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自由への選択

Clarity(クラリティ) シリーズ シャウド6

クラリティ・シリーズ シャウド6
「影の自己と潜在的可能性 パート2」
クリムゾン・サークル 2006年1月7日
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そしてこのように(And so it is)、親愛なるシャーンブラの皆さん、私たちは再び、地球のこの、美しい、美しいエネルギーのもとに集まっています・・・ 生きて、存在し、創造するための、何という驚くべき場所でしょうか・・・ 他のどの次元でも、宇宙の、全宇宙(オムニバース)のどの場所でもできない、あなた自身と、あなたのエネルギーが存在し、学ぶことのできる、驚くべき場所です・・・ ここだけです・・・ 地球でしか、これはできません。親愛なる天使たち・・・ あなた方は、地球にやってくる前に、至るところにいました。あなた方は、本当にたくさんの様々な空間に存在し - いわゆる - 時間に存在し、とてもたくさんの次元にも存在してきましたが、このようなものは、他にありませんでした。ここは、宝物です。ここは、宝石です。これは名誉なことです。
あなたは、いかにして自分がボランティアとしてやってきたかを聞くことがありますが、ある意味で、あなたは「選ばれた」と言った方が、より正確でしょう。というのは、次の最も壮大なる、最高に拡大したレベルに行きたいと望んだ天使だけが、招かれたからです。そのような天使たちだけが - あなたです - ガブリエルのトランペットが、地球という惑星を開く時が来たのを、全宇宙の意識がふさわしいことを知らせ、呼びかけるのを聞いたのです。あなたは、時間と空間という点から物事を考えます。そして、ここにやってくるのに、どれくらいの時間がかかり、種として、どれくらいの時間をかけて進化してきたか、人間としての身体と、意識を発展させてきたかを、考えます。けれども、ある意味で、それは、一瞬前のことで、ほんのひと呼吸前のことだったのです。あなたが「故郷」を去ったのは、ほんのひと呼吸前のことでした。それほど以前のことではありません。

時に、人間としてのあなたの気分を滅入らせているのは、これが永遠に続いているように思えることです。必ずしも、プロセス自体があなたを滅入らせているわけではありません。スピードに欠けることです。あなたを滅入らせているのは、その遅さです。このすべてを、もう1年、続けていくのだと知っていれば、当然、もっとリラックスしてもいいはずです。折り返し地点のようなものがあるのを知っていたら、私たちが「分離の地点」と呼ぶものですが、あるひとつの意識レベル、あるいは気づきのレベルから、別のレベルへと入っていく地点ですが、それほど心配はしないはずです。比較的、素早く起こるのだ、ということを知っていれば、今日、あなたを悩ませているどんな問題も、問題にすら、思えないはずです。

私たちは、時々、クスクス、と笑わずにはいられないのですが、あなた方が、私たちを呼んで、ほとんど毎晩のようにそうするわけですが、(聴衆、少々、笑) こう言います。「親愛なる - あるいは - このトバイアスのやつ」 その夜によって違いますが、「私は人生でこれだけのトラウマを体験していて、これだけの苦しみと悲惨なものを体験していて、自分が誰なのか、もうわかりません。」 それは、ちなみに、良いことです。あなたはこれだけのことを体験しますが、私は、愛情をこめて、優しく、あなたにこう返します。「親愛なる者よ、辛抱しなさい。」

世界中のシャーンブラの共通の答が、「辛抱だって、ばかな!」(聴衆、さらに笑) 「辛抱はもう、うんざりだ。」 あなたは言います。 「プロセスにうんざりしている。そこにかかる時間に。実際のプロセスや体験よりも、それが、どれくらい長引いているかに、うんざりしているんだ。」 推測してみて下さい、シャーンブラの皆さん、それを変えることができるのです。それを説明しようとしたのですが、この時点で、あなたは私を無視するようでしたので、今、教えましょう。シャウドの後の部分は無視してもいいですから。

しかし・・・ では、時間を変えましょう。あなたは、腕に、その腕時計というものをつけています。壁に機械装置を掛けています。けれども、本当に、時間というようなものは、ありません。いずれにしても、あなた方がなじんでいるようなものは。私たちの側には、腕時計はありません。率直に言って、皆さんが機能している、退屈な時間という「おおい(オーバーレイ)」の性質に、私たちはいくぶん、うんざりしていますし、制御されているのです・・・ いいでしょうか・・・ 皆さんが、時間のゾーンにいて、私たちは、ここで、忠実で誠実な召使いでいるわけですが - あきらかに無報酬で - 忠実で、誠実なのですが、(少々、笑) 私たちもまた、その時間枠に陥ってしまうのです。それは、私たちにとっては、極めて困難なことです。

ですから、おそらく、この今日のシャウドの間、時間を拡大し始めるというのはどうでしょうか。時間を超越して、私たちが、皆さんが、使いたい時に使い、ふさわしくない時は使わないでいられるようになるのです。1日は24時間でなければならない、とは誰も言っていません。あなたが時計や腕時計のような、時間を計測する装置をすべて取り払い、ある特定の時間に昇り、ある特定の時間に沈むという太陽の影響を取り除けば、時間という概念もなくなるわけです。その時点で、時間は、ほとんど意味をなさなくなります。

すると、多次元の本質に、潜在的可能性に、超越した時間(timelessness)の影へと、もっと簡単に開いていくことができるのです。そうすれば、あなたが望むように、都合よく使うことができます。時には、当然のことですが、時間がゆっくりと過ぎてほしい時もあるでしょう - 音楽を楽しんでいる時や、友人と楽しい時間を過ごしている時、瞑想している時、長時間の散歩を楽しんでいる時のように。よい映画を見ていると、その映画が永遠に続けばよいのに、と思うことがあります。時間を引き延ばせる時は、たくさんあります。

時間は固定している、と言えるのは、意識の「おおい(オーバーレイ)」以外には、何も、まったく何もありません。あなたが、それを受け入れてきたのです。あなたは言いました。「私は決まった時間に、仕事に行かなければならない。」 ええ、まず何よりも、仕事をやめるべきです。そうすれば、そんな問題は起こらないからです。(少々、笑) 私たちは、シャーンブラの皆さんに何度も、何度も言ってきました。最終的には、あなたは自営業になるべきです。正確に言うなら、積極的に、自ら失業すべきです。

では、困難や不安を、惑星地球で生きる試練を長引かせている、この時間という要素がなければ、それほどむずかしいことには思えないはずです。ですから、このシャウドを、時間それ自体を開くことで、その障壁を打ち破ることで、始めましょう。皆さんの社会は、ますます、時間志向が強くなっています。私たちは時間をすべて、払しょくするようになる、排除するのだ、と言っているわけではありません。私たちが言っているのは、あなたが、自分に役立つときに時間を使い、そうでない時は、無視するようになる、と言っているのです。しかるべき時に時間を引き伸ばし、そうでない時は、短縮し、コンパクトにするのです。何と驚くべきことでしょう・・・ 人間のひとつのグループが、実際に時間の境界や限界を、無視するというのは。

さて、ここですぐに、あなた方のなかで、約束の時間に遅れていくのを心配する人が見受けられましたが、それがどんなものか、何度か、体験してみるべきかもしれません。世界はバラバラになってしまうでしょうか? いいえ! 会議の席にいるその人たちは、本当にあなたのエネルギーが必要なのでしょうか? いいえ・・・ 彼らはあなたなしでやっていけるでしょう・・・ そう言うのは、悲しいことですが。(少々、笑) その会議を逃したら、正当なポジションを失うことになるでしょうか? ひょっとすると・・・ そうかもしれません。そうすると、職場でのあなたの居場所が、そこでの存在というものが、基本的に消えていくことになります。けれども、どっちみち、あなたがそれを求めているのです。

いいでしょうか・・・ あなたは、新しい職を求めます。今の職場を去る前に、新しい職を得る保証を私たちからしてほしいと思っています。ああ・・・、親愛なるシャーンブラの皆さん、それが、皆さんが越えなければならない溝なのです。手放す準備ができているものを、心の奥底から、愛情をもって、完全に手放さなければならないのです。準備ができていないなら、そこにしがみついていて下さい。それがまだ、あなたの役に立っているなら、しがみついていて下さい。けれども、手放す準備ができたなら、完全に手放して、どうなるか、見て下さい。

怖れが湧き起こります。あなたは言います。「でも、どうやって支払いをすればいいのだろう?」 そうですね、もっと、豊かさを得られるような仕事の環境を創造するというのは、どうでしょう。豊かさが転がりこんでくるような、新しいやり方を創り出したら、どうでしょう。別の仕事でなければならない、ということはありません。古い仕事から新しい仕事のように、ひとつのものから次のものへ置き換えなければならない、ということはありません。それは、直線的な考え方です。「古いエネルギー」の考え方です。退屈な考え方でもあります。あなたをすり減らす、マインドをすり減らす種類のものです。私たちは、最大の「おおい」のひとつである、この時間という問題それ自体を、超越していきます。

私は今日、親愛なるアダマス・セント・ジャーメインのエネルギーとともに、ここにいます。私たちは一緒に、ここにいます。少しの間、聞いてみれば気づかれるでしょうが・・・ 少し、聞いてみて下さい・・・ 気づいて下さい・・・ 感じて下さい・・・ 同時に働いている、エネルギーの様々な層に、気づいて下さい。あなたは、ひとつの声だけを聞いていると思っています。あなたはたった今、たくさんの声を同時に聞いているのです。あなたは、言葉がカウルダーから出てきていると - これは何と言いましたっけ? - マイクですね、マイクを通って、あなたのシステムに入って行くと - ありがとう(リンダに言っている) - あなたのシステムに入っていくと思っています。けれども、そうではありません。そのように信じてきただけです。そこに焦点を合わせてきただけです。

