知りながら、家族を選んだ人もいましたが、いずれにしても、あなたは選びました。やってくるための家族がほしかったからです。その肉体がほしかったからです。あなたはまた、古いカルマはうまく扱えるはずだと思っていました。ですから - 何と言うか - いちばんバランスがとれている、という理由から、自分の家族を選ばないことも、時にはあります。

それに加えて、あなたのエネルギーが、彼らのものとは違うレベルにあることがよくあるため、あなたが彼らの目には見えないことがあります。ちょうど皆さんの多くの方が、職場で相手にされなかったり、食料品店で相手にされなかったりするようなものです。なぜ、自分に気づかないのか、見ないのか、あなたのニーズに注意を払わないのか、とあなたは不思議に思います。なぜなら、彼らはほとんど、あなたを見ていないからです。感じていないからです。あなたはある意味で、彼らにとっては、幽霊と同じような存在なのです。あなたがそこにいるのは知っているのですが、ある意味で、あなたは、本当には、そこに溶けこんでいないのです。本当には、そこにいないのです。彼らは、あなたをクリスマスに招くのを忘れることが、よくあります。食事に誘うのを忘れることがよくあります・・・ どちらかというと、忘れてしまうのです。私は、しかし、あまりにも早く舞い戻ろうとすると、どんな結果を招くかが分かりました。

最も困難なことのひとつが、生物学上の家族を手放すことです。それは、それ自体が、分厚い「おおい」です。重い催眠です。つまり、自分自身から受け入れられる前に、生物学上の家族から受け入れられなければならない、ということです。それは難しいことです。言わば、愛のむちとも言えるかもしれませんが、時にあなたは、生物学上の家族と - 何と言うか - 離婚するしかないことも、あります。

あなたは - 何と言うか - 私たちはいつか、あなたのなかに固定された留め金や鉤つめの話をしたことがあります。ある意味で、彼らはそれをあなたに固定していて、あなたもまた、彼らに固定しています。時に、非常に難しいことではありますが、ただ、立ち去るしかないのです。怒りをもって、ドラマチックになるのではなく、単に、去るのです。なぜなら、その家族はもう、あなたにとって、役に立たないからです。あなたをこの地球に運んでくるための輸送手段でした。彼らがあなたが17歳の時に、追い出したのに気づいているべきでした・・・ (笑)

さて、このつながりを手放すと、ありがちなことが、あなたは自らの新しいバランスをみつけます。多くの場合、彼らはあなたのもとへ戻ってくることになりますが、その期待があるうちは、彼らを切り離すことはできません。本当にそれを手放す意志を持ち、自然な成りゆきを見届けることです。この質問をしたあなたのケースでは、そこには、古い過去世のつながりのようなものがあり、ある意味で、あなたが違う道を歩んでいることに対する憤りがあります。つまり、あなたが、新しい種類の答を探していることに。家族のカルマとは、先祖のカルマとは、そもそも、自分たちが答をすべて持っているのだ、ということにあります。

あなたは探求し、学んでいます。新しい領界を見ています・・・ ある意味で、それが彼らの感情を害しています。ある意味で、彼らを怒らせ、何より、あなたが変わると、先祖のカルマという系統の可能性全体を変えてしまうのもまた、知っているのです。一族の先祖のカルマを、先祖のバランスを変えたいとは望んでいない人が、生きているか、多くは死んでますが、いずれにしても、そこにいます。ですから、ある意味で、あなたはここまで来れて、ラッキーでした。(笑) ありがとう。

質問4: (マイクの女性): 私のお気に入りの天使さん、こんにちは。私がここにいるのは、トバイアス、アダマスにも言いたいのですが、でも彼は去りましたね。私、それから、身を粉にして働いているエディス・プロターとともにワークしているあなたとアダマス、クツミや他の天使たちみんなに、私の無条件の愛を表したいのです。さて、私が知りたいのは、なぜ私たちが自分のクリスタルから切り離されたのか、どうすれば接続できるのかです。それから、死んだ私の小さなワンちゃんはどこにいて - 彼が大丈夫なのかどうかを知りたいです。

