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自由への選択

Embodiment(体現)シリーズ シャウド7 Q&A

体現シリーズ シャウド7: 質疑応答
「魂の自由Ⅱ セント・ジャーメインによるQ&A」 
クリムゾン・サークル 2005年2月5日
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私たちは教室に戻って来ました。私はアダマス教授であり、またセント・ジャーメインとしても知られています。今、流れていたのは、素晴らしい音楽でした。音楽はエネルギーに驚くべきことをします。それについてはまた別の機会に詳しく話しましょう。
しかし、ラルフ、あなたはもう、自分の限界を超えて行く必要があるのだ、と私たちは言わざるを得ません。あなたは音楽に関して、溢れるほどのエネルギーの才能を持っているのに、それを出していません。自らを解き放つまで、そのやり方を続けるのは苦痛でしかないでしょう。私たちはあなたが訊く前に質問に答えています。(拍手とざわめき)
ラルフの了解を得て、ここで彼を引き合いに出したいと思います。なぜなら、シャーンブラよ、エネルギーというのは確かに、行き詰まるものだからです。今日、私たちが順序を変えたのは、そういう理由によります。あなたはカウルダーとリンダの話を聞くのにあまりにも慣れています。それから、チャネルが始まり、休憩時間に入るということに、慣れています。

あなたは自らの人生でもこれをしています。あなたは決まりきったことをやります。大体、同じ時間に目を覚まします。同じような種類の物を食べます。仕事に行く時は大体、同じような道を通ります。たまには、違う道を通ってください。あなたがいるエネルギーのパターンから抜け出してください。あなたは山のように頑丈になるまでこれらのパターンを築き上げます。もう、変え始める時です。何か違うことをして下さい。

さて、あなたはそうしたくありません。なぜなら、自分にとっての快適なレベルを培ってきたからです。パターンから何かをすると、エネルギーがどのように反応するかが、あなたには分かっています。それは大抵、同じように反応します。最近では、同じように反応しなくなって来ています。というのは、あなたの内側の何かが、パターンや、決まり事から何とか抜け出させようと強いているからです。仕事はなくなり、伴侶は出て行くでしょう。人生でいろいろな物事が起こります。なぜなら、内側のとても深いレベルで、あなたは、決まり事から抜け出そうとしているからです。

私たちは今日、シャウドの順序を変えることで、あなたを決まり事から抜け出させる手助けをしました。もう、エネルギーを動かす時です。つまり、あなたが過去に持っていたパターンから抜け出すということです。今から次のギャザリングまでの間に、違うことをしてみてください。違うやり方を試してください。最初は少し、落ち着かないかもしれませんが、そうすることは、あまりにも限定されたエネルギーの構造を取り除いてくれることになります。あなたが特定のやり方で歌を歌っていたり… 特定の仕事のやり方をしていたり… 特定の瞑想方法があったり… あるいは呼吸法でも… そのような癖があるとするなら、違うやり方を試してください。決まり事から抜け出してください。

私は1930年代に、バラード夫妻を通じてチャネリングをしていた時期に、彼らのもとへやって来ました。私が山に住んだり、山にいるのが好きだというわけではないのですが、ガイ・バラードが山にいる時に、証明するためにやって来たのです。彼はあまりにも自分自身に対して凝り固まっていました。私たちは共にワークするということを随分、前に同意していたのです。私は彼に、どうしようもなく堅牢な、山のようなエネルギーをどうすれば創造できるのか、そこに幻想を見るなら、またエネルギーがいかにして集まるのかが分かれば、やがてはそこから抜け出せるのだ、ということを示したかったのです。ガイを通して私が行なったチャネリングは、後にエドナ・バラードが引き継いだのですが、私が今、やっているものとは異なります。なぜなら、意識が異なるからです。なぜならこのグループは明らかに、異なるからです。明らかに違うのです。

今日、私たちはエネルギーが何であるかについて、話しました。エネルギーと呼ばれるものなど、本当はないのだという事実について話をしました。エネルギーは、いわゆる天国や「故郷」という場所には存在しません。そこにはエネルギーはありません。

エネルギーとは単に、表現される可能性なのです。可能性は活性化されたり、表現されるまで、ニュートラル(中立)な種類の状態として存在します。あなた方の文化で現在、この良い例としては、ガソリンがあげられます。ガソリンは表現されるまでは、ニュートラルな状態にあります。何かを通して勢いを引き起こしたり、可能性を引き起こすまではニュートラルなままです。たとえば、あなたはそれで車を走らせます。すると、ガソリンは車を動かします。それはガソリン・タンクで待機しながら存在していた可能性であり、それが表現されたのです。あなたがアクセルペダルに足を乗せ、車をスタートさせる、そのようなすべてのことをした時に、私たちは、それが表現された、と言います。

それはすべて、イマジネーションです。あなたはイマジネーションを使っているのです。しかしイマジネーションがあまりにもリアルで、実体を伴っているため、これら一連の行動を起こすことで、あなたはそれを定義するのです。それはあなたのイマジネーションに過ぎません。あなたは可能性を表現しているのです。エネルギーとはすべて、そういうものなのです。それをいったん、理解すれば… 力ずくで何とかすることはできないということが… また、その中核は本当に、二元的な要素を持たないということが… その中核の部分では、エネルギーは通常、表現されるまで待機している、何もない状態(nothingness)であることがいったん、理解できれば… 私たちはワークを始めることができるでしょう。そうすればあなたは変成(訳注:錬金術のように、物質を金属に換えるなど)のようなこともできるようになります。

今、始めないで下さい。走って家に帰り、ダイアモンドを取り出して、完全なダイアに変えようとしないで下さい。私たちは基本のレベルから始めます。シンプルなレベルから始めます。先程のシャウドで言ったように、あなたはこれらすべてがどれほどシンプルなことかを理解するようになるでしょう。それがいかにシンプルかを学んだ時、自分を愚かに感じるでしょう。私がそう言うのは、つまり私自身もたくさんの、たくさんの生涯を経て、想像を絶する奈落の底に自らを追いやった苦闘や試みの後に、自分の愚かさを感じたからです。私は愚かだと思いました。私はいくつかの、純粋に単純な事実を見落としてきたことに、ほとんど自分がバカなのではないか、と感じました… でも、それはしなければならないことでした… 私たちがこの地点に到達するために、誰もがやらなければならないことだったのです。