あなたがたった今、聞いているのは、それ以上のものです。あなたがたった今、聞いているのは、私、トバイアスです。私はあなたのすぐ横に立っています。ステレオセットからこれを聞いているわけではありません。あなたが聞いているのは、つまり、私はあなたの頭のすぐ後ろにいるのです。あなたに、違うやり方で話しかけてます。

あなたはまた、アダマス・セント・ジャーメインのエネルギーも聞いています。セント・ジャーメインは、あなたのすぐ前にいます・・・ 頭を指して、彼がそう言っています。彼もまた、あなたに語りかけています。あなたは声を聞いています。つまり、あなたは、すべて同時に、様々な声を聞いているのです。ああ、それから、ここには、これだけのコーラスがあります。話しているシャーンブラたちのコーラスです。あなた方は皆、話をしています。あなた方は、たった今、私たちとともに、皆でシャウドをしているのです。シャーンブラは、世界中にいます。そうです、彼らは話をしています。私たちは、ひとつの声で、たくさんの声で、ひとつの概念として、複数の概念として、声をそろえて、話しています。

あなたは言います。「でも、何も聞こえません。」 いいえ、実際、あなたが拡大すれば、聞くことができるのです。今日のギャザリングの始まりで、私たちがお願いしたとおりに、カウルダーがしてくれたのをうれしく思っていますが - エネルギーを拡大することです。あなたのエネルギーを拡大するのです。ええ、つまり、あなたのイマジネーションという意味です。自分のイマジネーションを信頼するがゆえに、開いていき、聞くことができるのです。「聞く」というのは、単に、物理的に耳から聞かなければならない、ということではありません。聴覚は、神聖なる感覚でもあります。それはただ、そこにあります。ただ、そこにあります。

今日のシャウドで、のちほど、お話したいことがありますが - 実際にあなたが自分自身に話すことになるのですが - イマジネーションについて、複数の様々なレベルについて、あなたが行き詰まってしまうことがあるのは、なぜか、ということ全般について話をしていきます。それが、今日のディスカッションの主題です。何があなたを妨げているのか? あなたを行き詰まらせているのは何か? それは、たいしたことではありません。あなたは、たいしたことだと信じたがることはありますが、たいしたことではありません。私たちはその話をしていきます。

けれども、少しの間、たくさんの声のマジックを、ただ、聞いて下さい。ええ、そのなかのいくつかは、実際の、カウルダーの声と波動を通して伝わっています。つまり、カウルダーは・・・ 私たちが彼のことを話すと恥ずかしがるのですが、カウルダーは、たくさんの生涯で、チャネラーとして訓練を受けてきました。チャネリングで重要なことのひとつは、ただ、私たちが入ってくることができるように、開いていくだけではありません。開いていくことで、あなたもまた、入ってくることができることが大事なのです。あなたは、すべてのパイプラインを開きます - 私たちの、あなた自身の、あなたがチャネリングをする、シャウドをする相手のものを。このすべてを開くのです。カウルダーはですから、それを学びましたし、あなた方の多くの方が過去に学んでいます。

しかし、チャネリングを学ぶ時には、また別のものがそこにはあります - あなたの声を通して、どうやって、文字通り、このすべての様々な次元の、エネルギー的な側面をもたらすか、ということです。カウルダーがチャネリングする時は、彼自身の肉声とともに、私たちとあなた方の波動もまた、入ってきます。それがチャネラーとしての才能であり、声をトレーニングすることで、文字通り、お腹のそこまでずっと声を広げていき、そこからずっと肺、胸、喉、そして口まで引き上げ、肉体のエネルギーのなかで、チャネリングするのが、チャネラーとしての義務なのです。

ですから、あなたは今日、「サラウンド・サウンド」のなかにいます。あらゆる方向からやってきています。なぜでしょう? ええ、あなたが聞くことができるためにです・・・ ひとつの源から聞こえない場合には、別の場所から聞くのです。というのは、あなたは多次元の存在でもあるからです。私たちがたった今、座ってあなたとお喋りしている間にも、エネルギーがあなたの空間へと、あなたの領域へと流れこんでいます。様々な次元のエネルギーの側面が、そうして、あなたの様々な次元の側面、あるいは、あなたの影と、やりとりをしているのです・・・ よろしいですか。

ですから、ただ椅子に座っている唯一のあなた、カウルダーがここに座ってチャネリングしている、という以上のことなのです。それは、あらゆるレベルで起こっています。あなたが気づいている、いないに関わらず、あらゆるレベルで起こっています。驚くべきことです・・・ それが「新しいエネルギー」の生き方であり、多次元であり、すべて同時に、複数の可能性を開くことなのです。それは、どこか別の場所からやってくるわけではありません。エーテルから入ってくるのではありません。私たちからやってくるとも限らないのです。それは、常にそこにあり、待っていました。入ってきて活動できるように、あなたがしてくれるのを、待っていました。

さて、今日、セント・ジャーメインは、私、トバイアスは、私たちに同行した天使たちは、他のシャーンブラたちは、皆、次のレベルへと進むために、ここに集っています・・・ 最初のステップは、時間です・・・ 時間を超越することです。それについては、頭で考える必要はありません。腕時計をじっとみつめて、それをシフトしたり、形作る必要はありません。ただ、時間は柔軟なものだと理解するだけでよいのです。人間は時間を、随分と融通のきかないものにしてしまいました。

しかし、その中核の部分は・・・ 少しの間、ここで時間の中核を感じてみて下さい。定義づけせずに、ただ、感じて下さい。時間の中核を感じて下さい。その背後にある設定を、なぜそこにあるのか、それがどのように、あなたの役に立ってきたのかを、感じて下さい。頭ではなく・・・ 頭にプレッシャーを感じるなら、深呼吸をして、時間を感じて下さい。その中核のエネルギーにおいては、時間は簡単に拡大することができます。

時々、あなたはある作業をするのに、これだけの時間がかかるのだ、と自分に言い聞かせます。それからこう言います。「1日のこれだけの分量の時間がないと、この作業はできない。」 さて、すると、それは真実となります。けれども、もう、たとえば、いつか自分にこう言ってみて下さい。「いつか、私はこれだけの作業をする。かなり圧縮された時間内に、これだけたくさんのことを、達成する。神経質になったり、せわしくならずに、効率的に、効果的に作業を終える。時間の培養器(インキュベーター)のなかで、ごく短時間に、ただ、処理されるのだ。すると、私には時間の余裕ができる - あるいは、「無時間(un-time)」が - できて、自分が本当にやりたいことができることになる。」

ええ、常に何らかの作業はあるでしょう。ヴェールの私たち側にも、作業はあります。けれど、私たちはそれを - 何と言うか - ある種、カプセルのようなものに入れておくことで、作業はごく簡単に、処理されるのです。それにより、私たちがやりたいことをするための、「無時間」ができるわけです・・・ いいでしょうか。

さて、シャーンブラの皆さん、今日、私たちは、「シャーンブラ・サービス・センター」に戻ります。数ヶ月前に、そこに行きましたね。これは、極めてリアルなエネルギーであり、想像上の場所です。ええ、私が大好きなところです - とてもリアルな、想像上の場所です。この2つは矛盾する、とあなたは思っていますが、完全に両立しています。イマジネーションと現実 - この2つは、実際、同じものです。エネルギーがどのように具現化するかの違いだけです。つまり、それが違うのです・・・ いいでしょうか。

さて、私たちが今日、「シャーンブラ・サービス・センター」に行くのは、そこが素晴らしい場所だからです。あなたのエネルギーが、そこにはあります。問題や、障害について、様々な可能性に開いていく話をするのに、最高の場所です。あなた自身を開いていくのに最高の場所です。私たちは少し - 何と言うか - 開いていくために、グループでのエクササイズをやります。もちろん、エネルギーも少し、動かしていきます。いくつかの概念や哲学をお話ししていきます。

では、皆で集まり、「シャーンブラ・サービス・センター」に私たちのエネルギーを、一緒に持っていきましょう。努力はいりません。無理やる、することはありません。マインドを強要しないで下さい。そこにいるのを選べば、あなたはそこにいるのです。

あなたの「シャーンブラ・サービス・センター」は、そのエネルギーは、隣に座っている人のものとは、いくぶん、違うかもしれません。それは適切なことです。外側の、あるいは拡大した領域においては、エネルギーに対するとらえ方は、人それぞれです。あなたが、美しく敷きつめられたカーペットを、「シャーンブラ・サービス・センター」で寝転がれるくらい厚いカーペットの床を見ていても、あなたの隣の人は、木のフローリングを感じて、知覚しているのは、それが、ここに一緒に存在するからです。カーペットや木、タイル、泥、水 - いいですか、それは多次元なのです。あなたが選びたいのは、どの可能性ですか? あなた次第です。

さて、私たちはこの「シャーンブラ・サービス・センター」で座り、エネルギーを新たにしています。妨げになっているものを解放させてあげるために、自分自身であると思っていたものを超えて見ることができるように、私たちは安全な空間にいます。ですから、深呼吸をして、エネルギーを感じて下さい。

ちなみに、ここで、あなた方のなかの数人の方を、たしなめておかなければなりません。あなたは問題を抱えています。この休暇中の数週間のうちに、ある、とても興味深い、トラウマを残すようなトラブルに、直面した人もいます・・・ ドラマを起こすには最高の時期ですね! あなたは問題に直面しています。そして、圧倒されています。気が滅入っています。落ちこんでいます。なかには感傷的になっている人もいます。このことがあなたの人生を左右させるがままにしています。