トバイアス: いかにも。ワンちゃんは大丈夫です。犬は - 猫も、皆さんのペットは、とても楽に移行するのです。人間が体験するような、これだけのトラウマは体験しません。単にあなたを待つ、という以外には、彼らが4次元で立ち往生してしまうことはありません。待っている時でも、時間は取るに足りないものです。彼らのエネルギーは常にそばにいます。それについては、来月にさらに話をします。さて、ここであなたは、自分自身に聞いて下さい、と私たちがお願いした質問そのものを聞いていますね。このクリスタルのつながりについて。ではここで、2,3、ヒントをあげましょう。それは物理的なものではありません。あなたの身体のなかのどこかに置かれている、というようなものではありません。それは、常にそこにあります。ずっと、そこにありました。それはまた・・・ ここで皆さんに大きなヒントを与えましょう - 大きなヒントです。セント・ジャーメインがここにいないから、できるのですが。(笑) 彼なら、皆さんが苦労して、苦しんでみつけるようにさせるでしょうね。

このクリスタルのつながりは、「キリストの種子」のエネルギーを表現した、もうひとつの形です。あなたが最後に「キリストの種子」のエネルギーに、積極的に取り組んだのは、いつのことですか? あなたが地球にそれを取りこむ手助けをしたのはいつですか? それが地球にもたらされた時に、どんな時代が始まりましたか?

質問者4: 2000年前、ということですか?

トバイアス: ・・・ それから、あなたは誰と一緒にやってきましたか? いかにも。さて、もう、答は教えられません。自分でみつけなければなりません。

質問者4: 2000年を、さかのぼらなくてはならない、ということですか?(笑)・・・ オーケー・・・ オーケー、ありがとう、トバイアス。

トバイアス: 親愛なる者、これについては、それ以上の手助けはできませんよ・・・ ええ、本当に。

質問者4: もうひとつ、聞いてもいいですか? 私は現在、本当にひどいゴタゴタを体験していますが、何かご忠告はありますか? 

トバイアス: 体験しなさい。(爆笑) 今、やめないで下さい。

質問者4: まるでできるかのように言いますね! ええ、いやなゴタゴタになるでしょうね・・・ ええ、やめることはできません。やめられませんね。

トバイアス: いいえ、単に、本当に、それを体験していくことを、自分自身にさせてあげて下さい。問題のひとつは・・・ それは、ある部分、あなたが自らに、エネルギー的に設定したものです。あなたは現在、人生でいろいろなものを体験しているところです。繰り返しますが、それがそれほどゆっくりとしていて、退屈なものでなければ、もしそれがあっという間に過ぎたなら、あなたは全く、気にしないはずです。でも、やめないで下さい。というのは、そうすると、まさにその場所に戻ってこなければならなくなるからです。ゴタゴタのまっただ中で、やめないで下さい。ただ、それがとても素早く終わるように、時間を置きかえて下さい。

質問者4: オーケー。やめるのは無理だと思いますが。

トバイアス: その通りです。

質問者4: ええ、そのように思えます! オーケー、分かりました。時間を置きかえます。ありがとう。

質問5: (インターネットより、リンダ読む): 親愛なるトバイアス、シャロン(首相)の健康状態を受けて、どうやら、イスラエルが変化する地点を迎えているようです。何か、洞察をいただけますか?