私たちのディスカッションを始める前に、質疑応答の前に、シャーンブラすべてに、この現実にやって来ることができたことに、この空間をシャアすることができたことに、本当に感謝したいと思います。これは実に栄誉なことです。今日、私はおそらく、少々、ストレートな言い方をしていることは、承知しています。けれども、繰り返しますが、これを求めているのはあなた方なのだということを、覚えておいてください。あなたがこう、言っているのです、「加速しよう。ここで核心となる題材にとりかかろう。これから起こる意識のクウォンタム・リープに向けて、準備をしよう。」と。トバイアス、クツミ、オアマ、クァン・イェンや私たちすべてを含むクリムゾン・カウンシルのエネルギーに対して、今、とても早く進ませて欲しい、真の教師となるレベルに進ませて欲しい、これらの「古いエネルギー」のやり方を超えて進ませて欲しい、とあなたが求めたのです。あなたはこの2007年の来たるべきイベントに備えて行くのです。

これを持って、話をしましょう。

質問1: (インターネットから、リンダ読む): トバイアス、私は約12年間、右手に腫瘍があります。その原因と治療法を明らかにしてもらえますか?

セント・ジャーメイン: 行き詰まったエネルギー… 私はトバイアスではありません… それは、行き詰まったエネルギーです。あなたの身体にある病気は何であれ、閉じ込められ、行き詰まったエネルギーです。エネルギーについてひとつ、言えるなら、それは動きたがっている、ということです。それは前進したいのです。エネルギーはアジェンダ(課題)を持ちません。実際、それ自体は特にゴールのようなものを持たないのです。

しかし、エネルギーは生来、動き続けたがる感覚を持っています。生(き)の、純粋なエネルギーがいったん「フィールド」から活性化されると、それは動き続ける必要があるのです。それが「フィールド」に戻ることは、決してできません。「フィールド」には決して、戻ることはできないのです。ですから、それ自身、動き続けることを望むのです。

あなたの手にある腫瘍は、行き詰まったエネルギーです。私たちは来月のディスカッションで、文字通り、それを再び動かして行く方法について話をします。私たちはあなたにこの過去生や…自分が誤ったことをしたとか… そういうことすべてに入り込んで欲しくありません。それがなぜ、そこにあるのか、という核心となる理由ですら、見る必要はないのです。それは、そこにあります。それには理由がありました。あなたがエネルギーを閉じ込め、それが手に現われたのです。これにはいくつかのヒントがあります。ひょっとすると、逆効果となってしまったヒーリング・ワークのようなものが。私たちはそれらの詳細については、感情的なものであれ、頭脳的なものでも、今は触れません。けれども、エネルギーをどのように動かしてあげるかについて、話すことになるでしょう。あなたは「エネルギー・ムーバー」(エネルギーを動かす人)です。ありがとう。

リンダ: セント・ジャーメイン、念の為に、私が早口で読んでしまったのかもしれませんが、それは腫瘍(tumor)ではなく、震え(tremor)です。

セント・ジャーメイン: それもまた、どちらも同じエネルギーが入っています。繰り返しますが、それについては来月のディスカッションで、詳しく触れます。

リンダ: オーケー、ありがとう。

質問2: (マイクの女性): こんにちは、セント・ジャーメイン。私は記憶について質問があります。保持するのに苦労しています。何かをして、5~10分もすると、何をしていたのか思い出すことができないのです。また、自分が脳から首の側面に沿って入っていくような感覚があります… それについて何かありますか?

セント・ジャーメイン: 概念や幻想、物語から、より壮大な存在にあなたが移る時にはいつでも、それまで持っていたつながりや、接点の感覚を失うのです。あなたは文字通り、「古い」思考方法から抜け出して行くのです。あなたの記憶は影響を受けることになります。

これを体験しているのはあなた一人ではありません。世界中でシャーンブラが体験しています。それはあなたを精神的な存在、あるいは知的な存在から、「神聖なる知性」の存在へと進むことを余儀なくさせているのです。あなたが思い出す時に「古い」やり方に戻ろうとすると、あなたはそうしようとするのですが… あなたは幾分、怖くなり、しがみつこうとします。そうすると、エネルギーを再び、ふさいでしまいます。そのエネルギーを立ち往生させてしまうのです。それで、さらにフラストレーションを感じるようになります。

この記憶の喪失というものを体験している方、すべてに言いますが、それを手放して下さい。それは自然なプロセスなのです。情報を保持する「古い」やり方を手放して下さい。もっと効果的で、より効率的な方法があるのです。

ですから、あなたはプロセスを通り抜けているに過ぎません。その影響がいくらか、身体の中に上がって来るのを感じているのです。それにより、痛みや苦痛を体験しているのです。ですから、手放してください。そして、はい、人間としてのあなたの現実に短期間、結果として表れるでしょう。けれども、長い目で見れば、それはあなたのためになるのです。

質問者2: ありがとう。

質問3: (インターネットから、リンダ読む): 偶然にもこれは似通った質問ですが、とにかく進めたいと思います。これは同じような質問ですが、子供に関するものです。

私の甥は、足に腫瘍があります。化学療法を施しましたが、新たに別の腫瘍が現われています。選択肢としては化学療法か、切断ということになります。私たちが感じ、知るべきことは何でしょうか?