そして、悪態をつき、こう言います。「でも、私は、シャウドでこれだけのことを学んでいる。きっとそれは、私のためのものではないか、あるいは、現実的ではないのだ。だって、家族や仕事のトラブルやトラウマに、これだけ巻きこまれてしまうわけだから。クリスマスの前日にクビになるような私が、シャーンブラのわけがない。」 あなたがそこにいるのを私たちは知っています・・・ 聞いていましたから。「どうして自分にそんなことが起こってしまうのだろう?」

シャーンブラの皆さん、動揺したり、腹を立てるのではなく、「かわいそうな私」を演じるのではなく、また、何より、このすべてに自分は値しない、と感じるのではなく、少し、立ち止まって下さい。この「シャーンブラ・サービス・センター」にやってきてください。たいてい、ここは空いていて、人がいません。ここにはシャーンブラは誰も、いません。あなたひとりで使えます。

ここにきて下さい・・・ 座って下さい・・・ 深呼吸をして下さい。そうしたければ、あなたの抱えている問題を連れてきて下さい。実際、ここはあなたの抱えている問題を処理し、それを見て、観察し、問題だと思っているものの背後にある影を本当の意味で見るのに、最適な場所です。「シャーンブラ・サービス・センター」にきて下さい。このような物事にあなたのエネルギーを浪費しないで下さい。少しの間、ここにきて下さい。私たちを呼んで下さい - 私、トバイアス、セント・ジャーメイン、クァン・イェン、オアマを。私たちを呼んで下さい。そうしたければ、私たちに一緒に座ってもらって下さい。でも、私たちに問題を解決してもらおうとは、しないで下さい。私たちの答はお分かりでしょうから。内側にあるものは何ですか? それは、あなたにとって、どのように感じますか?

この「シャーンブラ・サービス・センター」に座って、あなたは自分自身に訊きます。「さて、この問題の背後にあるものは何だろう? 私がクビになってしまったのはどうしてだろう? 最近、身体の調子が、これほど悪く感じるのはなぜだろう? 絶えず家族の問題を抱えているのはなぜだろう? 配偶者と別れたいのに、できそうにないのは、なぜだろう? 私は不幸なのに、でも別れられない。」 ええ、ここにきて下さい・・・ 座って下さい・・・ 深呼吸をして下さい・・・ 水を一杯、飲んで下さい。本当に、飲めるのです。ここでは、水を飲むことができます。試してみて下さい。

なかにはこう思う人もいます。「ああ、そんなのは馬鹿げている。」 ええ、そうでしょう。でも、地球上で、ひとつの次元に閉じこめられた人間でいるほどでは、ありません。そっちの方が、本当に馬鹿げています。そこにいる必要はないのです。ですから、水を一杯、飲んで下さい。少し、リフレッシュして下さい。深呼吸をして、声に出すか、あるいは心の中でこう言って下さい。「これはどういうことなんだろう? これは、何だろう?」 さて、あなたがこう言った瞬間に、すべてが動き出します。答はあなたのもとにやってくるしか、ないのです。遅かれ早かれ、必ずやってきます。

あなたが頭で考えて身動きがとれなければ、頭でどうにかして解明しようとすると、答は、分かりにくくなってしまいます。答は、すぐそこにあるのです。私たちには、あなたのエネルギー場に、答が漂っているのが見えることがあります。私たちはこう言うしかありません。「親愛なる神よ、彼らはなぜ、私たちが見ているように、はっきりと見えないのでしょうか?」 なぜなら、あなたが、頭脳に入っているからです。

あなたは - 私たちの言葉で言えば - 「近くの次元」で機能しているのです。「創造的な次元」では、機能していません。これについては、すぐに話をします。少し、頭から出て下さい。質問を手放して下さい。解明しようとしないで下さい。「親愛なる「スピリット」、親愛なる自己、親愛なる「シャーンブラ」、現在、私の人生に生じている、豊かさの問題は、豊かさの欠如は、何ですか? 不意にこれだけの支払いをせまられ、車は故障し、家賃は値上がりし、失業してしまうような事態に見舞われるのは、なぜですか?」

そこに持ち出して下さい・・・ つまり、実際には、なかに入れるのですが。あなた自身のなかに、入れるのです。あなたは、内側から聞いています。しばらくの間、手放して下さい。あなたはすでに、質問を投げかけました。天使や人間が質問をする時はいつも - 世界でいちばん美しいことのひとつですが - 答が流れこんでくる原動力が作動します。必ずそうです。いわゆる宇宙からの、自然な反応なのです。けれども、実際には、それは、あなた自身からの自然な反応ということになります。

何が起こっているかというと、あなたが自分自身に、質問を投げかけます。すべてのレベルが言います。「ああ、もう、進む時だ。」 そこには、答や理解への欲求があります。彼らは、体験し続けるのにうんざりしています。そこで、いずれにしても常に答はそこにあったのですが、答を創造します。もたらします。

さて、あなたはここで・・・ 質問を投げかけました。あなたは手放します。そこから去り・・・、「シャーンブラ・サービス・センター」で座り・・・ 水を飲み・・・ プールで泳ぎ・・・ 熱い浴槽につかり・・・ 滝の下に座り、そこは、ここではとても人気のある場所です。とても美しい滝があります。水は温かいのです。あなたの上に音を立てて落ちてきたりはしません。それはスローモーションです・・・ つまり・・・ 空間が及ぼす影響ですら、減速することができるのです。水は小さな滝のようにあなたの上に落ちていきます。

少しの間、ただ、座っていて下さい。呼吸して下さい・・・ 何か音楽をかけて下さい。ここには、あらゆる種類の音楽があり、あらゆる音楽が - いわゆる - あなた方の世界のCDとして出されたものはすべて。書かれることのなかった曲で、思いめぐらされたあらゆる旋律が、ここにはあります。天界の音楽です・・・ カントリー・ウエスタンまであります。(少々、笑)

さて、あなたは手放しました。ところで、いつ、そこに答が現れるのか、という時間の制約や制限を設けないで下さい。そうすると、すべてが滅茶苦茶になってしまいます。それが入ってくるままにさせてあげて下さい、時間を超越して・・・ いいですか。あなたは時間を超越しています。あなたの答はすべて、時間を超越しています。「5分以内に、答がいる。」 とは、言わないで下さい。そんなことを言うと、そもそもの質問自体をねじ曲げ、バランスを欠いたエネルギーを与えてしまいます。ここでは、時間を超越して下さい。このように言っている人がいます。「でも、もし、1年かかったら?」 ええ、実際に1年かかったとしたら、どうでしょう? それでも、答を得ることになるわけです、そうではないでしょうか? この「シャーンブラ・サービス・センター」では、時間を気にしないで下さい。時間を超越してください。答はやってきます。

ところで、シャーンブラの皆さん、先月のシャウドで質問がありましたが - 闇についての質問です。誰かがこんな質問をしました。「闇と悪の違いは何ですか?」 すぐに、私たちは言いました。「闇は、存在の自然な状態です。」

闇は、他にたくさんの名前で呼ばれることがあります。否定的(ネガティヴ)であったり。女性のエネルギーと呼ばれることもあります。「あちらの」エネルギー、「あちら側の」エネルギーなど、どんな呼び方をしても構いませんが。それは、方程式の一部に過ぎません。光が「1」であるとすれば、それは「0(ゼロ)」かもしれません。あるいは、「0」に対して、それは「1」かもしれません。闇と光は、その純然たる意味あいにおいては、自分たちのエネルギー構造に縛られてはいません。その2つは、変化します・・・ いいですか。行ったり来たり、変化します - 闇から光へ。自分たちのパーソナリティを変化させます。

さて、質問がありました - 「闇」に対して、「悪」というものです。私たちはそこで、闇というのは、存在の自然な状態であると言いました。それは二元性の一部です。それ自体が、ひとつの次元です。闇は、光のパートナーであり、恋人です。互いに行きつ戻りつ、役割を交代します。

悪(evil)は - ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、いわゆる、「生きる(live)」のスペルを逆につづったものです - 悪とは、バランスを欠いた闇のことであり、あまりにも闇に焦点を合わせていて - いわゆる - たとえば怒りのエネルギーや・・・ 憎しみや・・・ 空虚さや・・・ 愛の欠如に・・・ どのように定義してもいいのですが、そのようなものに焦点を合わせます。それは、バランスを欠いた闇のことです。闇に焦点を絞り、光を無視しようとすることです。

さて、私たちの親愛なるリンダから、質問が出てきました。「では、バランスを欠いた光があるなら、それは何なのですか?」 私たちは - 何と言うか - できる限りたくさんの質問に答えていきたかったので、保留しました。今、ここで少しの間、それについて話をしたいと思います。というのは、地球上で、多次元の、複数の可能性を持つ存在であるためには、極めて重要な側面だからです。そのためには、光と闇の原動力を理解しなくてはならないのです。

光は・・・ あなた方は「ライト・ワーカー」です。あなたは光のもとで働き、宇宙から闇を排除します。シャーンブラの皆さん、それは、最大級のたわごとです。(少々、笑) それもまた、バランスに欠けたものです。私たちにはそれを表す言葉があります。人間の言葉とはあまり関連のないものですが、最大限、翻訳してあげられるとすれば、私たちはそれを、「アナースト(anost)と呼びます。(トバイアスはこれを、uh-NAHST アー ナーストと発音している) それが、バランスを欠いた闇を意味する言葉です。光に傾くこと、あるいはアナーストは、闇を否定するものです。それは、少なくとも、あなたの半分を否定することです。

本当にたくさんの「ニュー・エイジャー」たちがいます・・・ ここで私たちが笑っているのは、カウルダーが・・・ 首を振って、こう言っているからです。「今度は、私たちはニュー・エイジャーたちの反感を買うことになる。」 でも、彼らは、少々、反感を買う必要があります、そうではないですか。(少々、笑) 彼らももう、自分たちのぬくぬくした王座から、降りる時ではないでしょうか。