トバイアス: いかにも・・・ 実に、イスラエルでは、多くの興味深い展開が見られます。近々、故郷に戻った時に、それについて詳しく話をします。私は、本当に、戻るのを楽しみにしています。そこで、ハプルー(Hapiru)たちと率直に、正直になれるのを楽しみにしています。

そこには - 繰り返しますが、私たちはここでは、可能性という点から話しています。可能性とは、現実に具現化する見込みのある、筋書きを持った状況です。 - 過去2年間の間に、イスラエルで大惨事が起こる可能性がありました。世界中の注意を引いたであろう出来事です。皆さんがよくご存知の9・11事件が、その出来事に比べると小さなものに思えたであろう、出来事です。計画は整っていました。そこに関わる人々は、プレーヤーは、配置されていました。これは、具体的には、核兵器に関わるものでした。イスラム教徒や、キリスト教徒、そこに関わるすべての人にとって、破壊的なものだったでしょう。それは、実質的に、地上から記憶や遺跡を一掃したことでしょう。

それが、当時 - 数年前のことです - 起こり得た、最大の可能性です。種々様々な理由から、それは拡散されました。しかし、私たちはここで、手助けのために、イスラエルで直接、積極的にエネルギーを動かしたシャーンブラたちに、感謝をしておかなければなりません。また、世界中のシャーンブラにも、感謝します。リー・キャロルとクライオンのエネルギーがそこに行き、拡散する手助けをしたことに、スティーヴ・ローサーとザ・グループ(訳注:ライトワーカーのグループのひとつ)、その他の新しいエネルギーの教師たちが、勇敢にもそこに行き、文字通り、違う可能性を取りこんだことにも、感謝しておかなければなりません。それを取りこむことで、この大惨事が起こらずにすんだわけです。

その出来事それ自体は、世界中の注意を引き、究極的には、思いやりをもたらしたことでしょう。9・11事件で、思いやりが最前部に現れたのを、皆さんは見ました。この出来事は - 可能性としての出来事は - 同じ結果をもたらしたでしょうが、そのような種類のトラウマや、生命の喪失を経て、発生させる必要はありません。可能性はまだ、存在します。けれども、私たちが見るところ、それはずっと目立たなくなっています。ヤセル・アラファトが、去っていくのを選んだ時、彼は、闘いの、テロのエネルギーをも、手放していたのです。彼は - 何と言うか - 生体が終わったので、去らなければならなかったわけではありません。解決と平和が訪れるためには、彼が手放さなければならないことを知りながら、立ち去るのを選んだのです。後継者になる者が - 何と言うか - ハプルーとよりコミュニケーションがとれて、より良い関係が築けるであろうことを、知っていました。

さて、アリエル・シャロンが立ち去る準備ができているなか、あなたは、もうひとつの権力の移行を見ています。この場合は、それほど分かりやすいものではありません。そこには、闘いが - 政治闘争という意味ですが - とても古いエネルギー的な見解を持つ人たちと、新しいエネルギーの見解を持つ人たちとの間に、闘いがあるでしょう。この闘いは、私たちが現在、見るところでは、可能性としては、簡単に、早期に解決するものではないでしょう。イスラエルとハプルーたちのエネルギー全体をシフトさせ、変化させる結果になるでしょう。その時が、私たちがそこに行く時です。すべてのシャーンブラが、エネルギーを動かす助けをする時です。あなたのアジェンダや欲求、どんなものでも、押しつけるのではなく、ハプルーやユダヤ人たちが選択するのであれば、変化と可能性のエネルギーを動かす手助けを、私たちが入っていってするのだ、ということです。

ですから、途方もない時です。すごい時です。また、微妙にバランスを保っている時でもあります。前進するか、後退するかという間で、微妙にバランスを保っています。繰り返しますが、そういう理由から、私たちは数ヵ月後にそこに行くのです。