セント・ジャーメイン: 同じような質問ですね。もう一度言いますが、それは行き詰まったエネルギーに関係しています。それで、たとえば現代医学の化学療法や、その他のものを用いて病気の中心や、行き詰まったエネルギーをいくつか、消滅させることはできます。しかし、概してそれは別の時に、身体の別の場所に現われるものです。なぜなら、行き詰まったエネルギーが置き換えられただけで、違う場所に移動するに過ぎないからです。

手放すことの中核に辿り着いて、行き詰まったエネルギーの錠をはずさない限り、癌が厄介なものであるというのは、そのような理由によります。ある意味であなたが… 私たちはここでは癌について話しています… あなたの中に入って来て流れて行くエネルギーを… あなたの地球の現実に入ってくるエネルギーを… 閉じ込めてしまい… 詰まらせてしまうと… 私が話したようにエネルギーには動き続けたり、あるいは進化し続ける傾向があります。あなたが癌にかかる時には、このようなことが起きているのです。それは、それ自身、永存しようとしますが、やがては身体を破壊するやり方で永存するのです。

それに対処するためのより、シンプルな方法があります。それは、実際に行き詰まったエネルギーの錠をはずしてくれるのです。それについては、次回のディスカッションで話をします。私たちはそれらをとても簡単に、スムーズにはずすやり方について話すでしょう。たった今、これを聞いている人の中に… カウルダーはちょっと深呼吸する必要がありました… このやり方を学び、癌と闘うのではなく… 意志の力であなたという存在から追い出すのではないのだ、という理解に達しつつある人が、いるようです。エネルギーを自然な流れに帰してあげるのです。

同じようなことが、あなたの土地にも起きていることに、あなたは気づいています。あなたの身体に起きていることは、土地にも起きるのです。行き詰まったエネルギーがあります。遅かれ早かれ、それらは噴出される必要があります。進んで行く必要があります。最近の波や地震など、そのすべてに、あなた方はそれを見ました。直接的な相関関係があります。エネルギーとイマジネーションが身体の中で、いかにして共に働くかを理解するためのワークを、私たちが共に始めたら、その後には、地球という、より広大な領域に移っていくでしょう。私たちは地球の緊張状態や、行き詰まったエネルギーを、いくらか緩和するための話を、していくでしょう。けれども、繰り返しますが、まだやろうとはしないで下さい。

質問3: (マイクの女性): セント・ジャーメイン、今日のメッセージを、どうもありがとう。私はあなたがおっしゃった「新しいエネルギー」の催眠に、とても惹かれるものを感じました。それで、あなたが教えていくこのクラスについて知りたいのです ‐ あなたは私たち一人一人のもとへやって来るのでしょうか? それとも、これは私たちが物理的に集まるクラスになるのですか? また、これが、私がずっと、待っていた「新しいエネルギー」のワークのひとつなのでしょうか?

セント・ジャーメイン: 最初はあなた方のうち、若干の人たちのもとへ、個人的にやって来るでしょう。それから、良い時期にギャザリングを開くことになるでしょう。具体的な日付について詳しいことは触れたくありません。あなたは… 私が訪れる人は、そこに私がいることが、一緒にワークすることが、分かるでしょう。そこには… これは実験的なタイプのグループとなるでしょう。

いわゆる「催眠」に関連して言えば、それは多大な可能性を秘めています。私たちはそれを「エネルギーのセンタリング(訳注:中心に集める)」と呼びたいと思います。ある意味で、今言えるのは、ここにいるあなた方とこれを聞いている大多数の人たちは、たった今、エネルギーがセンタリングしているのです。あなたは、一種の催眠によるトランス状態にあるのですが、それはあなたが同意したものです。私の意思や欲求から、ただ、そうしているわけではありません。けれど、私は楽しい時間を過ごしていますが。(少々、笑)

私たちは、私がメスナーと共にしたように、これらのエネルギーをいくつか見ていくでしょう。また、これらが何らかのヒーリングに、どうすれば活用できるかを見ていくでしょう。ここにはいくつかの興味深い、やや困難な問題があります。というのは、エネルギーに働きかけるための、素晴らしいやり方はいくつかあるのですが、受ける側、あなたが治療する人がコアのレベルでそうしたいという意志を持っていなければならないからです。

ご承知のように、表面的なヒーリングは可能です。あなた方治療師の多くは、経験があります。表面的なヒーリングを施しても、問題が再発するのです。それであなたはイヤな気持ちになり、患者も気分を害します。ですから、私たちはエネルギーがいかに働くかということの、いくつかの深い、深いレベルと、非常に純粋な理解へと入って行かなければなりません。けれども、あなたの質問に対してお礼を言いたいと思います。また、あなた方誰もに言っておきますが、あなた方一人一人には異なるワークがあります。ひょっとすると、「エネルギーのセンタリング」について私たちが話す、この特別なクラスにあなたが呼ばれるかもしれませんし、そうではないかもしれません。しかし、皆さんすべてにたくさんのワークがあります。これはエリートのグループではありません。単に、異なるグループであるというに過ぎません。ありがとう。

質問4: (リンダより、質問): セント・ジャーメイン、今日、ものすごい数の新規の聴衆が来ているという事実、このすべてのタイミング、また、おそらくライブ(オンラインのライブ中継のこと)でも同じようなことが起きているであろうことについて、何か、注目に値することがあるのでしょうか?

セント・ジャーメイン: いかにも、あります。私たちは異なるレベルに移りつつあります。トバイアスはこの時点まで、私たちすべてに語りかけてきました。しかし、私たちはこのワーク全体における、より具体的な部分、「かなめ」となるところへと入りつつあるのです。私たちはこれから、いかにしてエネルギーに働きかけるかを、示していくでしょう。

過去数年に私たちはたくさんのワークをしてきました。あなたが誰であるのか、なぜここにいるのかという理解を与えてきました。私たちは次のレベルに行く準備ができていない人たちを刈り取る作業をしてきたとも言えるかもしれません。中には先へ進んだ人たちもいます… カウルダーはたった今、私に向かって首を振っていますが。

けれども、単に次のレベルに進む準備ができていない人間たちがいます。彼らは自らの深みを探求する準備ができていません。彼らはあまりにも自分たちの物語に入り込んでいます。そして、物語を演じ続けたいのです。

それは、良いのです。しかしそれは、私たちクリムゾン・カウンシルの中で行なうワークではありません。それは自己中心的なことではありません。トバイアスが最近、言いましたが、「自我」(ego)とは素晴らしいことなのです。それは「I go」(私は行く)を意味します。つまり、自我とは、様々な、異なる次元における、自分自身の表現方法です。ですから、ネガティブな種類の自我と、このことを結びつけるのは、やめましょう。でも、はい… あなたの観察はたいへん、正確です。ここに新顔がいるのには理由があります。