光にかたよったものもまた、あります。「光の戦士」と聞くと、私たちは笑わずにはいられません。何に対して闘っているのでしょうか? 闇と闘いに行くのでしょうか? そうですね、彼らが勝つでしょう。彼らのほうが強いからです・・・ いいですか。あなたが剣を手に取れば、彼らもまた、剣を取るのです。そうして、本当の闘いが進行します。すると、あなたが平和や愛など、このようなすべての言葉を使っているにも関わらず・・・ そもそも、あなたが闇を否定することで、闘いが創られるのです。

闇は単に、認めてもらいたいだけなのです・・・ いいですか。さて、ある人にとってこれは、闇の「おおい(オーバーレイ)」ゆえに、厳しい問題でしょう。闇は、ぬれ衣を着せられています・・・ つまり・・・ ええ、教会によって、あらゆるものから。闇なんかに、なってはいけないのです。闇は、たいてい、「悪」と同一視されます。でも、それは違います。それは単に、闇がバランスを欠いたバージョンに過ぎません。闇の不安定なバージョンです。闇に悪いものは、何もありません。

ですから、シャーンブラの皆さん、あなたが光に傾くと、あまりにも光にかたよると、自らの不屈の精神が甘くなるのです。それにより、あなたは神秘的で、高尚な言葉を使い、地球の平和について話すようになります。でも、本当は、その原動力が何なのかを、理解していません。世界に対して思いやり(compassion)を持たずに、世界を救いたいのです。

通常、光にかたよっている人を見る時に、私たちがまず気づくのが、奇妙なことですが、彼らの思いやりの欠如です。あなたは、闇が思いやりに欠けていると思っているかもしれません。けれども、それは光なのです。バランスを欠いた光であり、あらゆるものが救われる必要があり、自分たちだけにしか救えないと思っているものです。

人が光にかたよると、どうなるかというと、非現実的になり、エーテル的になり、地に足が着かず、つかみどころがなくなります。彼らは、もはや通常に機能しません。ほとんど現実的ではない、浮わついた様々な概念を持ち、まったくエネルギーを動かしません。バランスを欠いた光は、エネルギーを本当に動かす能力はなく、エネルギーに押され、エネルギーに転がされているのです。

ですから、私たちは、この、闇に対する見方という「おおい」について話をしたかったのです。

数年前、年に1度のシャーンブラのギャザリングで、私たちは、闇があなたの神性である、と話しました。私たちがカウルダーを通じてお伝えしたなかでも、あなた方の何人かの人にとっても、最も困難なものでした。心を開いて、闇とは単に光の仲間である、と言うのは。それは、正しいものでも、間違ったものでもありません。両者は恋人でした。友達でした。互いを埋め合わせてきました。自分自身を見ることができるようにするための鏡でした。

あなたは、進化の過程で、闇と光が同じものとして見なす地点に到達することができるでしょうか? どちらも、良くも、悪くもありません・・・ その2つは、ただあるのです。表現なのです。闇は光を回転させる助けをします、シャーンブラの皆さん。それは、光を動かすのです。光は、新しい領域を照らす助けをしますが、そのためには、闇がいるのです。グランディングさせるには、闇がいるのです。私たちは、悪という闇や、悪いという意味の闇、暴力の闇について話しているのではありません。中核のエネルギーについて話しています。

時折、随分前に私たちが話したことですが、闇と光は、役割を交換します・・・ いいですか。光は言います。「今度は、闇でいるのがどんなものか、体験したい。」 闇もまた、光の明るさを体験したいのです。そこで、互いに役割を交代します。

一般に、あなたの個人的な光と闇の、この役割交代というのは、生涯と生涯の間に起こります。身体のなかにいる間にするのは、通常は、望ましくないのです・・・ いいですか。そのようなケースもあり、アンドラとノーマがそれについてもっと話ができると思いますが・・・ 何が起こるかと言うと・・・ 人、あるいはスピリットが肉体の形態にある時に、転生している間に、役割が逆になるとどうなるかと言うと、彼らはすべてを投げ捨てるのです。ですから、通常は、あなたは逆になり・・・ この場合は違いますが - 誰かが今、訊いていますが - これは極が逆になることですか? と。ある意味で、それはちょっと違います・・・ 違う問題です。この役割の逆転は、生涯と生涯の間に起こります。

さて、とても強烈な、スピリチュアルなアセンションのプロセス、あるいはスピリチュアルな進化を体験している人は、この身体にいる間に、それが起こることがあります。闇と光を行ったり来たりする時に、あなた方1人ひとりに起こったことです。それが、あなたの現実のあらゆるものを振り捨てるようになります。この時点で、あなたは通常、仕事や配偶者を失ったり、あなたがバランスをとり、人生に取りこんだものすべてを失うことになるのです。

今、あなたは役割を交代します。それはしかし、過去のものとは違います。新たな反対側から体験し、自分自身を見ることができるように、その状態で、互いに交代するのです。そして、再び戻ってきます。両者は融合します。融合して一緒になります。現在、この融合が行われることで、皆さんの多くの方に何が起こっているかというと・・・ いいですか、闇と光は常に、いつも自らのアイデンティティをある程度、維持していくようになるのです。融合していても、「私はかつて、光だった。私はかつて、闇だった。」という自覚があるのです。ですから、光と闇は、必ずしも消え去るわけではありません。ただ、新しいダンスを一緒に踊る方法を、見出すだけなのです。

けれども、その2つが再び融合すると、どうなるのでしょうか・・・ いいですか、あなた方は皆、過去5~6年の間に、この役割の逆転を、光と闇の逆転を体験しました。皆さんが、何度も何度もそれを体験したように感じているのを、私たちは知っていますが、そうではありません。ひとつの生涯の間に、1度しか、扱うことはできないのです・・・ 本当の話。あなたは、この逆転を体験しましたが、今、彼らは戻ってきて一緒になろうとしています。

では、エクリプス(日食、月食)という点から考えてみましょう・・・ つまり・・・ 月食や日食は・・・ ひとつの要素が、相手の前を通り過ぎる時、一時的に相手を遮断したり、影でおおうことですが・・・ そうですね・・・ 反転した影に似ています。それが、現在、あなたの人生で起こっていることです。あなたは、あなたの闇と光を統合し、融合し、結合させているのです。

かといって、部屋を飛び出して、自分は、闇と光を結合させた、と一般の人々に言いに行かないで下さい。彼らは理解しないからです。闇の烙印はあまりにも強力なので、自分たちをそこに行かせてあげることは、到底、できないでしょう。彼らは現在、彼らなりの、闇と光の闘いのなかにあります。それがどんなものか、ご存知ですね。あなたは今の生涯でそれを体験しました。他のいくつかの生涯でも体験しました。

あなたは、再び統合しているところです。さて、あなたは、ある種、魂の(ソウル)エクリプスを - 太陽の(ソーラー・エクリプス)ではなく - 魂のエクリプスが、現在、進行しています。闇と光が融合して一緒になり、まるで反転した影を投げかけているかのようです・・・ よろしいですか。これが起こっている間に、あなたは、なぜ人生にこれだけのことがあり、物事が落ち着くことがないように見えるのだろうか、と思います。でも、それが、あなたが求めたプロセスなのです。あなたが望むプロセスなのです。そのプロセスがやり遂げられなければ、あなたは失望してしまうのです。たった今、あなたが私たち側に戻ってきたとしたら、こう言うでしょう。「どうして、続けていけるように励ましてくれなかったのですか? もう少しのところだったのに。再び融合しようとしているところだったのに。」 それが、現在、起こっていることです。

ちなみに、この魂のエクリプスの間に、闇と光の、魂のエクリプスが行われる間に、両者を再び切り離すのではなく、融合して一緒にするのが、まさにふさわしいのです。この魂のエクリプスの時期に、私たちは、可能性について・・・ つまり・・・ そこに創られる影について話をします。あなたの内側で、闇と光のエクリプスが一緒になる背後には・・・ エクリプスの背後にあるのが、たくさんの、たくさんの可能性なのです。

言葉にするのが難しいこともありますが、あなたが人生で選べる可能性は、常にほとんど無限にある一方で、手の届くところにあるもの、理解の及ぶ範囲にあるものは、いくぶん、限界がありました・・・ いいですか。これだけの様々な種類の可能性を取りこむのは、限界があったのです。それはそこにあったのですが、本当に取りこむには、生体としての能力や、意識的な理解を越えていたのです。けれども、あなたの人生に起こっている魂のエクリプスの状態においては、可能性のなかの可能性の数が、より身近になっています。1年前や2年前には、取りこむのは不可能に思えた物事が、懐疑的だったものが、今では起こり得るのです。それはすべて、魂のエクリプスの結果として、あります。現実が手にすることのできる影や、可能性の数は、今、ずっと、はるかに大きく、壮大なのです・・・ ずっと壮大です。

私たちがカウルダーやあなた方とともに座り、「サイレント・プレアー(静かな祈り)」をチャネルした時、今日、先程、やりましたが、・・・ 「サイレント・プレアー」とは、「可能性の祈り」のことです。私たちは当初、そう呼んでいましたが、カウルダーには、私たちが何を言っているのか、見当がつかなかったので、名前を「サイレント・プレアー」に変えなければなりませんでした。「サイレント・プレアー」とは、基本的にこういうことです。「すべてが、すでに私の現実にある・・ すべてがすでに、ここにある・・・ 私はただ、それを受け入れればよい・・・ 私の意識的な現実に取りこめばよい・・・ 私が求める愛は、すでに私の人生にある・・ なぜ手に入らないかをただ座って文句を言うのではなく、ただ、扉を開き、それが入ってくるにまかせればよい。このワークをしていくために、地球に存在する「スピリット」の裕福なお手本になるために、私が人生に選択する豊かさは、すでにここにある。」 ・・・ いいでしょうか。