この素晴らしい質問をありがとう。そこを訪れ、イスラエルのすべてのシャーンブラに合一のエネルギーをもたらすのを、楽しみにしています。

質問6: (マイクの女性): ナマステ、ジェフリー、トバイアス、リンダ。私自身と他の人たちのために、「魂(ソウル)」の定義をしていただけますか。

トバイアス: それは、語義の問題であり、ですから、解釈の問題です。「魂」と「スピリット」のような言葉は、人それぞれ、使い方が違うからです。答えるのは少々、難しい質問です。私個人の見解を言えば、魂とは、あなた独特の指紋です。独自のスピリチュアルなアイデンティティのことです。それは、「大いなるすべて」が、「スピリット」が、「永遠なるもの」があなたに与え、「あなたを自由にします。」と言って、与えた部分です。あなたは、私と同じです。あなたもまた、神ですが、あなた自身が独自のものです。あなたは完璧で、完全な創造者としての権利と、能力をそなえています。あなたは全体の一部ですが、あなた自身が独特な存在です。あなたが仮に、その独自性を選び、全体の一部であるのを無視したとすると、それはあなたの権利であり、それもまた、祝福されます。それが、あなたの「魂」です。あなたの本質的な部分であり、また、あらゆる生涯、あらゆる試練、あらゆる笑顔、あなたの1つひとつの呼吸を、その体験のすべてを、最終的に集める部分でもあります。魂は、自己の合一の中心のことです。

さて、ここで、少々、頭で考えてしまっていますが、私たちが皆、問題に直面するのは、そこです。頭で考えると、「魂」について、もっともっと知りたくなります - どこに宿っているのか、何をしているのか、名前は何か - このような質問が出てきます。ですから、ここで切り上げて、私たちは基本的な答を与えたのだ、と言っておきます。残りの部分は、発見することです。発見するには、近くの領域や、非物理的な地球の現実では、魂についてのその答をみつけることは、できません。もはやマインドが使えないところまで、行かなければなりません。ほとんどの人間は、そこに行くつもりはありません。なぜなら、マインドは彼らを守護するものであり、防御であり、言い訳だからです。ですから、「魂」を本当に理解するためには、地球とつながりのある、あるいは関連した次元を超えて行くのです。クリスタルの領域に入れば、そこに、あなたの個人的な答が待っています。ありがとう。

質問者6: ありがとう。

リンダ: 最後の質問です・・・ あなたがそうさせるのであれば・・・

質問者7: (マイクの男性): こんにちは、トバイアス。私個人のシャウドで、あなたが質問に対処してくれたのは感じましたが、いずれにしても、ここに立って、聞きたいと思います。最愛なるトバイアス、私は最近、18年間の人間関係の催眠から目覚め、自分には様々な才能があるのを発見しました。とても個人的なものだと思っていましたが、世界の人々にシェアしたいのです。私は、虚しさと同時に、本来の私になるための機会を感じています。若干、二元性にはまりこんだ、新しいエネルギーの人間に対して、何か、叡智を与えていただけますか?

トバイアス: いかにも! ええ、与えましょう。これは直接、あなたに向けていますが、すべてのシャーンブラにとっても、プラスになると私たちは思います。つまり、この言葉を聞いたことはあるでしょうが、思いきって、新しい可能性へ入っていって下さい。ぬかるみから、思いきって抜け出して下さい。あなたがそこにいるのには、理由があります。スピリットや、他の誰かがあなたに押しつけたのではありません。私自身は、セント・ジャーメインの誇張された物語を利用しなければなりませんでしたが・・・ 自分のための穴を掘る、という。私はそこから出してもらうように神に叫び、祈りました。まさか、それほど簡単だとは、抜け出すのが、それほど簡単なことだとは、これっぽっちも思いませんでした。あまりにも、自らの窮地にとらわれていたのです。思いきって、違う方向に行けばよかったわけです。私は、下へ掘り続けました - それはひとつの方向でした - そして、脱出するのに、上だけを見ていました。横向きに行けばよかったのです。考え方を変えて、思いきって少し、違う見方をすればよかったのです。皆さんは、そんな風にしています。