質問5: (マイクの男性): アダマス教授、ここに来てくれて、とても感謝しています。あなたがどのような立場でも私のもとへ来て、一緒にワークする許可を個人的に与えたいと思います。私は行き詰まっているところから、本当に、超えて行く準備ができています。それが、今日、私が究極的に質問したいことです。私はいくつかの質問があり、あなたと丸1日、座って一緒に過ごし、すべての答をあなたの脳からほじくり出したいくらいです。けれども、私が用意した質問はすべて、突き詰めれば、行き詰まっている、という問題に帰結するのです。ですから、私がそこで行き詰まる代わりに「今、ここで」エネルギーを動かすために何ができるのか、理解できるよう、個人的に何か送っていただければ、ありがたいのですが。

セント・ジャーメイン: もちろんです。また、あなたとシェアすることは、ここにいるすべての人たちにも、あてはまります。あなたは ‐ 自分でおっしゃるように ‐ 自分の物語の中で、身動きがとれなくなっていました。あなたは何千年も続けてきた自分の物語に、あまりにも感情的に執着してきました。それが、あなたに影響を与えています。そこには罪悪感が伴っているのです。

自分自身に課した重荷があります。また、単に自分の物語に行き詰まっています。これからは、物事を違うやり方で、試してください。それがただの物語に過ぎなかった、ということを理解してください。それはあなたのひとつの側面だったのです。

私はいくつかの側面を持っていて… 素晴らしいものもあれば、惨めなものもあります。しかし、それらが自分の創造したものであるということを私は認めなければなりませんでした… そして、私はそれらに命を与えました… 表現を与えました。けれども、それらはただ、私の物語に過ぎなかったのです。

あなたは自分の物語に戻りたい、と思い続けています。あなたは2000年前の時代に戻りたいのです。でも、それはできません。それで、自分がグルグルと、円を描いて回転していることに気づくのです。あなたにはここで、他にたくさん、やるべきことがあることに、気づく時です。ご承知でしょうが、あなたがすでにやって来たように、教える、という可能性はあります。ある種の直接的なエネルギーワークという可能性があります。また、先程言いましたが、単に今はもう、それを乗り越える時なのです。私たちはあなたのしたワークに感謝しています。けれども、もう、進む時です。ありがとう。

質問者5: ありがとう。

セント・ジャーメイン: あなたはあまりにもそれについて考え過ぎるようです。

質問者5: ありがとう… 分かっています。(少々、笑)

セント・ジャーメイン: はい、それから、私たちは確かに、話をします。私たちすべてです。あなた方の誰もが、いつでも私と話ができます。今、カウルダーがしているような、チャネラーにならなくてもいいのです。私たちは何日も一緒に話をして過ごすことができるのです。ただ単に、自分自身を信頼するだけです。ちょっと、クレイジーになってみてください。(さらに笑)

質問6: (インターネットから、リンダ読む): 「エネルギーを動かす」ことを抱きしめて以来、道やバスなどで通りすがりの3人のそれぞれ、違う男性から攻撃されました。彼らは私を怒鳴りつけたり、罵ったり、そのうちの一人は、私には我慢できない、とまで言いました。これらのエネルギーを動かして行こうとするのですが、残念ながら怖くなってしまいます。私はなぜこのような出会いを惹きつけたのでしょうか? これは私に関することなのですか、それとも手放す必要のある他人のエネルギーなのでしょうか?

セント・ジャーメイン: 行き詰まったエネルギーが、あなた自身の側面が、いわゆる物理的な姿をとり、顕現しているのです。しかし、それはただ、あなた自身の一部分というだけのことです。彼らは、自らを恐怖に陥れるあなた自身の一部であり、手放せばそれ自身が消滅してしまうかもしれないことを怖れる、あなた自身の一部なのです。それはあなた自身の罪悪感が表現されたものです。

あなた方すべてが、人間の現実に顕在化しているかに見える、自分自身の次元間の側面を創造することができます。あなたがそれに触れ、探ってみると、間違いなくリアルだと自らに証明することができてしまいます。しかし、このケースでは、ただ、あなた自身の側面が再び出現しているだけなのです。

私は多くの場所に同時に、1度にたくさんの、様々な目的を持つ人格の側面として出現することができます。そして、それはあなた方誰もができることでもあります。あなたはただ、それが自分の外側にあると思っているだけです。私はさらに… ちょっと、話が長くなりそうです… しかし、先へ進みましょう。それはただ、あなた自身の側面に過ぎないのです。

あなたが理解しなければならないのは、いつでも、誰とでも、それがたとえばこのような、魂のない存在という側面であろうと、あるいは他の人間やエイリアンであったり、何であれ、指揮権を握るのはいつでも、あなたであるということです。どんなエネルギーの存在であれ、あなたのもとから立ち去るようにと、あなたの人生から出て行きなさい、と言うことができます。彼らにそう、言えるのです。要求できるのです。これらの側面は何度も戻ってきては、あなたに、そんなことはできない、立ち去ったりはしない、と告げるでしょう。彼らはあなたが本当に、自分がまた神であるということを知っているのか、試しているのです。けれども、あなたは彼らに去るように、命じることができます。ありがとう。

質問7: (マイクの女性): 今日はここに来れて、本当にうれしく思っています。また、ここに来てくれて、ありがとう。水曜日にカリフォルニアからやって来て、飛行機を降りて以来、あまり良く眠れません。目が閉じそうになります。誰かがどこかで助けてくれることを願ってますが。私は重金属中毒の人々とワークしているのですが、記憶力がいります。私も記憶の問題があるんです。私がワークしているこの、小さな老人のカップルは… 私よりずっと物覚えが良くなっているのです。そうなると、立場が入れ代わった方がよいのでは、などと思ってしまいます。私は2つ、質問があります。私はカリフォルニアから移転することを、本当に考えています。自宅のローンについて、ローンの借り換えなどに取り組んでいます。それはものすごいストレスです。どんな方法をとるべきか、迷っています… 私は大体、一人きりなので、誰か知り合いとなると、場所としてはカナダくらいしかありません… 私はそこに戻るつもりはないのです。ですから、あなたからヒントをいただければ、と思います。おそらく北の方になるでしょうが、分かりません。