なかにはこう言う人もいます。「けれども、どこにあるのですか? でも、どこにあるのですか?」 ああ、そこにあります。ここにあります。あなたが焦点を合わせてこなかった可能性であり、あなたが気づかなかったものですが、それはそこにあります。身体の健康は・・・ 「サイレント・プレアー」は、あなたの身体はすでに癒されているのだ、と言います。なぜなら、癒された身体のための可能性が、影が、すでにそこにあるからです。今までもずっと、この1つひとつが、あなたの内側にあったのです。シャーンブラの皆さん、それは今、ここにあるのです。

「サイレント・プレアー」とは、「可能性の祈り」のことです。それを、「サイレント・プレアー」の副題にするとよいかもしれません。ですから、シャーンブラが「サイレント・プレアー」の祈りをささげる時・・・ それは、何かを求めるための、祈願するための祈りでもありません・・・ 認識と受容の祈りなのです。「私は、自分の人生があらゆる意味で豊かなのを認識する。私があらゆる意味でそうであることを認識する。」 ひょっとすると、シャーンブラの皆さん、それは、何もお願いしなくてもよい「可能性の祈り」ということかもしれません。つまり、ただ、扉を開き、それが入ってくるようにするだけです。驚くべきことです。

私たちは、先月のシャウドで、影や可能性について話をしました。人間は、ただひとつの人生を、二元的というよりは、より単体の、自分自身のただひとつの表現を生き、これまで辿ってきたような道を辿り続ける傾向にある、と私たちは言いました。シャーンブラは、ひとつ以上のものがあるのを学んでいます。シャーンブラは、イマジネーションのエネルギーを通じて、その他すべてのものに自分を開いていけるのを学んでいます。それは、ポータル(入口)を通じて、クリスタルのポータルを通じて取りこむことができます。そのポータルは、この「今」という現実に直接、通じていて、あなたの「今」の瞬間に入ってきます。

けれども、障害は何でしょう? あなたを妨げているものは何でしょう? うまくいかないように思えるのはなぜでしょう? そうですね、まず第一に、あなたは頑張り過ぎています。無理矢理、もたらそうとしています。考えることで、もたらそうとします。実際、あなた方のなかには、騙したり、操作してもたらそうとしている人もいますが、それはできません。

それは、認識することなのです。それ自体が、信念体系なのです。完全なる「おおい」なのです。あなた以上のものがある、と思わせる信念です。それはまた、分かりきったことであり、それは信念なのです。自分自身に信じさせてあげることです。ずっと入っていた箱から、自分を外に出してあげることですが、苦労して、無理矢理、格闘しながらするのではありません。

もうひとつ、間違いなくあなたを妨げているものが、誓いであり、誓約であり、自分自身に対して約束したものです。今の生涯や、過去の生涯において立てた、1つひとつの誓いや誓約、約束は、一種の障壁として・・・ あるいは障害として・・・ 道に置かれた石として・・・ あるいは道の真ん中に置かれた巨石として・・・ あるいは「くぎ」、自分自身を拘束するために、あなたが魂の壁に打ちつけた「くぎ」であり・・・ もう2度と、闇の魔術(ダーク・アーツ)には手を染めまい、という誓いでした。何てことでしょう・・・ なぜダメなのですか? ええ、あなたはそのようなものを濫用しました。私たちはその話を聞いたことがあります。

もう、それを乗り越える時です。あなた方のなかの誰かが、言いました。「でも、私は魔女だった。魔法使いだった。闇に影響されていました。」 シャーンブラの皆さん、闇について考え直して下さい。「ええ、でも、私がある時点で持っていたある種の魔術のおかげで、他の人たちが、それを濫用してしまったのです。」 ええ、それは本当ですが、あなたはしませんでした。ああ、なかにはこう言う人もいます。「でも、私は自分で濫用してしまいました。」

でも、もう、それを超えて進む時なのです。あなたの魂の扉に打たれた「くぎ」を、自分自身を閉じこめ、制限するために打った「くぎ」を、はずす時なのです。あなたは自分がしたことに対して、罪悪感と苦悩を抱え過ぎました。あなたは言いました。「もう2度としない。」 バン、バン、バン・・・ そこに「くぎ」を打ちつけ・・・ ただ、自分自身を制限したのです。あなたの魂の様々な可能性を、ただ遮断してしまったのです。

あなたは言いました。「でも、私は、他の人を殺しました。」 ええ、そうです・・・ 良いことではありません・・・ でも、もう分かっています。そんなことはもう、しません。ご存知ですか、彼らは地球に戻っているのです。おそらくあなたのことを知らないでしょうし、あなたを非難することもないでしょう。でも、あなたは魂の家に「もう2度とあんなことは、しない。」という、もうひとつの板を打ちつけたのです。

あなたは、力(パワー)を濫用したことに、罪悪感を持っています。それがあなたにどんなことをしたかを見てきたからです。あなたのスピリットにしたことを見たからです。他人にどんなことをしたかを見たからです。そこで、バン、バン、バン・・・ あなたは、魂の家の扉と窓を閉鎖するために、もうひとつの板を打ちつけたのです・・・ このすべてのものを、シャーンブラの皆さん、何度も繰り返し、打ちつけたのです。

私たちはその多くを解放してきました。かなり多くを取り除きました。けれども、まだ、いくつか、そこに残っています。見ることすらできないように、そこに深く埋めこまれていています。そのうちのいくつかは、あなたが実際に隠したものです。あなたはとても巧妙に隠しました。ええ、本当に、極めて巧妙です。あなたは言いました。「もう2度とあんなことはしたくない。自分がしたなかでも、最悪のことだ。もう2度としたくない。戦隊を引き連れて戦場に行くようなことは、2度としたくない。そこに流された血を見たから。奪われた命を見た。何の理由もなく、苦しんだ家族たちを見たから。」 つまり、誰かがあなたのことを、戦争の神と呼んだくらいのことでした。

あなた方のなかには、自分のなかに、まさにこのような誓いや誓約を持っている人がいます。その生涯の後、あなたは言いました。「もう2度と、繰り返さない。もう2度と、絶対にしないように、その「くぎ」を葬り去ろう。自分で、魂のその部分を板でふさいでしまおう。その「くぎ」を葬り去ってしまおう。いつの日か、自分が探そうとしても、みつけようとしても、何とかして扉を開こうとしても、できないように、そこにはないのだ、と思っていよう。誰かが私を騙して、自分の魂に入っていって、しっかりと蓋をされた残りの部分を開こうとしても、それはそこにはない、と思っていよう。私は自分自身に、「おおい」を、催眠をかけよう。何より強力な催眠は、自己に対するものだ。私はそれを自分にかけよう。そうすれば、もう決して、2度とその「くぎ」をみつけることはないだろうから。」 いいでしょうか。

さて、あなたは興味深い地点にいます。「くぎ」は、そこにあります。いいですか。あなたの魂の扉に打たれた板は、そこにあります。あなたはそれをどうするのでしょうか? とても深いところに葬り去られた誓いや誓約を、どうするのでしょうか? それは、「もう2度と、自分に、お金という豊かさを持たせない。それが私を嫌な人間にしたから。」 ええ、そうでした。(少々、笑) でも、シャーンブラの皆さん、もう、あなたは、そのようなことは繰り返しません。意識が、あなたの意識が、あなたの愛が、あなたが超越するのを許したのです。

現在、お気づきでしょうか・・・ 少しの間、時間をとって、このサービス・センターに座りながら、それを感じてみて下さい。もし、あなたが途方もない量の豊かさを持ったとしたら、どのような感じがしますか? それをただ、少しの間、感じてみて下さい。ああ、やめて下さい - あなた方の誰かがたった今、他の人たちに全部、あげるのだ、と言いました - それはやめて下さい。まず、あなた自身で楽しんで下さい。

イメージしてみて下さい・・・ ええ、その通りです・・・ まったくその通りです・・・ 不意に、自分にはそれだけのものは必要ないことに気づきます。その通りです。不意に、これだけたくさんの豊かさがあなたの人生に流れこんできたなら、流れこんだものが出て行く必要があることに気づくのです。ためこんだり、隠したり、世界が終わってしまうと思い、怖れのために使うのは意味がありません。もし、世界が終わるなら、いちばんに脱け出して下さい(少々、笑)・・・ 保証します。それについて考えてみて下さい。どうして苦しむ必要があるでしょうか・・・ 早めに立ち去って下さい。(さらに笑)

ですから、シャーンブラの皆さん、あなたに、このようなお金の流れが入ってきます。それを少しの間、感じてみて下さい。それがどんなものかを、感じてみて下さい。エネルギーがついにあなたの人生に戻ってくるのがどんなものかを、感じてみて下さい。この可能性を、感じてみて下さい。ええ、そうです。あなたの言う通りです - それは流れこんだら、流れ出ていくものなのです。自然な満ち引きです。自然なサイクルです。つまり、適切な使い方をするという意味です。もしかすると、何か、センターを建設したいかもしれません。あるいは、何か経済的なものに投資したいかもしれません・・・ 車を5台、持つとか。家を何軒か、所有したいかもしれません。

さて、これが何をしているかを見て下さい。「くぎ」は、そこに打たれています。しっかりと打ちつけられています。あなたは言っています。「でも、この話はあまりにも利己的に聞こえる。そんなにたくさんのものは、必要ないのです。」 シャーンブラの皆さん、手放して下さい。そのような制限を取り去って下さい。私たちは知っています - また、あなたもご存知です - あなたがそこに夢中になることは、ありません。自分や他人にとってふさわしくないことをやってしまうことは、ありません。バランスはとれるのです・・・ いいですか。