思いきってする、というのは、時に、あなたが過去からずっといた道を手放すことを意味します。期待を手放し、これまで自分自身として認めていたものを手放すことです。それを体験するのは、人間にとっては恐ろしいことです。自分であると認めていたものを手放すというのは。つまり、あなたは、しっかりとしがみついてきた、自己の唯一の側面を、いったん、手放してしまえば、完全に奈落の底に落ちてしまうと感じることがあります。

あなた方のなかには、新しく、これまでより良い、違う側面が待っているという保証がなければ、手放そうとはしない人がいます。けれども、繰り返しますが、それは、とても近視眼的な考え方です。ですから、思いきって、たった今、完全に箱から出て下さい。まったく違う方向に行って下さい。すると、どうすれば現実から出たり、入ったりできるかが、分かり始めるでしょう。

私はひとつ、提案しますが、あなたにも、すべてのシャーンブラの皆さんに、これを、ええ、宿題に加えたいと思います。セント・ジャーメインが一度、演じることを、ロールプレーイングについて話したことがありますが、本来のあなたを本当に理解するためには、演じ始めることだ、と彼は言いました。自分自身の新しい役を作り上げ始めて下さい。新しい名前を、合法でも非合法でも、何でも好きな名前をつけて下さい。自分が違うものになったフリをして下さい - 演じて下さい。

さて、ほとんどの方がしませんでした。それを心地良いとは、感じませんでした。皆さんから、いちばん多く聞いたのは、演じるというのは、ロール・プレーするというのは、自分自身に対して誠実ではない、ということでした。アーティストのフリをしたり、想像するなんて。どんな正当性があるというのだろう? 私は会計士なのに。皆さんの多くの方が、それは自分自身に対して誠実とは言えないと感じていました。でも、まったく違います。会計士という役割から抜け出せないよりも、多次元である方が、本当は、自らに対して誠実なのです。

ですから、思いきって下さい。ロール・プレーして下さい。演じて下さい。想像して下さい・・・ そして、なるがままにさせて下さい。それは驚くべきことです。面白いことです。繰り返しますが、シャーンブラは、あなた方は、ロール・プレーするのを、少し違う役を演じるのを恥ずかしいと思うことがあります。あなたはまた - 何と言うか - 機能不全に陥った、多重人格障害者のひとりになるかもしれないのを怖れています。けれど、繰り返しますが、遊んでみて下さい。多次元的な存在をロール・プレーして下さい。少しの間、多重人格者としてロール・プレーしてみて下さい。それがどんな感じがするかを見て、あなた自身のスピリチュアルな回復力がどのようにあなたを、元に戻してくれるかを、見て下さい。様々な側面やキャラクターで遊んでみて下さい。これから30日間、これをやって下さい。ロール・プレーして下さい - それがどんな感じがするかを見て下さい。

誰か他の人と一緒にやらなければならない、ということはありません。ひとりでしても良いのです。朝、目を覚まし、自分が優れた・・・ ああ、すでにそうでしたね・・・ (少々、笑)。何でもなりたいものになっているのを想像して、その可能性があなたの人生に入ってくるに、まかせて下さい。何よりまず、自分が、壮大なる創造者であるのに驚くでしょう。皆さん全員に話しています。イメージの達人の創造者であることに、驚くでしょう。自分に対して催眠の「おおい」を創るのがどれくらい簡単か、自分でも信じてしまうくらい簡単なのに、驚くでしょう。いつでも自分自身の - いわゆる「魂」や「中心」に戻ってこれることに、驚くでしょう。それは驚くべきものです。この質問をしてくれて、ありがとう。

質問者7: ありがとう。

リンダ: もうひとつ、質問はどうですか?

トバイアス: カウルダーが同意しているので、しましょう。

質問8: (マイクの女性): どうもありがとう。緊張しています。

トバイアス: 私たちもです!(笑) 私たちはいつも、人間に対しては緊張します。いつ、町から追い出されるか分かりませんからね。(さらに笑)

質問者8: ええ!