セント・ジャーメイン: 少しの間、感じることを自分自身に許せば、あなたの周りには、可能性ばかりが存在します。北、南、東、西という可能性があります。新しい仕事の可能性、新しい家の可能性があります。行き詰まったままでいる可能性があります。あなたが考え得るもの何であれ、そこには可能性があります。

そして、それらは「あなたの」可能性なのです。私から来るものではありません。トバイアスから来るものではありません。あなたの可能性なのです。それらはまるで ‐ 私たちはそう呼ぶのですが ‐ 私たちが一緒にワークしている人たちに敬意を払い、そう呼びますが、愛の「さや」(pods)のようなものです。私たちはそれらを、表現され、活性化されるのを待っている小さな可能性の「さや」と呼びましょう。

問題のひとつは、あなたがそれらを活性化しなければならないということです。私たちがあなたの代わりにすることはできません。定められた運命などないのです。「定められた運命など、ありません。」未来にある物事が起きるかもしれない、と信じてしまうようなパターンはあります。しかし、それを選ぶのはあなた次第です。

あなたは何をしたいですか? あなたはどこに行きたいですか? 人生をどのように生きたいですか? 私たちがここで手がかりを与えるとすれば、「古い」思考方法から抜け出しなさい、ということです。そこには自分のためのものがあるのだろうか、と思ったり、怖れがベースになりがちなものが中にはあるようです。はい、あるでしょう… あなたが選ぶなら… あなたが望むものは何でも。

その可能性に対して支払うべきお金については、心配しないで下さい。それは入って来ます。それは、いつもそこにあります。ええ、そんなことはとても信じられないと思う人がいるのは知っています。しかし、それはいつもそこにあるのです。どんな可能性を選んでも、いわゆるお金、あるいは金融のエネルギーは、自動的に入って来て、そこに一致するのです。事前にはないかもしれません。それは、銀行というシステム全体が抱える虚偽のひとつでもあります。それは事前にはそこにないかもしれませんが、あなたが可能性を選択した瞬間にそれは、一致するのです。

少し時間をとり、あなたの周りにある可能性すべてを感じてください。それらはまるで泡のようです。私には見えます。それらは可能性という「さや」なのです。それらを感じてください… 黙想してください… 自分は何が欲しいのかを決めてください。

しかし、怖れをメジャースティック(計算尺)に使わないで下さい。喜びに満ちた創造、そしてイマジネーションを使ってください。それから、自分がどんな可能性が欲しいのかを選び始めてください。許してあげてください… あなたが可能性を選ぶ時… それ自体がエネルギー的な進化と躍動する生命のエネルギーを続けられるようにしてあげてください。もう一度、組み立て直したいとは思わないでしょう。エネルギーを閉じ込めてしまおう、とは思わないでしょう。あなたは選択し、選択したものとともに流れたいのです。あなたはエネルギーと共に美しいダンスを踊りたいのです。ですから、質問をしてくれて、ありがとう。一ヶ月かけて、あなたの可能性を見て、感じてください。あなたが「創造者」なのです。それを理解してください… あなたが「創造者」であるということを。

質問者7: イエローストーン川は私がインディアンたちと24時間、太鼓を叩いたところで、イエローストーン・ブローイングという可能性があるからです。それがレイラインなのかどうか、教えてくれますか… レイラインを再びつなぎ始めたのです。それは何か、有効なものなのでしょうか? 

セント・ジャーメイン: 有効です。なぜなら、それは可能性だからです。現実のものとして表現可能なものだからです。私たちはあなたに ‐ また、あなた方誰でも ‐ レイラインにこだわって欲しくはありません。今、言いますが ‐ あなたがそこにあると思っていたレイラインは、どれも皆、変わってしまいました。古いレイラインやグリッドラインに戻り続ける人は、とても「古いエネルギー」に働きかけているのです。

レイラインが移動したと理解することは、宝石のように貴重なこと、エネルギー的な宝石でもあります。それらの機能ですら、もう違うものなのです。もはや、以前と同様のエネルギー構造をしていません。それらは単に地球と「新しい地球」を結びつける判断基準に過ぎません… そして、それは続いて行きます。とても興味深い数学です。しかし、自らをレイラインに縛りつけないで下さい。

あなたが可能性を選択するのです。太鼓を叩くことを通して可能性に辿り着きたいのであれば… 他の何を通じても… それは良いのです。しかし、「あなた」が可能性を選ぶのです。あなたが可能性を選びます。

この話をしている間に、もうひとつ指摘しておきたいのが… カウルダーは話が横道にそれるのを見逃してくれています。あなた方の多くが、「最高の善となることをしたい」と言います。あなたはそれを判断基準にします。「私は最高の善となることをしたい」私たちはこう、答えます。「じゃあ、何か選んで下さい」(少々、笑)私たちには分かりません。すべては、究極的には最高の善になるのです。私たちには分かりません。あなたが、それでもなお、選ぶのです。あなたは自らの責任を引き受けていません。「すべてのことが、すべてのものに対して最高の善なのです!」あなたが選択するものはあなたにとって最高の善であり、結果的にすべての人にとってもそうなのです。何かを選んで下さい。ありがとう。

質問8: (インターネットから、リンダ読む): 私にはとても深く、親密な、霊的なつながりを持つ男性がいます。私たちは夢の中でコミュニケーションをとります。私はこの9年間、これが何なのかを解明しようとしてきました。私たちがこの人生で物理的に一緒になることはあるのでしょうか? あるなら、いつでしょうか? 助けていただきたいのですが。

セント・ジャーメイン: 物理的なつながりというのが、過大評価され過ぎているようです。(聴衆、笑)

セント・ジャーメイン: 次へ。(さらに笑)

質問9: (マイクの女性): 質問がやりにくくなりましたね。セント・ジャーメイン、あなたがここにいることにドキドキしています。私は愛のソネット(十四行詩)や、飛び跳ねるカエルについての短編や、ヨーロッパ紀行など、ずっとあなたの書いたものが大好きでした。私はパリにいる時にあなたを感じました。ここに来る途中、有頂天でした。そこで、親愛なる方、セント・ジャーメインのグルーピーと呼ばれるのを覚悟の上でお聞きしますが、私があなたをどんな形で知っていたのか… なぜこれほど親愛の情を感じるのか、教えていただけますか?