バランスはとれるものなのです。なぜでしょう? なぜなら、あなたは、光と闇を理解しているからです・・・ 両者を一緒にするからです。あなたは、魂のエクリプスをしています。両者を結合させようとしているのです。お金はそもそも、バランスを崩してしまうようなものではありませんでした・・・ 人間関係は、決してバランスを崩すものではなく・・・ 愛や・・・ セックスや・・・ 食べものや・・・ そのようなすべてのものが、バランスを崩すものではありませんでした。あなたがここにやって来るのを選択したからです。

ところで、あなた方のなかには、心配してこう言う人がいます。「ええ、確かに私は、バランスを取り戻そうとしています。このようなことを学んでいます。自分の人生に、贈り物や喜びを受け入れる準備が、本当にできています。でも、もし、後退してしまったら、どうなるでしょう?」 スピリチュアルな物理学によると、それはほとんど不可能です - 完全にではありませんが、ほとんど不可能です - なぜなら、あなたは、あるレベルの悟りに到達するからです。悟りを消去することはできません・・・ 。それは、消去することはできないのです。

さて、あなたが後退することはありません。邪悪で、暗いことをすることはありません。光にかたよったことをすることも、ありません。それは、バランスとなるのです。それに、あなたは、自分が確実に後退しないように、もしそんなことになりそうになったら、私たちから数回、お尻を叩いてもらうように頼んでいますから(聴衆、笑)。ええ、私たちはそうするでしょう。ぜひ、したいですね。(さらに笑) 実際、なぜそうしたいかと言うと - まだ気づいていないなら - あなたが進めば、シャーンブラも進むのです・・・ シャーンブラが進めば、あなたも進むのです・・・ いいでしょうか。

あなた方の多くの方が、この「シャーンブラ」の存在のエネルギーを、自らの人生で感じています。それはあなたをサポートし、奉仕し、援助するためにやってきます。けれども、あなたはまた - 何と言うか - シャーンブラのたちのなかに不安がある時は、それを感じることがあります。他のシャーンブラが困難を体験していると、それを感じることがあります。もしかすると、その人の名前すら知らないかもしれませんが、あなたは、自分で、あるいはグループの一部として感じられます。

あなたは、あなた自身の意識であり、また、グループとしての意識でもあります・・・ 少なくともあなたがそれを選ぶなら。ですから、私たちがあなた方とともに取り組んでいくことが、私たちにも必要なのです。なぜなら、あなたが進めば、私たちも進むからです。私たちは家族です。グループです。私たちはシャーンブラです。

では、この可能性という概念そのものから、新しい可能性をもたらすのを妨げているのは、他に何があるでしょうか? そうですね。あなたの外側から、他の人々からやってくる、とても分厚い「おおい」があります - あなたの同僚や、道で会う人々から。テレビやメディアからやってくる「おおい」は、とりわけ、分厚いものです。彼らは、他のすべての人たちを養っているからです。ええ、メディアは、おそらく私たちが知る限り、養うというメカニズムにおいては、最大のものです。一度にたくさんのものを養うことができるからです。それは、様々な現実や、信念体系を養います。それはまた、世界中の信念を具現化するのをサポートします。

信念体系は、とても、とても重たいものです。それがあなたに影響を及ぼすのは、あなたが内側でひとつのことを感じたり、体験している一方で、外側の世界は、あなたにこう言おうとするからです。「いいえ、まったく、そんなものではありませんよ。」 理解できるためには、それを超越できるようにならなければならないのです。もう、そのように養うものから、切り離す時です。彼らの現実のバージョンを手放す時です。ですから、それを手放して下さい、シャーンブラの皆さん。それが、あなたを妨げている、もうひとつのものです。

あなた自身の内面にある信念体系 - どうして、そんなことがあり得るのでしょう? あなた方のなかの何人かの方がこう言うのを、私たちは聞いたことがあります。「トバイアス、素晴らしい説です、私に見せて下さい、証明して下さい。」 私たちにはそれは、できません。なぜなら、あなたの現実は、あなたの信念体系に基づいているからです。たとえ、そうしたとしても、次に出てくるのはこういうことでしょう。「ええ、あなたはしましたが、私がしたわけではありません。」 ですから、あなたの内側から出てこなければならないのです。

あなた自身の、現実の性質についての信念体系を、少々、探求してみる必要があります。内側を見てみる必要があります。現実の性質についての、あなたの信念体系は何ですか? 現実であるためには、触れることができて、感じられて、匂いを嗅ぐことができなければならないのでしょうか? それとも、あなたは、イマジネーションを受け入れることができるでしょうか? 他の様々な可能性を受け入れることができるでしょうか?

あなたは、とても複雑な存在です。あなたはある部分、人間で、ある部分は天使です。ある部分、神であり、当然のことながら、別の部分は、悪魔です。あなたは、これだけの異なる側面を持っているのです。たまには、混乱や騒音から逃れて、ただ、「シャーンブラ・サービス・センター」にやってくる必要があります。いいですか、ここにはとても特別なエネルギーがあります。ここには - いわゆる - 皆さんの都市にあるような騒音レベルは、地球や人類の騒音レベルは、ありません。ここにきて、その枠を超え、少しばかり、元気を回復することができるのです。

ですから、シャーンブラの皆さん、ある意味で・・・ この概念を理解する助けとして、たとえをあげてみましょう。私たちはサービス・センターにいるわけですから、車について話をしましょう。車です。では、車をイメージして下さい。あなたの車です。あなたの乗物です。車とは、物理的なもの以外の何物でもありません。その構造は、鉄やタイヤ、プラスティックが少々、ラッキーな人の場合は、レザーも少しばかり入って、できています。

車は、ある意味で、マインドを持ちません。それは単にそこにあります。あなたの肉体によく似ています。あなたの肉体は、乗物です。あなたの乗物です。でも、ここではたとえば、その車に、頭脳を加えてみましょう。車に頭脳を与えてみましょう。あなたの物理的現実には、そのようなものはありません。でも、今、頭脳を持つ車を創造しましょう。

頭脳は、車がひとつの場所から別の場所へ移動する助けとなります。頭脳は、どのようにして店に行くのか、会社に行くのか、どうやって右折するのか、左折するのか、車が分かるように手助けをします。頭脳は、道順やルートだけでなく、何をすべきか、すべきでないかについての情報を蓄積し、集めます。

つまり、頭脳の機能は、ひとつには、車を守り、それ自身のアイデンティティを守ることなのです。私たちには今、「頭脳車(brain-car)」があります。それは、まさにそれ自身の中核で、維持したいのです。直感的に、それは、自らを守り、維持するのだということが分かっています。ですから、頭脳は、何をすべきか、すべきでないか、という責任を引き受けることになります。頭脳は、時速80マイルでアクセルを踏んだまま、急カーブを曲がらないものだ、ということを知っています。頭脳は、自らを守るのです。

それは素晴らしいことです。あなたは、自分自身に頭脳を与えました。頭脳は、情報を集め、保管します。それは、データベースです。それはまた、過去に起こった物事に基づいて、判断を下す能力も持っています。体験したことのない物事については、判断を下すすべを持ちません。そういう点では、頭脳それ自体は、とても制限があります。頭脳はデータを集め、判断を下します。

けれども、未来を予測する能力は持ちません。実際のところ、あなたが仮に新しい体験や、未来について、あるいは以前に経験したことのないことについて話をすると、頭脳は、怖れのエネルギーを掲げてきます。それは知らないのです。それは今、車という自己を、守っています。ですから、あなたがそうするように、それは怖れを出してきます。

ほとんどの人間は、実際に、主として - いわゆる - 「身体・頭脳の意識」から機能しています。頭脳を持つ車のように、自らを守っています。ほとんどの人間は、ただ、自分自身を守っているだけです。彼らはデータを保存し、日々をやり過ごすのを学びながら、自らを守り、防御しています。

さて、この、頭脳を持つ車を例にとりましょう。それは、才覚を持っています。ある特定の物事をこなす方法を知っています。どのように切り抜ければよいのか、自分を守ればよいのかを、知っています。では、そこにフィーリングを少し、加えてみましょう。すごいですね・・・ フィーリングを持つ車です! いいですか、ある意味で、頭脳は、それまでは、気にしませんでした。頭脳車は、フィーリングのことは気にしませんでした。それはただ、最終的に、自らのアイデンティティを保護することだけしか、気にかけませんでした。それは、直感的に分かっていました。けれども、今、車は、フィーリングを持つようになりました。苦痛を感じることができます。

さて、頭脳は言います。「ああ、苦痛だ・・・ 他の車がぶつかると、痛みを感じる。よい感じがしない。消耗したパーツがあれば、それを感じることができる。これまでは、ただ、消耗しているのを知っていただけだ。私には特に何の影響もなかった。自分のアイデンティティを守り、維持する以外には、無関心だった。けれども、今、私には新たな深みが加わった - 実際にそれを感じることができる。現に、「調子の良い日(good car days)」と、「調子の悪い日(bad car days)」がある。(少々、笑) このフィーリングがあると・・・ 駐車場の反対側に、見栄えのよい車が停まっているのに気づくようになる。(さらに笑) あの小型のロードスターは、今日はかなり、魅力的ではないか。」

つまり、車はフィーリングを持ったので、まったく違うやり方で・・・ 感情とフィーリングと、気づきをもって機能するようになったのです・・・ その車は、ある気づきのレベルを持つようになり、新たな次元が加わります。多くの人間が、身体・頭脳で機能し、フィーリングに乏しいのです。私たちは、それを、「低い波動」のフィーリング、と呼びます。ある程度の理解、苦痛に気づいていて、何が自分を喜ばせるかを感じ、何が自分を幸せにして、悲しませるか・・・ ということです。ですから、人類のほとんどが、身体・頭脳、あるいは、身体・頭脳・いくばくかのフィーリングの基盤というレベルにいるのです。