トバイアス: ちなみに、ジーザスは、違う体験をしています。当然、私たちには緊張する権利があります。(笑)

質問者8: ええ・・・ 私の質問は、昔ながらの質問だと思いますが、人間(恋愛)関係は、自分自身について学び、成長し、進化するための、素晴らしい方法のひとつだと思います。相手は鏡です。でも、私が思うに、最も困難なことは、ひとつには、関係を続けるべきかどうかをどのようにして知ればよいのか、です。というのは、関係にあっても、なくても、常に学び続けるわけですから。そこにとどまるかどうか、ということになると - というのは、誰と一緒でも、自分のものを扱っていくことになるわけで、ただ、身体が違って、顔が違うというだけですね。それは分かるのですが、でも・・・

トバイアス: いかにも・・・ あなたに、いくつかのことをしていただきたいと思います。まず第一に、これから先は、人間関係の鏡は、あなた自身であるべきだということです。あなたが、あなた自身の鏡になるのです。あなたがあなた自身の人間関係になり、あなたの内側で、自分自身を見るのです。探すのはもう、やめて下さい・・・ これまでは、適切なことでした。でも、その目的を果たすために、人間関係を求めるのは、もうやめて下さい。

さて、今、あなたは何を人間関係として選択しますか? 何が・・・ 少しの間、想像してみて下さい。可能性を、最も壮大なる人間関係を想像してみて下さい。その関係は、どのようにあなたの役に立ち、あなたを養いますか? どのようにその関係を創り出すのを選びますか?

質問者8: うーん・・・

トバイアス: ・・・たった今、それに答える必要はありません。けれども、それが、本当の質問です。私たちはあなたに、人間関係は、あなたを成長させるためにこそ、そこにあるのだ、という古い可能性を超えて進んでほしいのです。そうではありません。そうである必要はありません。人間関係が、何ひとつ、シェアする必要がない、最も壮大なる愛の形態になるのは可能です。いろいろな体験やレッスンをシェアする必要すらない関係 - ただ、「在る」ことのできる関係です。それを想像してみて下さい。

質問者8: ええ・・・

トバイアス: それで・・・

質問者8: ありがとう。

トバイアス: 一般に、古いエネルギーの人間関係は、まさに、あなたがおっしゃった通りのものでした。それは二元的でした。互いのすき間を埋め合わせてきました。それは、成長するために互いを刺激し、後押しするやり方でした。それは、孤独から逃れるための方法でした。その中核のレベルですら、そうでした。関係のなかには、財政的なことから、誰かが片方を扶養するという、逆も同じですが、厳密に、そのためだけのものもありました。

けれども、それを超えて進んで下さい。私たちは、あなたに聞きます - 1、2ヶ月後に、新しいエネルギーの人間関係というあなたのヴィジョンはどんなものなのかをぜひ、あなたからお聞きしたいと思います。

質問者8: オーケー。

トバイアス: ありがとう。あなた自身の緊張を手放してくれてありがとう。

ということで、シャーンブラの皆さん、長い1日でした。私たちは皆で、膨大な量の情報を動かしました。この情報は、あなたのためのものです。あなたについてのものです。あなたが創ったものです。最終的には、このような道を辿る、あなたが歩んできた道を歩いて行く、すべての人間が手にすることができるものです。彼らにとって、どれほど簡単になっているかを、想像してみて下さい。あなたが、あなたを通して入ってくるのを許したもののために。

私たちはあなたを心から、とても愛しています。

そして、そういうことなのです。
(And so it is.)

translator: mayumi(林 眞弓)


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もし、あなたがこれを読んでいて、真実と繋がりの感覚を感じるのなら、あなたは本当にシャーンブラです。あなたは教師であり、人間のガイドです。神性の種を、この瞬間に、あなたの内で花開かせ、そしていつもやって来させてください。あなたは決して一人きりではありません。世界中にファミリーがいて、あなたの周りの領域にも天使達がいるからです。

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