セント・ジャーメイン: 先程言いましたが、私たちは皆、クリムゾン・カウンシルで共に学んでいるのです、いいですか、それはこの現実と同じくらいの現実なのです。今日のギャザリングはクリムゾン・カウンシルの延長線上に過ぎません。私たちは皆、何時間も何時間も、シェアし、話し、一緒に過ごすのです。それから、私が言っておきたいのが ‐ これを聞いている人、ここにいる人皆さんを今、スキャンしていますが ‐ 私はあなた方ほとんどすべての方の人生において、実際、様々な折に人間の姿をとり、出現しています。私は実はこれを楽しんでやっています。あなた方のほとんどが、私に気づかないのですが、全体的なエネルギーは確かに感じているようです。ですから、はい、私は様々な折にあなたのところに現われました。それから、私たちはクリムゾン・カウンシルでのワークも共に続けて行きます。

質問者9: ありがとう。

セント・ジャーメイン: ありがとう。

質問10: (インターネットから、リンダ読む): 親愛なるトバイアス、他人が苦痛に満ちた物語を私にシェアする時、私は悲劇を見ません。変容を見ます。けれども、多くの人が自分の物語を誰かに同情してもらい、確認して欲しいだけではないかと思うのです。私にはもう、そんなことはできません。私が心配しているのは、このことが他人とのつながりを断ったり、私が思いやりに欠けると思われるのではないか、ということです。

リンダ: 申し訳ないですが… この人たちは(オンラインで質問を提出した人のこと)、当然ですが、セント・ジャーメインが質問に答えることを知りません。

セント・ジャーメイン: あなたが自らの物語を手放し、それが何なのかを理解していくと、他人がいかに、自分たちの物語に身動きがとれなくなっているかに気づくようになります。信じようが信じまいが、あなたはいまだに… あなたは実際、より深い場所から、思いやりを持っています。というのは、自分たちがいかに間違いを犯したか、あるいはいかに自分が被害者であるか、というような彼らの愚痴を今、あなたは聞けるからです。私はからかっているわけではありませんが、単刀直入に言わなければなりません。

あなたは物語を創造し、その中に住みます。そしてあなたは… 人々が自分たちに起きていることをあなたに話すのは、大多数の人がただ単に、物語をふくらませたいからに過ぎません。彼らは自らの物語や苦しみにあまりにも夢中になり、虜になっているので、話し続けずにはいられないのです。

そこに、シャーンブラよ… シャーンブラであればご存知のように、それに対してうんざりする時点がやって来ます。うんざりしてしまうのです。より大きな、より効率の良い、もっと喜びに満ちた創造の形、エネルギーを動かし、エネルギーと遊ぶ形へと移る時なのです。私はエネルギーの中に飛び込んだり、飛び出したりすることにたいへんな喜びを見出します。以前も言いましたが、私は最も悲惨な生涯を送ってきました。ですから、どんな物語にもはまり込まず、出たり入ったりすることが、いかに素晴らしく、楽しいものであるかが言えるのです。

あなた方の中で、プロの治療師やカウンセラーである方の多くは、このように、他人の物語に深い共感を覚えられることに、たいへんな誇りを持っています。あなたは何時間でも聞くことができます。まあ、誰かがだらだらと話しを続けると、時に自分の頭をぴしゃりと叩きたくなることもありますが。けれども、あなたは聞き続けることに自分自身を強いるのです。それによりあなた自身も彼らのエネルギーの多くを吸収してしまいました。あなたは、彼らの物語の一部になってしまったのです。

今、あなたはもう進む時だということを学んでいるのです。話し続ける人に訊くべきことは、「あなたは変化する準備ができていますか? あなたは変化する準備ができていますか?」ということです。それに対して答えられなければ、もう、その人を治療するのはやめて下さい。その人の物語を聞くのをやめて下さい。その人は誰か別の人をみつけるでしょうし、あなたのことも、一緒に過ごした長い時間ですら思い出さなくなるでしょう。(聴衆、笑)

それは、あなたがシャーンブラに関わる前に、トバイアスがあなた方一人一人に尋ねた質問でもあります。仮にシャーンブラとしての会員の資格のようなものがあるとするなら、それはただひとつ、単純にこういうものです ‐ 「あなたには変化する準備ができていますか?」あなたはこう言いました、「はい!」それが、あなたがここにいる理由です。あなたが治療を施す相手に訊いてください ‐ 「あなたは変化する準備ができていますか?」

質問11: (マイクの男性): しばらくの間、ここに上がって質問をすることが怖かったということに、気づきました。だから、手早く済ませたかったのです。それと…

セント・ジャーメイン: ここで指摘しなければなりませんが ‐ あなたがそれをハートから言った時に、私たちの側だけでなく、聞いている聴衆も気づいたようなエネルギーの変容、あるいは瞬間的な転換がありました。それくらい、シンプルなのです。それくらいシンプルなのです。あなたがエネルギーを変容させました。では、続けましょう。

質問者11: ありがとう。私は行き詰まっています。それで、思いっきりピシャリとやって欲しいのです。(聴衆、笑)それから…

セント・ジャーメイン: それは、とても魅力的ですね。(さらに笑)

質問者11: 一番行き詰まっていると自分で感じている領域は、実際、本当の、真の自己受容と、自己愛です。それで、メリーゴーラウンドがずっと周り続けていて、私は処理したり、手放したりを続けているのです。けれど、どうしてもこれが核心となる問題のように思えるのです。ですから、私は… 私は変化する準備ができています。