では、車にスピリットを加えましょう、スピリットです。ああ、それが何をするかを、想像してみて下さい! スピリットとは、目的です。スピリットとは、気づきです。スピリットとは、「我あり」です。車は、今、自分が車であることを認識しています。独自の人格と、独自のアイデンティティをそなえています。身体と、頭脳と、フィーリングを持っています。でも、もう、本当に完璧です。この乗物にスピリットが加わったために、そこには意味があります。目的があります。ただ単に生き延びるだけではなく、苦痛を避け、歓びを求めるだけではありません。進化して拡大する、成長して、創造する、という目的がそこにはあるのです。

さて、車にスピリットが入ったことで、車は、まったく新しい面を、まったく新しい理解を帯びるようになります。車は、自らを何度も繰り返し、創りかえることができるのを自覚しています。自らを再創造できるのです。皆さんの「おおい」のいくつかを例にとるなら、シボレー・ルミナに始まり、メルセデスへと、創りかえることができるのです。ジープになることもできます。タクシーへと創りかえることもできます。車のなかのスピリットは、「創造」と、「再創造」を理解しています。そして、スピリットは、自らに言います。「自分自身を一度、創造したなら、何度も何度も、創造し、創りかえることができるはずだ。」

オペレーションのレベルは4つ、あります。私たちは、今、人間の天使の基本的なものを、逆行分析しました。身体から始めて、スピリットへ移りました。皆さんの場合は、逆になります - スピリットがフィーリングや感情を身につけ、頭脳を身につけ、身体を身につけます・・・ いいですか。このそれぞれの層がどのように作用するかを理解してもらいたいのです・・・ 身体に頭脳が加わると、全体の構成が、どのように変わるのか・・・ フィーリングが頭脳と身体に加わると、すべてが変わるのです。

スピリットを加えるのは、究極なものです。自己を自己として理解する能力が加わり、自己に対する自覚を持ち、自己の目的を持ちます。目的とは、単に生き延びるだけではなく、ただ、生きるだけではなく、とんでもない運転をするようになります。(聴衆、笑) フロントガラスに風を感じ、美しい、パノラマのような景色を見るのです。スピリットは、車が喜びや、達成、創造のような、あらゆるものを理解する助けをします。

あなたは今、この4つの要素が合わさったものです。あなたはゆっくりと、スピリットを理解し始めています・・・ そうです、あなたは理解し始めています。

もうひとつの妨げは、シャーンブラの皆さん、最大の妨げとなっているものは、何より妨げとなっているのが・・・ あなたは、身体のなかで、頭脳で、また、ある程度のフィーリング・レベルあるいは次元で機能してきました。あなたは、スピリットから切り離されてきました。スピリットは、あなたとずっと一緒にいました。あなたは別のところを見ていたわけですが。スピリットは、そこにいました。

さて、スピリットをここに混ぜ合わせましょう。それは、あなたです。つまり、「我あり」のことです。それは、気づきです。死を知らない部分です・・・ いいですか。スピリットが死を知り得ることはありません・・・ 決して・・・ 絶対に。スピリットの中心には、死はありません。それは、再創造であり、あなた自身を繰り返し、創りかえ、新たに創作することです。

最大の妨げのひとつが、アジェンダ(課題)が異なるということです - 人間のアジェンダに対して、スピリットの喜び、スピリットの目的、スピリットの存在ということです。あなたは、人生で、車を満足させるために、これだけのものを求めてきました - ホイールを修理しようとしたり、シートの裂け目を修理しようとしたり、さびを補修しようとしたり、エンジンを、あと数マイル、もたせようとしてきました。あなたは、シャーンブラの皆さん、人間は、車を修理することに焦点を合わせてきました。

もう、車を新たに創作し、車を創りかえる時です。改造するのをやめる時なのです。怖れとは、死のことでした。怖れは、終わりのことでした。あなたは、3つの - 私たちはこう呼んでいますが - より低いレベル、あるいは基礎的なレベルで機能してきました。常に車の完全性を維持し、車を保護し、守ろうと努めてきたのです。ですから、車の光沢を少しばかりもたせ、少し速く走らせ、他人のものより少し良くする、というあなたのアジェンダは、必ずしも魂の欲求とは一致しないのです。あなたが魂から切り離されてきたのは、その古い車を走らせるという、基礎的な物事に焦点を合わせようとしてきたからです。

いいでしょうか、シャーンブラの皆さん、あなたと魂の間には、断絶がありました。あなたは、魂にとっては、おそらく、それほど重要ではない物事を求めて、叫んでいたのです。究極的には、魂は単に、拡大して、繰り返し、再創造したいのです。あなたが人生でしっかりとしがみついている側面は、その人間という側面は、ここで椅子に座っている側面は、ただ、あと数年、余分に地球で過ごしたい、と願っている面は、魂にはどうでもよいことなのです。魂は気にしません。あなた自身のその部分は、そのようなことは、気にしません。あなたが記憶から抹消したその部分の方が、ずっと分別があることがあります。自らを創りかえるために、人生を終わらせる時だというのを知っていることもあります。

親愛なるメラニーは、最近、亡くなった、カウルダーの教師でもあった人ですが、それをかなり理解していましたし、今では、理解しています。魂は、ただ、自らを創りかえたいと思うことがあります。ええ、彼女の一部は、当然ですが、癌に蝕まれた時、体を修復したいと思いました。でも、彼女は自分の魂とつながらなければなりませんでした。「本当の目的は何だろう? この本当の意味は何だろう?」 そこで魂は言いました。「もう、私たちを創りかえる時です。その古い自己は、古いあなたは、疲れきっています。もっとうまくできるのです。新しいモデルがもう、出ています。(少々、笑) もっとうまくできるのです。」

ですから、何より最大の妨げは、あなたが自分のアジェンダだと思ってきたこと、あなたの欲求に対する、魂の欲求です。私たちはそれを一緒にしていきます。もう一度、一緒にします。エクリプスで合わせ、魂のエクリプスに、完璧な理解へと持っていきます。

つまり、あなたは、魂が、人間性が望むものすべてを知っていると思っているのです。そうではありません。なぜなら、あなたが遮断してきたからです。バリケードを築いてきました。あなたはあまりにも多くの誓いや誓約、約束を立ててきました。魂と自己を切り離してきたのです。もう、それを戻して一緒にしましょう。ええ、それはすべて、実に、同じひとつものです。でも、あなたが人工的な分離を創ったのです。それをもとに戻しましょう。

少しの間、呼吸して下さい・・・ 魂を・・・ 自己を・・・ 創造を愛するあなたの部分を、再創造を愛する部分を、人生の表現を愛する部分を、それが肉体であろうと、その外であろうと。ある意味で、魂は、あなたの本当の存在は、欲求や、ニーズやアジェンダを持ちません。すでにそこにいるのを知っているのです。魂の自己は、あらゆる可能性を理解する部分です。それは、すでにそこにいます。夜に泣き声が聞こえるのは、あなたの魂です。魂がすでにそこにいるのを、あなたがすでにそこにいるのを、見るのを、あなたが選ばないからです。

ですから、シャーンブラの皆さん、たった今、サービス・センターで、魂を人生に、あなたのなかへ、あなたの現実のなかへ、「今」へと、連れ戻し始めて下さい。それとともに、このすべての可能性をどうやってあなたの人生に持ってくればよいのか、という、本当の意味での理解もまた、もたらされるのです。ただ、アジェンダを持たずに、それを招いて下さい。あなた自身を招いて下さい。

では、ここでもうひとつ注目したいのが、ある・・・ これについては、次回のシャウドでもっと話をします。ですが、もうひとつの大きな妨げは、あなたが機能する次元レベルにあります。ええ、セント・ジャーメインは、「ドリーム・ウォーカー・スクール」で、これについて、詳しく触れています。ちなみに、私、トバイアスには - 何と言うか - アジェンダはありません。すべてのシャーンブラが、遅かれ早かれ、「ドリーム・ウォーカー・スクール」を体験するようにお勧めします。それは・・・ 死についての情報を与えるスクールではありません。様々な新しい現実と、新しい可能性についてのスクールです。本当はそういうことです。

セント・ジャーメインは、非物理的な、地球に近い次元や現実について詳しく話をします。彼はそれを、「近くの現実」と呼んでいます。非物理的な地球に近い現実を。近く、というのは、地球に近いからです。彼らは肉体を持ちませんが、地球と密接に結びついています。あなたが夜によく行くのが、この場所です。あなたはよく、この場所で問題を解決します。ここは、頭脳がとても落ち着ける場所なのです。物理的現実の外観と、感触、匂い、活動領域を持つからです。そこではあなたは、ずっと落ち着けるのです。

ほとんどの人は、死んでから、近くの次元あるいは現実を通り過ぎません。彼らは地球を去ります。ただ単に、肉体を去ります。彼らは近くの次元に入ります。地球の物理的現実のあらゆる性質が、そこにはあります。単に、物質がないだけのことです。

セント・ジャーメインは、「ドリーム・ウォーカー・スクール」で、次なる入口を通り抜け、彼が「クリスタルの領域」と呼ぶところへ入る話をします。彼は生徒たちに、このクリスタルの領域では、マインドは使えないことを、教えます。クリスタルの領域は、地球の領域をはるかに超えたところにあり、地球との特別な関係や、なじみ深さは、そこにはありません。あなたはすべてを置き去りにするのです。