セント・ジャーメイン: ありがとう。この自己愛という概念全体が、おそらくすべての人間と天使たちにとって、核心となる問題でしょう。あなたと、そしてすべてのシャーンブラが直面している、あまりにも基本的で、あまりにも重要な試練について、あなたは述べているのです。あなたが自分自身を本当の自分として受け入れ、そのレベルに達することができた時、その時、あなたは自らもまた神である、ということを真に、表現するのです。自己を受け入れ、愛す、という、この能力を軽んじないで下さい。それは最も試練に満ちたことなのです。

あなたが ‐ そしてあなた方の誰もが ‐ 「火の壁」を通り抜けた瞬間、すべてが、この愛と受容という地点に到達するためにありました。私は単純化しているのですが。しかし、本当にそういうことだったのです。あなたが、自分自身と、また、あなたの神性と親密なつながりを持つ場所に辿り着く時、あなたがしてきたこと、あなたであったもの、すべての要素が、「今」の瞬間において、再び一緒になるのです。それはほとんど、この至福のエネルギーが爆発するかのようなことが起こります。そうしてあなたは、自分が「創造者」であることに気づくのです。自分の周りに何であれ、創造することが、いかにシンプルかに気づくのです。

ですから、あなたは完璧で、妥当なコースにいるのです。あなたは核心となる問題へと降りて行きつつあるのです。もはや小さなことは心配していません。あなたは基本にとりかかっているのです。

私たちは、あなたが多くの手放すサイクルを体験してきたのを知っています。そのためには多くのサイクルが必要なのです。これらすべての層、すべての創造された物語、あなたが体験してきたことすべてに働きかけるためには、膨大な量のエネルギーがいるのです。しかし、あなたに言っておきたいのは ‐ またすべてのシャーンブラにも ‐ あなたはそこに辿り着きつつあるということです。近づいています。ありがとう。

質問者11: ありがとう、セント・ジャーメイン。

質問12: (インターネットから、リンダ読む): ハイ、傲慢に聞えるかもしれませんが、私はあなたが言うことは大体、分かっています。あまりにも明確なことなので、とても退屈しています。ほとんどの人がくだらない、バカみたいなたわごとばかりで、神経に障ります。(少々、笑)私はエネルギーで、はちきれんばかりです。何でもいいから、言ってください… 聞きますから。それから、死んだ父によろしく伝えてください。(さらに笑)

セント・ジャーメイン: 今日、話したことはシャーンブラの誰にとっても、ショッキングなことでもなければ、「新しい」情報でもありません。私たちはあなたの前回の睡眠時にクラスを持ちました。私たちは今、この現実にそれを顕現しているだけなのです。それは別の次元で起き、ここで起きているくらいにリアルに、おそらくは、よりリアルなのです。ですから、はい、あなたの一部は退屈しています。あなたの一部は進みたいと思っています。それは、素晴らしい兆候です。ですから、シェアしてくれて、ありがとう。

質問13: (マイクの女性): こんにちは、セント・ジャーメイン。私たちが遭遇する自分自身の側面、自分の創造物について、もっと話していただけますか? 私たちが創造する、魂を持たない存在が、人間としての人生を一通り体験していくということが実際にあるのでしょうか? これについて、もう少し、話してくれますか?

セント・ジャーメイン: いかにも… これはとても長く、広範囲にわたるディスカッションとなり得ます。私たちはエネルギーについての、当初の議論から脱線したくありません。しかし、これについて少々、洞察を加えましょう。

あなたは多くの異なるレベルや次元において、絶えず、様々な側面を創造しています。たった今、ここに座りながら、あなたは他の次元で物語や、別の側面を創造しているのです。それらは必ずしも物理的な側面とは限りませんが、物理的な特質を持つものもいくつか、あります。あなたは文字通り… これら別の次元に今、飛び出して行っている、あなた自身の様々な表現があります。

あなたはエネルギーの可能性を取り上げ、それらを動かしているのです。エネルギーを活性化しているのです。その中のいくつかをあなたはこの現実に持ち帰ります。この現実をベースにして、私が前に話した側面をこの現実の中で創造することも、あります。これは絶えず繰り返されるプロセスなのです。

トバイアスは最近、ハワイで集まったグループに、自我について話しました。自我は絶えず、これらの創造物、そして物語すべてを生み続けるのだ、という事実を彼は話しました。あなたはこれらの物語に閉じ込められているのではなく、多次元の中を遊びまわるのです。

あなたはまた、ここ地球でも遊びまわります。あなたは様々な側面を創造します。それらは大抵の場合、この現実にとどまることはありません。生きた生物形態として生存し続けることは、ないのです。そうするには、かなり、手の込んだものが必要になるからです。それらは現実に入ったり、出たりするものです。

あなた方の科学が、分子がどのようにして、現実に出たり入ったりするか、説いているのを聞いたことがあるでしょう。それらはまるで、どこからともなく現実に入り込んで、そして出て行くように見えます。あなたの側面も同じようなやり方をとります ‐ それらは入って来ては、出て行きます。長期間にわたり、生物的表現を身にまとうことはまず、滅多にありません。現在、それをするには状況が複雑なのです。

自分自身の、別の一部 ‐ あなたの別の自己、別の片割れ ‐ が世界のどこかに生きているのではないか、と思っている人に言っておきますが、通常、それはありません。特別、そうする理由がないからです。あなたは「今」の瞬間に、完全に、自らが統合されています。ですから、双子の片割れのようなものがいるとは思わないで下さい。ちなみに、私は誰かの双子の片割れではありません!(聴衆、笑)どこか別の場所に双子の片割れのような者がいるとは思わないで下さい。あらゆるものは、シャーンブラよ… あらゆるものが、あなたの今に統合されているのです。

肉体に宿ること、また、生体に対して、ある興味深いことが現在、なされつつあります。人間の中には… 非常に困難で、煩わしい乳児期や、さらにはティーンエージャーの時期までも回避したいと望む者がいます。ですから… ああ、説明するのは難しいです。彼らは一時的に人間という生体に人格を植え付け、人間として成長する上で困難な時期を過ぎたら、通常は大体、16歳か、あるいは17歳くらいになってから、そこに入るように、一時的な入れ物を創造しています。これらは「ウオーク・イン」ではありません。一人の魂を持つ存在が、別の魂を持つ存在と入れ代わる、というような思い違いはしないようにしましょう。基本的には ‐ 何と言うのでしょうか ‐ 虚偽の物語を持つ、空っぽの入れ物を創るわけです。

この話をする前に、しても良いのか再確認して、許可をもらわなければなりません。トバイアスが地球に戻る、という話をしたと思います。ええ、彼は戻っているのです。彼はすでに、地球に戻っています。彼はこのような空っぽの入れ物を創造しました。赤ちゃんや、ティーンエージャーや、その他諸々の時期を通り抜けたくないわけです。(少々、笑)そこで彼はこの入れ物を創りました。

それは自分がトバイアスであることは知りません。それが誰なのか、私たちが身分を明らかにすることはありません。それは自分がトバイアスであることを知りません。それは現在、典型的なライフスタイルのもとで成長しています。そして適切な時期に ‐ 憶測ぬきに ‐ 時期が来たら彼は、自分のエネルギーをその生体に顕現するでしょう。それと統合するのです。

それが起きる時は、おそらくその生体にトラウマを起こすような出来事が起きるでしょう。それはまるで、生体ロボットのようなものなのです。トラウマが生じるような出来事が起きるでしょう。トバイアスはその存在の中に、彼のエネルギーをすべり込ませるでしょう。病気の時期があるでしょう、おそらく、彼は ‐ この生体ですが ‐ トバイアスがその存在の中に、十分にエネルギーを統合するために、入院するでしょう。そして、どうです! 彼はトバイアスとして出現するのです。しかし、この名前を使うことはおそらく、ないでしょう。

さて、シャーンブラよ、私たちはいつまでも話し続けることができます。ここでのポイントは、あなたは本当に素晴らしい「創造者」であるということです。あなたはこうして話をしている間にも、創造しているのです。そういう理由で、私は時に魅了され、あなたが… 人生で… 些細な物事にフォーカスしていることにイライラするのです。それが何だかあなたには分かっているはずです。私たちは誰にも恥ずかしい思いをして欲しくはありませんが、あなたはこれらの、ちっぽけな物事に、フォーカスします。そして本来の自分を忘れるのです。ええ、もう、それを変えましょう。ありがとう。

これを持って、もうひとつの質問を… ひとつだけ、質問を受けてから、終わりにしましょう。

リンダ: ひとつ、簡単な質問があります。彼はカウルダーの電話番号を持っているのですか?(少々、笑)

セント・ジャーメイン: これについては、どんな推理ゲームもしたくはありません。私たちは… 私たちとトバイアスはその質問には答えないでしょう。それには理由があります。この入れ物としての生体の完全無欠な状態、また、彼とトバイアスとの関係を維持したいからなのです。ありがとう。

質問14: (マイクの女性): ハイ、今月はたくさん、手放したり、そういう作業をしてきたように感じています。今週、本当に不思議な出来事がありました。朝、目を覚ますと、とてもボーっとしていたのです。ちゃんと身体の中にいないような感じでした。それで、子供たちを学校に連れて行かなければならなかったので、そうしました… 彼らを送って行きました。そして帰宅途中に、交通事故に遭ったのです。自分がまともに身体の中にいないのは分かっていました。運転なんか、するべきじゃなかったのです。けれど、それはまるで私が、この事故を創造したかのようでした。というのは、私は… 見ていたのに、何も見えませんでした… それなのにこの車の前に出て行った時、私は目を閉じていました。まるで何かが起きるのを予想しているような感じでした。そして、実際、起きました。ティーンエージャーの男の子の車にぶつかったのです。深刻な事故ではありませんでした。けれど、私は自分がたくさんのものを手放すためにこれを創造したかもしれない、と感じたのです。というのは、その日はたくさん泣いて、罪悪感を感じていたからです。でも、この出会いで、彼の役割は何だったのか… どうやって2人がそこで一緒になったのか、それも知りたいのです。

セント・ジャーメイン: あなたは多くの形で自らの質問に答えました。はい、あなたの内側にある、いくらかの行き詰まったエネルギーと、トラウマを揺さぶるような出来事を、あなたが確かに、創造したのです。それで、先程、私たちが話したように、あなたは素早くそれを自分自身にクリアーさせてあげたのです。私たちは今後、皆さんに対して様々な方法や様式を使って、急速に推し進めて行くでしょう。

しかし、本当のところ、偶然の出来事などはありません。あらゆることが必然で、創造されたものです。そして、あなたのその出来事、ここでのあなたの体験に参加したその存在は… 相手がこの特定の出来事が起きると事前に知っていたとは言えません。それはいささか、誤解があります。しかしながら、相手は ‐ そのやり方を描写するのは難しいのですが ‐ それがある種の奉仕になることを知りつつ、自分にもまた、そこで使われたエネルギーが入ってくることを知りつつ、その場所に自らを置くことに、自分のエネルギーをボランティアしたのです。相手にとっても、一種の学びや、エネルギーの交換があるでしょう。

ですから、あなた方2人が事前に座り、このすべてを計画したということではありません。しかし、相手がその瞬間、あなたのために、自分のエネルギーを差し出しました。あなたは確かに、たくさん、手放してきました。それをすることであなたは、別の興味深いエネルギーを、一種の罪悪感のエネルギーを創造しました。そして、言葉を通じて表現するうちに、自分が正しいことをしたのか、正しいコースにいるのかに確信が持てなくなりました。ですから、あなたはエネルギーをいくらか手放したのですが、自分自身に別の箱を、創造しました。そこで、ここにあなたが立つことで、ここで私のちょっとしたワークをさせてもらうことで、私たちはその箱もまた、取り除きました。

質問者14: ありがとう。

セント・ジャーメイン: クラスは次回に持ち越します。私は、セント・ジャーメインです。


translator : mayumi


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