クリスタルの領域は、新しい物事が生まれる場所です。クリスタルの領域が「クリスタルの」と呼ばれるのは、キリストの種子のエネルギーが胚芽の形態にあり、誕生しつつあるからです。あなたがこの領域まで来れば、誕生が行われているのを感じられるでしょう。それはクリエイティヴなものです。精神的なものではありません。マインドはここでは、使えません。ドラッグを使用して、この領域まで、何とか前進してきた人もいましたが、頭がおかしくなってしまいます。マインドが使えないからです。ドラッグをやっている状態では、あなたは常に、マインドを持っていくのです・・・ つまり・・・ バッド・トリップなわけです。(少々、笑)

「シャーンブラ・サービス・センター」でたった今、私たちが話をしている間に、私たちはシフトしました - あなたの許可を得て - 精神からシフトしました。なかには眠ってしまった人もいます。クリスタルへと入っていったからです。なかには、ゲームでマインドを夢中にしたり、聞いているフリをしている人もいました。けれども、私たちは実際に、クリスタルへと入ったのです。

ここから - 繰り返し、強調しますが、それから、テキストにする時は、下線を引いて、感嘆符をつけておいて下さい - クリスタルの領域では、マインドは使えません! マインドが働き続けているなら、あなたはクリスタルの領域には、いないのです・・・ 以上です。それはうまくいきません。あなたは何とか力ずくで使おうとします。クリスタルの領域がどんなものか、頭で覚えておこうとさえするでしょう。

それであなたは - 何と言うか - 思い上がって、そこがどんなところかを、他の人たちに話そうとします。それはできません・・・ それはできません。私はあなたに触れて、クリスタルのエネルギーを理解させてあげることはできますが、話をすることはできません。あなたのハートから、あるいは触れることで、他の人にシェアすることはできます。でも、教えてあげることは、決して、できません。それが秘密だからではなく、言葉を超えたものだからです。マインドを超えたものだからです。

あなた方1人ひとりが、いつの間にか、そこに行ったことがあります。ですから、そこの記憶は残っていますが、頭脳で記憶しているわけではありません・・・ いいですか。頭脳は必死になって、解明しようとしています。頭脳は、たった今、あなたに言っています。「ええ、そうです。私はそこに行ったことがあります。私はそこではマスターです。そこでは教師です。」(聴衆、笑) クツミを招いた覚えはないのですが、どうやら現れたようです。(さらに笑)

クリスタルの領域は、本当の起こり得る可能性や潜在的可能性が創られる場所です。すべての問題が解決する場所です・・・ いいでしょうか。「ドリーム・ウォーカー・スクール」では、セント・ジャーメインがこれについて詳しく話をします。できる限りのバックグラウンドを与えます。また、彼が知る限りの方法で、できるだけたくさんのエネルギーを伝えていきます。

ですから、シャーンブラの皆さん、あなたがやろうとする時は、こう言います。「私が新しい様々な可能性に開いていくのはどうすればいいのだろう? 魂のエクリプスを体験している今、どのようにして影をもたらせばよいのだろう? 光と闇を一緒にすればよいのだろう? 現在、私には無数の新しい可能性が用意されている。どのようにこれらを取りこめばよいのだろうか?」

クリスタルの領域まで来て下さい。「シャーンブラ・サービス・センター」から始めて下さい。つき添いやガイドが必要なら、それは構いません。あなたを連れて行ってくれるものは、ここにはたくさんいます。クリスタルの領域に行って下さい。そして静かにして・・・ 創造が誕生するのを体験して下さい・・・ あなた自身が新たに創りかわるのを体験して下さい。怖れなしに、やって下さい。

あなたのすべてを、新たに創りかえるのが、再創造するのがどんなものかを、体験して下さい。あなたの現実に取りこめる、すべての可能性を想像してみて下さい。それがただひとつの可能性でなくてもよいのだと、想像してみて下さい。たくさんのものが可能なのです。そして、流れこませてあげて下さい。

ええ、あなたの人生は変わるでしょう・・・ 再び・・・ 分かります。何かが起こります。でも、深呼吸をして、それが起こるままにさせてあげて下さい。その古い車に、必死になってしがみつくのは、やめて下さい。古い車を改造しようとはしないで下さい。もしかすると、車は、まず自らを破壊せずに、新たに創りかえることができる可能性が存在するかもしれないのです・・・ いいですか・・・ そのすべてがどのように一緒になるのか、お分かりになるでしょうか。

ですから、シャーンブラの皆さん、皆さんから訊かれる前に、質問に答えておきましょう。あなたは言います。「けれども、これだけの可能性が存在するなかで、私がすごいミュージシャンになるという可能性は、それは、私がずっとなりたかったものですが、でも、私は音楽については何も知りません。それはどのように作用するのですか? その可能性は、丸ごと、読みこまれるのでしょうか? 熟達したピアニストや作曲家という形で、ここにやってくるわけですか? それで私は、チャネリングをする時のようにただ、座って、演奏し始めればよいわけですか?」

それはひとつの可能性です。けれども、様々な理由から、その他の可能性がまず、入った方がよいのかもしれないのです。そこが、完全な形で読みこまれるあなたの次元の側面が - 身体、マインド、フィーリング、スピリットが - ともに作用する場所なのです。何が起こるかというと、あなたはその影をもたらすのです。それを呼吸するのです。入ってくるにまかせるのです。あなたは限界を知りません。

さて、この可能性がここにあります。けれども、ある意味で、それは、最初は、どことなくエーテル的で、不安定です。物理的存在のあなたと隣り合って、立っています。それはあなたの一部です。でも、それはまた、それ自身でもあります。そして、養われる必要が出てきます。それは目的と欲求を持っています。音楽を創りたいと思っています。そこを埋め合わせなければならないのです。ある意味で、空っぽの存在のようなものです。空白を埋めてもらいたいのです。

それは、集合的なあなたから、自らを養い始めます。それはまた、まさにここで、自らを養い始めるのです・・・ そしてここで・・・ また、ここで・・・ いいですか・・・ あらゆるところに、音楽のエネルギーと、意識があります。どこかの山の内部に閉じこめられて存在しているわけではありません。それは至るところにあります。音楽のエネルギーは、あちこちにあります。絵や科学的発見のエネルギーがそうであるように。

たった今、イマジネーションを通して、現実としてあなたと一緒になった、その可能性の、潜在的可能性の自己は、養い始めます。それは、コードを拾うことができるようになります。現在使われている音階の理解を拾い始めます。ちなみにそれ自体が、制限された「おおい」なのですが。それは、空中から、楽器の感触と、共鳴音を拾うようになります・・・ 。集合意識のおかげで、このようなものすべてが、いつでも辺りに漂っているのです。

あなたは、発明したいと望むあなた自身の可能性を引きこみます - たとえば、そうですね - 地球の新しいエネルギー資源を例にとりましょう。地球には現在、それが必要です。新しい形が必要なのです。そこであなたは、水からエネルギーをもたらすやり方を理解する、可能性の自己を取りこみます。それを取りこむと、保存されている情報を、集合意識に養い始めます。皆さんが時々、「アカシック・レコード」について話すのを、私たちは知っています。「人間の意識の記録」というのがあり、それは、至るところでただ、漂っています。あなたは文字通り、空中から、エネルギーや情報を拾うことができるようになります。それを、可能性の自己へもたらし、あなたへともたらすのです。

あなた方のなかには、最近、このように感じた人がいます・・・ ええ、そうです、私たちは聞いています・・・ ちょっと話が長くなり過ぎていますが。でも、私たちは楽しんでいます。あなた方のなかには、最近、こんな体験をした人がいます。「でも、どこでそれを知ったのかは、自分でも分からない。自分は何て賢いんだ、と思った。きっとチャネリングをしていたのだと思う。」 いいえ、あなたは、可能性の自己を、潜在的可能性の自己を取りこんでいたのです。

その可能性の自己は、すぐに養っているものに、集合意識から養われるものに結びつき始めます。また、許可を得て、グリッドから養われ、オムニ・ユニバースのデータバンクから、さらに養われるのです。それから、体験が始まり、そのエネルギーと遊び始めるのです・・・ いいでしょうか。ですから、すべての資源が、まさにここにあるのです。あなたはその可能性を取りこむのです。それが養い始めるに任せます。ラジオでも聴いたことがない音楽を聴くことがある人がいるのは、それが、あなたを通してやってきているからです。あなたは、集合意識に働きかけているのです。

あなたはどのように - 何と言うか - 原子物理学に取り組めばよいかを、知りたがっています。ええ、確かに、本で学ぶことはできますが、興味深いことが起こります。あなたは、原子物理学について知るのを選択する、可能性の自己を創造しました。あなたが本を読み始めると、突然、あなたの理解が、幾何学的に、量子的に飛躍(クオンタム・リープ)するように、増大します。あなたは本を読んでいるのですが、他の物事もまた、起こっているのです。あなたは、集合意識の情報に結びついているのです。そして、マインドによるのではなく、あなた自身のクリスタルのつながりにより、それを取りこむのです。

あなた方1人ひとりが、ずっと長い間、使われずにいたクリスタルのつながりを持っています。それは、近くの領域を超えて、直接、クリスタルの領域につながるものです・・・ いいですか。それは、長い間、使われてきませんでした。皆さんに、今後、30日くらいの間に、私たちからやっていただきたい宿題は、入っていき、見てみることです - いつ、あなたは自分のクリスタルのつながりを遮断したのでしょうか? なぜ、遮断したのですか?

そして、聞いて下さい。「シャーンブラ・サービス・センター」にやってきて、答を聞いて下さい。それは大切なことです。今回の宿題は、些細なものではありません。重要な宿題です。

そのクリスタルのつながりは、あなたの内側にあります。あなたはただ、スイッチを切ってしまったのです。プラグをはずしてしまいました。なぜ、そうしたのでしょうか? いつ、したのですか? もう一度、活性化する準備はできていますか?

そして、そういうことなのです!
And so it is!

translator: mayumi(林 眞弓)


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